上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

インドネシア、ジャカルタでの仕事や、日本でのUber Eatsの自転車デリバリー配達の副業について紹介

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「Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10」(次世代自転車お弁当配達員) 【Uber Eatsの記事No.1-準備編】

      2017/12/02

今日は、「Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10」というテーマで、Uber Eatsを東京都内で始めるのに必要な準備、始めると決断するのに大切なことを書いていきます。

目次

1.Uber Eatsとは

Uber Eats…ウーバーイーツと読みます
最近、世界的に流行っている、お弁当配達サービスです

お弁当配達と聞くと、
「え?お弁当配達??なにそれ…佐川系男子?人力車みたいな?筋肉系バイト?」
とか、流通系の汗だくな運び屋さんの仕事を想像するかもしれませんが、

そんなことないです。

Uber Eatsのお弁当配達はとてもスマートでかっこよくて、とても効率が良く、そして小金が稼げる運動系の副業向きお仕事なんです。
アルバイトに近い感覚で、好きな時間に好きなだけ働けます。
自転車かバイクで東京都内にお弁当を運びます。

Uberとは
有名なので知っている人は知っていると思いますが、Uberはアメリカ発祥のいわばIT系企業です
Uberの最初のメイン事業は、タクシーでした。
スマホアプリでの高度な情報整理によって、「車で人を運んでもいいよ、という人」と「車に乗りたい」という人をマッチングさせて、タクシーサービスを始めました。
その後に、立ち上げられたUberのプロジェクトの1つが、Uber Eatsです。

公式サイト
https://www.ubereats.com/tokyo/

Tokyo – よくある質問
https://about.ubereats.com/ja/tokyo/faq/

 

2.どんな人におすすめ?

いきなりですが、敢えてここで、どんな人におすすめかを簡単に書きます
こんな人は必読ですよ

東京都内中心部までの交通費が気にならない人
(会社、学校が対象エリア内にあり定期券が使える人)

本気でダイエットしたい人

地図が読めて、スマホ操作が得意な人

自転車で街を走るのが好きな人

空き時間でも勉強や仕事ができる人

適度な量で人と接したい人(人と話すのは1回に10秒以内)

気になった人は注目です

それでは細かい説明をしていきたいと思います

 

3.具体的に何をするの?

簡単に言うと、
都内で自転車(レンタサイクル可)で待機して、
スマホで通知が来たらレストランへ行きお弁当を受け取り、
スマホを見ながらお客様の所に配達します
(1回20分〜40分目安)
以上です

 

 

4.都内の対象エリア

対象エリアも気になりますね
2017年5月現在でこんな感じです。
2017年4月から都内東部エリアが広がったばかりなので、これからもどんどん広がって行く予感がします

UberEATS サービスエリア –
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1lv1SV_v4sFjAbd8gJU0I38TlfqA&usp=sharing

 

5.どうやって始めたらいい?

(1)web登録した後、会場へ行き本登録をするという流れ

webで登録した後に、恵比寿にある会場に直接行き、本登録するというのが、主な流れになると思います。

恵比寿の説明会場に行くと、説明会場が「準備万端で」整えられています
すごく丁寧にかつ効率的に対処してもらえました
説明会の内容の詳細は下に書いていきます
会場の場所時間は、web登録を済ませると、詳細が見られますが、JR恵比寿駅から徒歩10分程度の場所です

 

また、webでの登録なんですが、紹介コードを入れて登録した方がお得です

一度、この記事の説明を一通り読んでからweb登録するのがおすすめです

 

(2)web登録の際の紹介コードについて

UberEatsのwebページからアカウントを作成して登録する、一番初めのタイミングで「紹介コード」を入れることができます。
この「紹介コード」がわかりにくくて、僕も最初かなり戸惑ったので、詳しく説明しますね
騙しとかじゃないんで安心してください

 

A.紹介コードとは何?

紹介コードは「暗号」のようなもので、英数字の羅列になっています。
そのコードを一番初めのタイミングで入力して登録すると、紹介した人と紹介された人(※)にお得な特典(※)が付きますよ、という類のキャンペーンです
フィットネスジムとか、学習塾とかでもよく見かけますよね
ようするに広報とか宣伝を、ユーザー側で行ってもらうことによって、経費も削減できるし、口コミ効果にもなるっていうものだと思います。
(※Cの項で説明)

 

B.紹介コードを入れた場合の、招待した側の特典

まず、紹介した側の特典から先に説明すると、2017年5月16日時点のキャンペーン状況では、紹介された方が30回の配達を完了すると、紹介した方は30,000円の報酬を受け取ることができる、となっています。
「おい、お前に金が入るのかよ!」「必死だなw」ってツッコミが聞こえそうですが、そういうことです(爆)
わかりやすいですね

 

C.紹介された側=(今、登録をしようとしている人)=(このブログを読んでいる人)は何のメリットがあるのか?

これこそ、読者の方は気になる情報ですよね
– – –
(2017.10.25追記、編集)
(Uber Eatsお友達紹介キャンペーン好評につき継続)
10月からの、お友達紹介キャンペーンが好評につき継続されるということで、このブログのUber Eatsの記事の上の緑色のリンクから、僕の紹介コードが入った状態から登録していただき、
30回の配達を完了すると、原付バイクの方は2万円、自転車の方は1万円の報酬がUber Eatsから付与されます
リンクを押すとリンク先にも大きな文字で書いてありますので、ご確認ください
– – –

 

D.絶対に紹介コード入れないとダメなの?

そこはご自身の判断で、好きにしていいと思います
ただ、紹介コードを入れると、特典をもらえる可能性が存在しますので、
入れないよりは入れておいた方がいいと僕は思います

もし、僕の紹介コードを入れるのが気に食わなければ(涙)、他の方のコードを入れたりするのもいいかもしれません

 

E.一度、紹介コードを入れずに登録しちゃったら、どうなるの?

これもよく聞く話ですが、web登録であれば、もう一度、最初から登録し直した方がいいと思います

下の方に書きましたが、会場でカバンを受け取りに行く際に、パスポートなどの本人証明証を共に本登録(的なこと)を行うので、その時まで(会場に行くまで)にもう一度登録し直すのがいいと思います

 

F.なぜ招待コードを入れるだけでそんな大金がもらえるのか?そんな美味しい話あるわけないじゃん

これに関しては、僕も思いましたw
僕は非常に疑り深い性格なので、なんで紹介だけで大金が発生するのか、疑いました

ただ、先ほども少し書きましたが、おそらくこれは、広報宣伝費を節約しているから、だと考えられます
大々的にTVCMなどを打つよりも、口コミで広報していった方が、実はお金もかからないし、ブランド価値も維持できるっていう考え方、最近見かけますよね
美容院とか、学習塾とか、フィットネスジムとかです
ユーザー同士で生の声を交えつつ、メリットデメリット絡めて正直に説明してもらった方が、いい宣伝になるってサービス多いですよね
たぶんそんな感じだと思います
(僕は配達をしながら、その経験を漫画を描いてこのブログで紹介しているので、よかったら見てみてください)

もし、僕の招待コードを使って、始めてみてもいいという方は下のバナーリンクから飛んでください
紹介コードが自動で入ったページから登録作業が進められます

(2017.10.25追記)
(Uber Eatsお友達紹介キャンペーン好評につき継続)
お友達紹介キャンペーンが好評につき継続されるということで、このブログのUber Eatsの記事の上の緑色のリンクから、僕の紹介コードが入った状態から登録していただき、
30回の配達を完了すると、原付バイクの方は2万円、自転車の方は1万円の報酬がUber Eatsから付与されます
リンクを押すとリンク先にも大きな文字で書いてありますので、ご確認ください
– – –

説明はまだまだ続きます

 

(3)会場での説明を受ける

A.スタッフはお兄さんが個別対応

恵比寿の会場に着くと、おしゃれな感じの内装で、おしゃれな感じのお兄さんに出迎えられました。
スーツとかじゃなくて、Tシャツのお兄さんでした。

僕が行った時は、英語も飛び交ってましたので、おそらくバイリンガルかトライリンガルの方々が多いと予想します。
日本語はもちろん完璧でした

1対1で対応してくれます
予約不要でもあったので、直接行ったのですが、待ち時間はありませんでした

※現在は状況が変わってる可能性もありますのでご了承ください

 

B.説明動画が見れる

さて、会場の中には、大型スクリーンが用意されています
このスクリーンで説明動画を見るためです

もしwebで登録済みで「すでにwebで見た」と言えば、この行程は省略できます
僕は、仕事内容をイメージするために事前に見ておきました

 

(4)会場で個人情報を記入する

説明は動画で行われますが、補足的な説明をスタッフの方がしてくれました。
その後、直接タッチパネルで、個人情報(メールアドレス、名前)を入力し、自身の証明書(パスポートなど)を提出しました
本当に最低限の提出物って感じですね
ちなみに外国籍の方は、また別途必要書類があるようなので注意してください

A. 写真を撮る

ここでアプリ内でも使用されるプロフィール写真を撮影されます
その場でサラッと撮影されます
この写真、お客様が注文した際に見ることになるし、レストラン側も見るので、オシャレしていきましょう(冗談)
僕はかなりムスッとした顔で撮ったので人相が悪いです…(後悔)

 

(5)銀行口座、給料の入り方

銀行口座に関しても簡単に説明があり、その場での登録をおすすめされます
理由は、ここが間違いやすいポイントだからですね
銀行口座の登録の際に、自分の個人情報を「英語」で記入しないといけないです

なぜならUberはおそらく税金を節約するために外貨送金で日本の配達員に給料を支払っているようです
そのため、海外から日本のUFJ銀行なり、三井住友銀行なりに指令を送ると予想されるため、英語での情報が必要になってくるのではないでしょうか(予想)

 

英語での住所の書き方
会場でもプリントがあって、説明してもらえますが、一般的な事例を参考までに書いておきますね

(例)
〒123-4567
東京都 港区 新橋 1-2-3 平成ビル 101号室
山田 太郎

という住所氏名だった場合、

(Example)
1-2-3-101, Shinbashi, Minato-ku, Tokyo, JAPAN 1234567
Taro Yamada

(a)順序は逆から

こんな感じで、全部逆になるので注意してくださいね。部屋番号、建物名に関してはいろんな記載方法がありますが、今回はこれでいいそうです(正確には会場での指示を参照してください)

(b)カンマ

カンマ(,)については、大抵の場合は最後のカンマ以外はいらない気もするんですが、
今回は全部いるみたいにプリントに書いてありました

(c)国名

JAPANもいらない場合があります、今回も銀行名で明らかなのでいらないようです

(d)氏名

ファーストネームと苗字がどっちが先頭になるか、いろんなパターンがあるので注意してください

(e)xxx市

八王子市>>Hachioji city
市の場合は、こういう表現を僕はよく使います

すっげえラフな説明になりましたが、注意ポイントはこんな感じです
ってかプリントに書いてあるので、正確にはそちらを参照してください

 

銀行の銀行コードと、口座番号も必要なので、メモして行くのがいいと思います
銀行コードはググっていただいた方が、間違えなくていいと思います。

もし、口座番号とか忘れた場合は、家に帰ってからwebから登録でも大丈夫のようです
実際、僕はそうしました

 

A. ゆうちょ銀行は使えない

ゆうちょは使えません
先ほど書いた通りに、海外送金を使用している関係上、メガバンク系の銀行(UFJ銀行、三井住友銀行)がおすすめのようです
銀行によっては海外送金の受け入れ方が異なってきてしまうので、やりとりが複雑化してしまうためだと予想します
なので、その辺も踏まえて準備して行くのが良いと思います

 

(6)会場で配達グッズを貸し出してもらえる

登録が完了すると、会場で配達に必須なバッグなどをもらえます
紹介していきます

A.バック

これが有名なUberバックです
デカイです。電車の中に持ち込むとかなり目立つし、混んでると置き場所に困るレベルででかいです
大きな保温バッグの中に小さな保温バックが入っている状態です。
僕はとりあえず、このまま使ってます。

 

A−1.折りたたみ式です

折りたたみ式です。ですが、めんどくさいのでフィットネスジムのロッカーにしまう時くらいにしか、折りたたんだことがないですw
折りたたむ方法ですが、サイドの銀色の板は取り外せます。また、小さい方のバックの底板も外せます。
板を外して、さらにマッジクテープも剥がすと、グニャッと畳める仕組みになっています。
3分の1程度の厚さにはなるので、とりあえずジムのロッカーには入りました

 

A−2.でかいロゴが付いてます

UberEatsのでかいロゴが付いてます。このロゴの部分もマジックテープになっているので、剥がすこともできます
説明会の際にも、剥がしてもいいですよと言われましたが、個人的に剥がすメリットはないかなと僕は思っています
街中をこのバックを背負って走っていること自体も広報戦略の一つなのでしょう
注文が増えたほうが僕としてはメリットがあるので、ロゴはつけたままにしています
わりとジロジロ見られますし、この間もおばさんに「あらお弁当配達?私も注文したいんだけど、チラシとかある?」って聞かれました
ネットから注文してください、と丁寧に答えておきました
普段は組織に属している人で、社内とかで周りにとやかく言われそうな人は剥がしておいたほうがいいのかもしれないですね

 

B. バッテリー

スマホ用のバッテリーも貸してもらえます
マジで電池の減り早いですからね

 

Bー1.付属の充電ケーブルは最低限のスペック

充電ケーブルは、USBの小さい端子(Androidなど用)、iphone5以降のLigtningケーブル、iphone4以前の充電ケーブルの3種類の端子が付いてます
でもこのケーブル…1ヶ月くらい使った時点で通電できなくなっちゃいました、僕が超ヘビーに扱っていたからかもしれません
それに短すぎる…短すぎるので100円ショップでiPhoneの充電ケーブル途中で買いました
配達していると道中に100円ショップも結構ありますね

 

Bー2.電池は4時間で60%くらいは消耗する

電池はかなり使いますね。なぜならずっとGPSをバックグラウンドで起動し通信しているからです
4時間で60%くらいは使うんじゃないでしょうか
まあ僕のiPhoneの電池が摩耗してるのも関係してるかもしれません
なので予備のバッテリーも持ち歩いたほうがいですね(みなさんすでに持っているかもしれませんが)
僕はeneloopのやつ(古い型のQE-QL202-Wの方)を使ってます、Panasonicのものは非常に長持ちしますね
もう5年くらい使えてるのでおすすめです(海外で買った安いやつは1ヶ月程度で充電できなくなった)


 

C.スマホホルダー

スマホホルダーも付いてきます
スマホを操作しながら自転車に乗るのは危険なのでやめましょうということです

 

Cー1.サイズがiPhone6サイズ

しかし、このスマホホルダー…サイズがiPhone6なんですよね
僕のiPhone5sじゃスッカスカで使い物にならないんですよ
写真のようにダンボールで詰めて、努力はしてみました…

 

Cー2.ビニルの上から操作がしにくい

さらに操作がしにくい
ホルダーに入れて、透明ビニルの上から指で触ると操作はできるんですが、もたつきます
雨の日は最悪です…iPhoneが水分を感知して機能しているのは有名な話ですが、雨の日に水滴がつきまくると操作がほとんど出来なくなります
それでも頑張ってホルダーを使おうとして、液晶を切らずにずっと点灯させたりしましたが、そうすると今度は電池が持ちません
信号で止まった際に、確認しようとしても地図が出るまでに3秒くらいかかってしまうんですよね
パスコード入力を省略しても、なかなか復帰しない

 

なので、このスマホホルダーはほとんど使ってません(笑)
僕が方向音痴すぎるのが原因かもしれませんが…(5分に1度は地図を確認する)

 

D.サポートセンターのカード

サポートセンターの電話番号が裏に書いてあるカードももらえます
これも念のため、携帯するのがおすすめです

なぜなら、僕みたいにiPhoneが途中で壊れた(爆)みたいな事態が発生する可能性があるからです
(先日、iPhoneの液晶が突然バラッバラに割れました、不思議、突然だよ)

もしiPhoneが壊れたらみなさんどうしますか…電話番号…もiPhoneの中に入ってたら電話もできませんね
完全にゲームオーバーになるので、「紙媒体」としてこのカードをカバンに入れておくのはおすすめです
(iPhoneが壊れる例は極端すぎましたが、それでも不慮の事態が発生する可能性はあると僕は思いました)

 

バックの料金について
バックは、結論から言うと、無料貸し出しなんですが、8000円を保証料金として給料から引かれます
一気に引かれると、ユーザーの不満が募りそうなので(笑)、はじめの4週間、週2000円ずつ4回に渡って引かれます

(不満どうこうというよりは、日本のオフィスで無駄に現金を扱うと送金の手間が増えるから、生身の金銭の授受は行わないのでしょう)

少し複雑でわかりにくいですね

わかりやすく言うと、
「配達バックは必需品なので、初めから用意してやるよ。ほらよ。でも、持ち逃げされたりすると困るから、お金と引き換えに渡すよ。いやいや、お金…って現金のことじゃねーよ、今どき現金を生で使ってるの日本くらいだからwww、アカウントから天引きしとくから安心して。いやいや一気には引かないからさ、毎週2000円ずつだからダメージ少ないよ」
という感じですかね(あくまで私の見解です)
ちなみに、途中で飽きてすぐに辞めた場合は、バッグを返却すれば、途中まで引かれたお金は戻ってくるのだと思います。

(英語ではこの引き換え制度をdepositと呼び、フィットネスジムとか家賃とか契約系の事案の際にはよく使う単語です。日本語に訳すと余計にわかりにくくなる気がする。)

 

(7)絶対に必要なもの

A.スマホ

スマホは必須ですね
僕はiPhone5sを使っています。iPhone、Android共にアプリの対応はあります。

 

Aー1.Google MAPアプリは必須

Uber eatsの公式アプリで注文を受けるだけでなく、スマホは地図を見ながらのナビのためにも使います
Google MAPが連携しているので、ダウンロードは必須です
同時に、Google MAPの使い方もざっと理解しておくのがオススメです

 

Aー2.電話機能はあった方がいい

最近は格安SIMの浸透により、iPhoneをデータ通信のみのSIMで利用している人も多いともいます
その場合は、ガラケーを別に持ち歩いたり、プランを変更するなどして、通話機能は携帯した方がベターだともいます

何かあった際(スマホが突然壊れた、事故にあった)に連絡するのは電話がスムーズです
サポートセンターに電話することもありますし、お客様に電話をしないと部屋番号がわからない場面などに時々遭遇します

 

電話って本当に将来的にも必要?
余談ですが、電話について、僕の個人的な意見を言うと、電話をするという作業は完全に無駄だと思うので、なくなる方向に向かって欲しいです。実際に、なくなる方向に進化して行くと予想します。だって、そもそも電話を使ってしまったら、その時点で、このサービスが存在する価値がないのでは?…なんて思ったりします。電話で注文している”従来のスタイルの出前”と、ほぼ一緒になっちゃうのではと思うんです。

 

(8)用意すると便利なもの

A.ヘルメット

ヘルメット買いました
なぜなら、事故が心配だからです
東京都は条例的にヘルメットを絶対に被らなければいけない義務はないんですが、下にも書きましたが、自転車事故の件数はとても多いみたいなので、心配で買いました

 

Aー1.ヘルメット被っている人は多い

町中で同じUberEatsの配達員さんや、他のお弁当や郵便物配達の方を見かけますが、ヘルメット被ってる人多いですね
全員とは言いませんが

 

Aー2.ヘルメットを被ってると、0.5秒で「配達の人だ」とわかってもらえる

この仕事はスピードが勝負ですが、ヘルメットを被ってると、0.5秒で「配達の人だ」とわかってもらえるので、話が早いです
特にインターホン越しで会話したり、セキュリティの人に申請したり、レストランを訪問する場面で話が早いです
あらかじめヘルメットで目立っておけば、配達員であることを説明する手間が省けます
ほんの少しの違いですが、数を重ねるとだいぶ負担が違います
わかりやすいほうが楽です

 

Aー3.おすすめのヘルメットはOGK KABUTO FIGO

ヘルメットを買おうと思っていろいろ探しました
本格的なやつは結構高いですね…(いや俺、別に自転車競技するわけじゃねーし、何万円も出せない)

迷った末にこれに決めました
そこまで高くないし、メーカーに定評があり、アマゾンのレビューも良かったからです

実際に使ってみると、フィット感がすごくいいです(調節可能です)
色は白にしました。暗くなっていても目立つのでいい感じです。
素材も、外側の光沢の部分はしっかりした硬い素材だし、内側の見た目は発泡スチロールみたいな素材も、変形したりせずに、かつ汗ばんだりせずに、通気性もよく、重量も軽くて良い感じです

これより安いやつも検討したんですが、あまりにアマゾンのレビューが悪かったので、即却下しました
メルカリとかフリマも見ましたが、出品されてないし、今すぐ欲しかったんで店頭で買いました

 

B.サングラス


サングラスもあった方がいいと思います。日差しが強すぎると、前が見れずに非常に危険だと思うからです。

 

C.日焼け止め

日焼け止めは必須ですね
日差しの強い季節になって来て(4月以降)、はじめは僕は舐めてかかって、何も塗らずにやっていたんですが
見た目がどうこうじゃなくて、肌が焼けて痛くなりました
というか、痛いとかいうレベルではなくて、プクプク膨れて来たり、夜通し熱くて眠れなかったり、アイシングしたりする火傷レベルまでいきましたw

なので夏は日焼け止め塗ったほうがいいです
特に顔(頬と鼻らへん、頭はヘルメット被ればわりと大丈夫)、腕、手の甲(最重要)ですね
手に関しては一番日が当たる部分ですし、手袋しようかと思いましたが、iPhoneも操作しないといけないので、結局素手で日焼け止めつけて走っています

(追記)
日焼け止め、これおすすめです。サラサラしてるので塗りやすいです。

 

D.服装

服装はラフでいいみたいです、Tシャツに長ズボンとかですかね
お客様からの印象が大事だと思われます
雨の日は、カッパやウインドブレーカーのようなものを着ている人も見かけます

 

E.着替え

人によっては、前後に用事があることも多いと思うので、着替えを用意しないといけないですよね
春先でも結構、汗だくになるので注意してください

 

F.夜間用の追加分の自転車ライト

自転車のライトですが、レンタサイクルには基本的なライトがすでに付いているのでとりあえず安心ですが、夜間にたくさん走る人は追加でつけるのもアリだと思います
100円ショップでも簡易的なLEDライトとか売ってますので便利です
夜間に同じように配達で自転車に乗っているプロの方々を見ると、すごくたくさん付けていますね
特に後方へのライトが大事な気がします

 

(8)自転車について

自転車についてですが、僕はレンタサイクルを利用しています

これ以外では、自宅から自転車で乗ってくる方法や、大学や会社に自転車を駐輪しておくという技も考えられますね
もしくは自分の自転車を、どこかの駐輪場に駐めておくのもありかもしれないですね
もしくはUberEatsは原付も利用できるので、持ってる人はそれもいいかもしれません

docomoの電動自転車レンタサイクルなら、UberEats特別契約で月に4000円使い放題です
とても便利です
メリットが多いので、そこまで高くはないと感じています。どんなメリットがあるか少し書きます。

 

Cー1.docomoのレンタサイクルなら、電動である

電動自転車の楽さはすっごいです、平坦な道ならば、ほとんどペダルを漕いでる感じはしません
レンタルで電動を使えると言うのもいいと思います
もし、自分自身で電動自転車を購入するとなると高額すぎるし、それを自宅から持ってくるのは嫌だし、長く続けるかわからないのに購入には踏み切れませんでした

 

Cー2.docomoのレンタサイクルなら、好きな場所で返却できる

このレンタサイクルポートの数が多いので、好きな場所で返却して電車に乗って帰れます(と言っても、現時点で渋谷区にはないし、六本木周辺はポート少なめだったりはするんですが)

 

Cー3.docomoのレンタサイクルなら、保険料が含まれている

僕は自転車事故が不安だったので、4000円の中に事故の際の保険料が含まれているのもいいと思いました
まあ、もちろん自転車保険を自分で別途加入すれば、全然もっと安く入れますけどね…
けどレンタルするだけで自動で加入できてるのは楽だと思いました

 

こちらのリンクも参考にしてください

ドコモ・バイクシェア スマートシェアリング
http://www.d-bikeshare.com

Uber Eatsの説明会場で、docomoのレンタサイクルを検討しているというと、特別プランへの加入方法(メール)が教えてもらえるので、聞いてみて下さい

 

(9)自転車事故が心配

Uber Eatsを始めるに際して、自転車事故が気になる人もいると思います。僕がその一人です。
結構調べたので、始める判断材料にしてもらえればと思います

 

都内自転車の交通事故発生状況
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.files/001_29.pdf

(上記サイトより引用)
交通事故死傷者に占める自転車乗用中死傷者の割合が高い
都内における交通事故死者・負傷者に占める自転車乗用中の死者・負傷者の割合が、全国と比較して高くなっています。

年齢層別では30歳代~40歳代の割合が特に高い
都内における自転車乗用中の交通事故当事者を年齢層別に見ると、全国と比較して30歳代~40歳代の割合が特に高く、この年齢層だけで全体の約35%を占めています。

 

引用先を参照すると、都内の自転車事故、結構多いですね
死亡まで至ってるのは高齢者が多いですが、若い年代も少なくはないですし、負傷事故もかなり多いですね
「ながら運転」が危険なのはもちろんですが、自分が気をつけていても、車に巻き込まれるパターンもあり得ると思います

自転車を使う以上、事故には気をつけていきたいですね
僕は安全第一で走っています
無茶なハイスピードは出さない、スマホを見ながら走らない、自転車専用の歩道がある道(最近はこういう幅の広い歩道も増えています)を優先して走る、などに気をつけています

 

A.個人事業主としての契約になることに注意(事故の際の保険について)

Uber Eatsの配達員の仕事は、通常のアルバイトとは違い、個人事業主としての契約です
企業に雇わているのではなく、あくまで「Uber」と「配達員」とそして「レストラン」はお互いに独立していて、契約を締結しているという状態になります。

といっても、「それがどうしたの?金がもらえるなら、細かいこたぁどうでもいい」って思われるかもしれません
そうですね、普段それを意識することはあまりありません

ただし、事故が起こった際について、は考えておく必要があると思います
通常、仕事中に交通事故などが起こった際は、所属先の企業から何らかの保証があることが多いですが、Uber Eatsの場合は通常のそれとは異なることを覚悟したほうがいいです

なので、自転車事故に対する保険には入っておいた方がいいと僕は思います

「価格.com 保険」
http://hoken.kakaku.com/insurance/bicycle/
ざっと見ましたが、1年で2000円とか3000円が多そうですね
(僕はdocomoのレンタサイクルに付随の保険に入ってます)

 

(10)実際儲かるの?採算を計算しよう

さて、始めるかどうか決心するのに大切なこと、まだありますね
「稼げるかどうか」です
ここでは採算について、具体的に計算していきたいと思います。

最終的に、1日に何件くらいこなすのが最適なのかも、考えていきます。

 

A.報酬について

報酬については、かなり複雑なルールがあります
今回の記事では、まずザックリと、いくら儲かるか書きます

平日
11時から14時まで
1件、800円〜1200円程度
14時から17時まで
1件、500円〜800円程度
17時から21時まで
1件、800円〜1000円程度
土日
11時から21時まで
1件、800円〜1000円程度
(※僕個人のザックリとした実感であり、正確なデータではありません)

こう書くとわかりやすいですね
本当にザックリと書いてますのでご了承ください
地域や時期によってどんどん変わっていく可能性があるのでご了承ください

1件にかかる時間は大体20ー40分程度だと思います

 

報酬のルールについて
報酬については本当にすごく細かなルールがあります
細かすぎて、もう僕にも理解できません
さすがアメリカの会社、あとで言い訳や説明できるように、きちんとルール化されてるのだと思います
今回はザックリと書いておきます

距離
基本的に配達先までの最短距離(GPS算出)に比例して報酬が上下するようです
手数料
距離などに比例して計算された金額の中から、手数料と名して、おそらくUberのサポート側の人件費らしきものが、あらかじめ引かれます
時間帯ブースト
時間帯によって報酬がxxxx倍になる「ブースト」と呼ばれる制度があります、現状ではランチタイム、ディナータイムではブースト倍率が高くなります
地域別ブースト
地域によってブースト倍率が高くなることがあります
雨の日インセンティブ
雨の日に「インセンティブ」として、達成件数ごとにボーナス報酬がもらえることがあります、1、2日前に通知されます
土日インセンティブ
土日に「インセンティブ」として、達成件数ごとにボーナス報酬がもらえることがあります、1、2日前に通知されます、最近ほとんど見かけません

 

B.交通費

さて、だいたいUberから支払われる報酬は書きましたが、働く上で避けられない出費も計算していきます
まず、交通費です

僕の場合、家から、都内のUber eats対象エリアまで電車に乗り、そこからレンタサイクルを利用しています
なので都内までの交通費がかかります

都内までの交通費 = ????円

みなさんも是非計算していただければと思います

現在の対象エリアはザックリ言うと、渋谷エリア、六本木エリア、新宿エリア、皇居エリア、
どれか行きやすい場所を選んで、この辺りの駅までで、計算してみてください

例えば、僕の家から新宿駅までで計算して、
往復で 620円かかるとするとこんな感じです

都内までの交通費(—-駅〜新宿駅)(往復)(1日) = 620円

 

Bー1.定期券があれば…

もし都内中心部までの定期券があれば、交通費の部分は考える必要がはありませんね
冒頭で、都内に会社や大学がある人にオススメと言った理由はこれです

都内までの交通費(—-駅〜新宿駅)(往復)(1日) = 0円(定期券利用)

ちなみに月に15回以上乗車する場合は、定期券を買ったほうがお得なことが多いようです(JRの場合)

たいていのアルバイトだと交通費が支給されることが多いので、交通費がかかるのを考え出してしまうときついものがありますね
Uberだけのために、電車で都内に来てる人は少なそう…と予想
そもそもTokyo以外の他の世界の都市であれば、ここまで巨大都市じゃないので、自宅から自転車に乗ってくるんじゃないかなあ

 

C.自転車代金

自転車代金(1ヶ月) = ????円

 

自転車の料金ですが、これも人によって違うかもしれませんが、僕がオススメのdocomoのレンタサイクルを利用すると、
UberEats配達員特別プランで4000円で1ヶ月使い放題です

これ以外では、自宅から自転車で乗ってくる方法や、大学や会社に自転車を駐輪しておくという技も考えられますね
もしくは自分の自転車を、どこかの駐輪場に駐めておくのもありかもしれないですね
もしくはUberEatsは原付も利用できるので、持ってる人はそれもいいかもしれません

 

自転車代金(docomoレンタサイクル)(使い放題)(1ヶ月) = 4000円

or

自転車代金(自前の自転車)(大学に駐輪)(1ヶ月) = 100円

など

 

D.配達バックのdeposit代金

先ほども書きましたが配達バックのdeposit代金が存在します
こちらのdeposit代金は、正確には仕事を辞めるときに返却されます

しかし、そもそもチマチマ計算しているのは、今この瞬間に、毎月どれくらい稼げるのかどうしても知りたい(必死)からであるので、
ここでは出費として計算しておきます

 

配達バックdeposit代(1週間)×4週間 = 2000円 ×4週間

 

E.その他の出費

その他にも、かかる出費を考えてみましょう
僕は今回ヘルメットを買ったので、ヘルメット代金が約5000円かかっています
ヘルメット分の代金は初めの1ヶ月で消費すると考えましょう

ヘルメット代(1ヶ月) = 5000円

 

この他に…この仕事が原因でかかるものを考えるとすれば…飲み物代ですかね、あと日焼け止めとか
まあ飲み物は持参すれば無料ですし、僕もジムに持って行くボトルに水を入れて持ち歩いてます
だいたいそんなところですかね

 

F.実際の儲けを計算する

さて、ここまで書き出したものを合算してみましょう
そこから、最終的に1日に何件くらいこなすのが最適なのかを、考えてみたいと思います。

 

Fー1.1ヶ月に何日間働くのか

1ヶ月で計算してたものですが、1ヶ月に何日間か働くのかの日数で、割りたいと思います

週に3日やるとして、1ヶ月に12日ですね
週に5日めっちゃ頑張るとして、1ヶ月に20日ですね

働く日数(月、水、金)(1ヶ月) = 12日

or

働く日数(月火水木金)(1ヶ月) = 20日
働く日数(土、日)(1ヶ月) = 8日

など

 

Fー2.1日あたりの出費を計算する ー> そこから1日に何件達成するべきか考える

1日あたりの出費を計算し、そこから1日に何件達成すべきかを考えます。

(例1)月に12日働き、郊外から実費で通うAさん

初めの1ヶ月は、
(ー)都内までの交通費(xxx駅〜新宿駅)(往復)(1日)=           620円

(ー)自転車代金(docomoレンタサイクル)(使い放題)(1ヶ月) ÷(12日)= 333円
(ー)配達バックdeposit代(1週間)÷(3日/週) =               666円 
(ー)ヘルメット代(1ヶ月)÷(12日) =                   416円 ※
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出費 2035円(1日)
※ヘルメットは初めの1ヶ月の給料で支払うと想定
※バック代金は初月のみ、最終的に返金される

2ヶ月目からは、
(ー)都内までの交通費(xxx駅〜新宿駅)(往復)(1日)=           620円
(ー)自転車代金(docomoレンタサイクル)(使い放題)(1ヶ月) ÷(12日)= 333円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出費 953円(1日)

1日あたりの出費を計算しました

上の例は、新宿まで電車賃を1日に620円支払う必要があり、docomoのレンタサイクルを利用する必要があり、バック代金を加味して、ヘルメットも買った場合の1日あたりの出費です(初めの1ヶ月)
2035円です

1件あたりの報酬は上にも書きましたが、
平日
11時から14時まで
1件、800円〜1200円程度
14時から17時まで
1件、500円〜800円程度
17時から21時まで
1件、800円〜1000円程度
土日
11時から21時まで
1件、800円〜1000円程度

でした(ほんとうにザックリ、筆者実感データだよ)
ま、だいたい1件700円とかで計算してもいいでしょう
なので、この場合、

1日に昼間に3件くらいやって、出費2035円を越して黒字
5件程度やって、3000円の報酬とすれば、965円の利益です。一ヶ月で、11580円の利益です
8件程度やって、 5000円の報酬とすれば、2965円の利益です。一ヶ月で、35580円の利益です


こ、これは、どうですか…微妙ですね、微妙すぎる儲けですね
やはり交通費が高い

2ヶ月目に入り、バッグ代やヘルメット代を無視して考えてみましょう

1日に昼間に2件くらいやって、出費953円を越して黒字
5件程度やって、3000円の報酬とすれば、2047円の利益です。一ヶ月で、24564円の利益です
8件程度やって、 5000円の報酬とすれば、4047円の利益です。一ヶ月で、48564円の利益です

少しはマシになりますね

 

次に、例2として、たとえば都内に通学する大学生を想定して、1日あたりの出費を計算しました

(例2)都内の大学に通学する大学生Bさんを想定
(ー)都内までの交通費(yyy駅〜新宿駅)(往復)(1日) =       0円(定期券利用)
(ー)自転車代金(自前の自転車)(大学に駐輪)(1ヶ月)÷(12日) = 10円
(ー)配達バックdeposit代(1週間)÷(3日/週) =           666円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出費  676円
※バック代金は初月のみ、最終的に返金される

この例で想定する人は、新宿まで電車賃は定期券利用で無料と見なしてよく、自転車は自分のものを大学のキャンパスに駐輪(駐車代毎月300円はかかるとする)、バック代金を加味して、ヘルメットなんていらねーよw、っていう場合の1日あたりの出費です

676円です
なので、この場合、

1日に1件、2件でもやれば、出費676円を越して、黒字になります
5件程度やって、3000円の報酬とすれば、2324円の利益です。一ヶ月で、27888円の利益です
8件程度やって、 5000円の報酬とすれば、4324円の利益です。一ヶ月で、51888円の利益です

2ヶ月目に入り、バッグ代を無視すれば、

1日に1件、2件でもやれば、出費10円を越して、黒字になります
5件程度やって、3000円の報酬とすれば、2990円の利益です。一ヶ月で、35880円の利益です
8件程度やって、 5000円の報酬とすれば、4990円の利益です。一ヶ月で、59880円の利益です

 

これは、結構いい感じですね
授業の少ない日に、キャンパスで待機しながら、注文が入ればキャンパスから出発し、1件でもやれば大抵は黒字です
やはり交通費がかからないのが大きいです、自転車も自前なら出費が抑えられます

というわけでやはり

東京都内中心部までの交通費が気にならない人
(会社、学校が対象エリア内にあり定期券が使える人)

には、絶対的におすすめなわけです

このエリアにある大学生とかだと、かなりおすすめでね
このエリア内に大学たくさんありますよね、
書いときましょうか、思いつくのは…

エリア内にある大学
北里大学(白金キャンパス)
慶應義塾大学(三田キャンパス)
明治学院大学(白金キャンパス)
青山学院大学(青山キャンパス)
清泉女子大学
東京理科大学(神楽坂キャンパス)
早稲田大学(早稲田キャンパス)
上智大学(四谷キャンパス)
学習院女子大学
日本大学(経済学部)
大妻女子大学(千代田キャンパス)
法政大学(市ヶ谷キャンパス)
明治大学(駿河台キャンパス)

あたりかなあ
もうすでに大学の掲示板で広報してあったりするんでしょうか

ざっと計算しましたが、普通のバイトとの比較して格段に稼げるというわけでもないので、比べるポイントは他にも出てきますね

 

Fー3.待ち時間をどう考えるか

待ち時間をどう考えるかも大事だと思います
実際、待ち時間には本読んでいることもできますし、勉強もできるし、それこそさっきの例みたいにキャンパス内にいることも可能ではありますね
呼び出しがかかったら、すぐに出発できる体制でいることは必要ではありますが、工夫次第で活用できますよね
その時間を仕事時間とみなさないのであれば、時給としては1000円以上程度にはなると思われます

また、1件にかかる時間は大体20ー40分程度だと思います(もちろんその人のスピードにによって異なります)

なので、

空き時間でも勉強や仕事ができる人

にはおすすめです

 

Fー4.自転車代金ををどう考えるか

docomoのレンタサイクルを利用した場合、自転車代金が4000円/月は高いなあ…と書きましたが、
使い放題なので、もし他にも使う用途があればかなりお得と考えることもできます
例えば、都内をサイクリングするのが好きだとか、公園を巡ったり海まで行くこともできます

なので、

自転車で街を走るのが好きな人

にはおすすめです

 

6.改めて、どんな人におすすめ?(理由付き)

最後に、どんな人におすすめかを、もう一度、理由と共に書いていきます

a.東京都内中心部までの交通費が気にならない人
(会社、学校が対象エリア内にあり定期券が使える人)

交通費のところでも書きましたが、会社、学校が対象エリア内にあり定期券が使えるのであれば、交通費を気にしなくてもいいので断然おすすめです
さらに、自転車をそこに置いておくことができれば、レンタサイクルを借りる必要もないので、かなり稼げるのでおすすめです

 

b.空き時間でも勉強や仕事ができる人

待ち時間のところでも書きましたが、待機中の空き時間に勉強や仕事ができてしまうのであれば、待ち時間を空白の時間と見なさなくてもいいので、かなり効率のいい仕事になると考えられます

 

c.自転車で街を走るのが好きな人

配達中は、自転車で都内各所を巡ることになります。純粋にそこを楽しむことができるならば、苦にならずにできると思います。

 

d.本気でダイエットしたい人

自転車での配達は、たとえ電動自転車を使用しても、かなりの運動になります
かなりのカロリーを消費するので、本気でダイエットしたい人にはおすすめです
フィットネスジムに通えば高額な月会費と時間を「支払う」ことになるし、ライザップに通ったら高額な会費を「支払う」ことになりますが、Uber Eatsならお金が「もらえる」と同時に、痩せれます
そう考えると、かなりお得です

 

e.地図が読めて、スマホ操作が得意な人

配達中は、地図が読めるか、スマホでGoogleをうまく使いこなせるかも大事になってきます
よく「男性脳」の人は、地図を読む能力が高いと言いますよね
そういう人は有利だと思います、仕事中のほとんどの時間は道を走っている時間です(待機中除く)
配達スピードが早ければ、より多くの件数をこなせます

 

 

f.適度な量で人と接したい人(人と話すのは1回に10秒以内)

配達中は、自転車で道を走っている時間がほとんどです。
お客様やレストランとのコミュニケーションはもちろん大事ではありますが、人と話すのは1回に10秒以内くらいと言ってよいでしょう
適度な量で人と接したい人にはおすすめです

さらに言うと、UberEatsはアメリカの会社なので、運営哲学もグローバルルールに近いと私は感じます。「おもてなし(爆笑)」とか「無駄なサービス過多」「非効率的なやり取り」などは一切排除しようとするシステムになっているので、日本の意味不明な非グローバル文化に疲れた人にはおすすめです
さらに言うと、あくまで僕の印象ですが、UberEatsを注文するお客様は、非常に人格が良く寛大で立派で大人な方が多い気がします
そういう面でも安心ですよ

 

7.まとめ

Uber Eatsを始めるか迷っている人に向けて、準備に必要なこと、決断に必要なことを書いてきました

準備自体は、本当に簡単ですね
webでアカウントを作るのと、会場に行ってバックをもらうだけです
あとは自転車を用意して、儲かるのかを試算したり…くらいだと思います

決断するか、しないか、ですね
その決断をする際の判断材料にこの記事がお役に立てれば幸いです

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