上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

Uber Eats配達員が慣れてきたら使いたい応用編の技10

投稿日:2017年6月7日 更新日:

ウーバーイーツはどのエリアでどの時間帯で配達するのがベスト?もっと稼ぐための応用テクニックやコツは?といった疑問に答えていきます。
2017年4月から1年以上長くウーバーイーツ配達員を続けている僕が、実体験を元に書いていきます。

目次

1.お気に入りのエリアを決めよう

前回の基本編では、最初に配達に行くエリアは「直感で決めてみて」と書きましたが、このエリア決め、実はとても重要で奥深いポイントだと思います。
今回は、そのエリアを様々な角度から分析し、特徴をまとめていきます。

1−1.対象エリアのおさらい

準備編にも書きましたが、現在の対象エリア全域はこちらのリンクで確認できます。(日々、拡大しています)

UberEATS サービスエリア –
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1lv1SV_v4sFjAbd8gJU0I38TlfqA&usp=sharing

わかりやすく、ざっくり言うとこんな感じですかね
新宿、渋谷、青山、目黒、六本木、麻布、田町、品川、新橋、神保町…

これらを全対象エリアを念頭に、検討していきましょう。
前回までの解説記事リンクはこちら。ウーバーイーツの配達員になるまでの準備編と、初めて配達する時に役立つ基本編です。

 

1−2.交通費がかからない場所か

準備編で収支計算をして検討しましたが、交通費の出費があると、儲けられる感じがかなり減ります。なので、定期券がない人は、交通費が少なくて済む、家から遠すぎない都心エリアで配達スタートするのがおすすめです。
定期券がある人は、定期券圏内、もしくは近いところ中心で配達するのが狙い目だと思います。
(もちろん配達中は広いエリアを行き来するし、遠くまで飛ばされることもたまにありますが、それでもスタートするエリアは近めにしておいた方がいいと思います。)

 

1−3.自転車の駐輪場から近いか

(1) docomoのレンタサイクルを利用する場合

docomoのレンタサイクルを利用する場合、ポートで自転車を借りてから出発する事になります。帰るときも、どこかのポートに返さないと行けません。
現在、ポートは6区(港区、中央区、文京区、江東区、新宿区、千代田区)にしかありません。
(2018.05.25)追記、現在は渋谷区品川区など続々とポート範囲が広がっています。

ドコモ・バイクシェア スマートシェアリング(ポートマップ)
http://docomo-cycle.jp/minato/map/

台数が多いdocomoポートがあるか

ラック数が多い便利なポートの表にまとめてみました。

エリア ポート名(リンクはGoogleMAP) ラック数
六本木 C2-02.六本木ヒルズ 予想30
C2-03.アークヒルズサウスタワー 予想30
麻布十番 C2-11.一の橋 予想40
新橋 C1-14.新橋プラザビル 予想30
虎ノ門 C1-01.虎ノ門1丁目暫定自転車置場 予想40
C1-09.愛宕グリーンヒルズ 予想40
品川 C5-23.コスモポリス品川 40
小川町 A2-01.神田駿河台下 予想30
九段下 A1-09.九段坂上 予想30
芝浦 C5-25.NEX-TEC芝浦 38
豊洲 H1-51.豊洲交通広場東 予想100

基本編でも書きましたが、自転車が多く設置してあるこれらの大きめのポートから出発するのがおすすめです。理由は、バッテリーが満タンな自転車や、自分のお気に入りのタイプの自転車がある可能性が高いからです。残り台数はネットやアプリからも一応見れます。(操作が若干面倒です)
(docomoのサイトでラック数の情報がまとまって見つからなかったので、表はひとまず大枠で書かせていただきました。)

(2) 自前で駐輪場を用意する場合

自分の職場や大学のキャンパス、自分契約の自転車置き場に自転車を置けるなら、とても便利ですね。
そもそもそこが対象エリア内ならば、そこでそのまま待機するのもいいかもしれません。
しかし、レストランとの距離の関係上、繁華街へ移動した方が呼び出される確率が多くなることもあるので、そちらも検討してみてほしいです。

 

1−4.坂道が多いかどうか

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
坂道 × × × × ×

六本木、渋谷、茗荷谷、神楽坂、麻布十番〜広尾、高輪あたりは坂道だらけです。電動自転車でもキツい坂が多いです。ギアを最強にして、電動アシスト最強でも、まったく歯が立ちません。歩きでもしんどい。
ざっくり東西で分けると、都内西部は全体的に坂道が多いですね。逆に東側エリアだと、新橋や神保町など坂が少なめの場所が多いです。坂道が少ないエリアに○を付けました。
(さ、坂道を走らなくても、十分、痩せるよ…)

 

1−5.道が碁盤目状か

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
碁盤目 × × × × × × ×

道が碁盤目状になっていると、わかりやすくて、すぐに裏道に抜けられて便利です。
道が碁盤目状になっていないと、裏道から戻れなくなったり、裏道が傾いていて違う方向へ抜けたりします。もちろん、土地勘があって慣れているならば、関係ないかもしれません。
ここでは道が碁盤目状に整理されてるエリアに○を付けました。

 

1−6.歩道がしっかり存在するか

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
歩道

歩道がしっかり存在し、自転車専用のレーンが設けられている広い歩道があると、すごく走りやすい気がします。
具体的には、芝公園周辺、早稲田周辺、虎ノ門周辺、青山周辺、日本橋周辺、神田周辺、赤坂見附周辺…この辺ですね。
「いやいや俺はバンバン車道を走るぜ」的な運動神経のいい人は関係ないかもしれません。六本木周辺は、車道を飛ばしてる人が多いイメージですね。
ここでは歩道がしっかり存在するエリアに○を付けました。

 

1−7.レストラン数が多いか

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
レストランの数

レストランが集中しているか。これはかなり大事なポイントですね。少し詳しく書きます。

(1)レストラン多い場所が狙い目な理由

注文が入るかどうかは、主に配達者自身がレストランの近くにいるか、その「距離」がかなり大事だと思います。(他にも評価やスピードも関係あるとは言われている)なので、レストランが多く集中しているエリアで待機しておけば、複数のレストランとの距離が常に近いので、確率的に有利です。
短所として、ライバル配達員も多いという側面もありますが、登録レストランが増えた今はそこまで気にすることもないと思います。

(2)レストランが多い場所の探し方

(2−1)注文側の画面で検索してみる

レストランが多い場所のチェックの仕方として、まず注文する側の画面を見てみましょう。Uber Eatsのwebサイトや注文アプリをダウンロードするとレストラン一覧が見れます。(このアプリ、日々進化してだいぶ使いやすくなりました。常に変化してます。)
現在は、レストランを「近い順」「人気順」「おすすめ順」などで、並べ替えて見ることができます。画面上部で、自分の住所を入れて検索できるので、好きな場所の名前(六本木、麻布十番など)を入れて、検索してみましょう。レストランが表示されます。
いくつもエリアを変えて試してみると、表示されるレストランの違いに気付くことができるはずです。

(2−2)マッピングしてみる

では、次に自分で地図にマッピングしてみましょう。Google My Mapを使います。
「ええ…めんどくさ…」って思ったそこのあなた、僕もはじめは、同じこと思いましたが、意外にめんどくさくないんです。Google My Mapって意外に優秀で、レストランの名前だけでポンポンマッピングしてくれるんです。簡単にマッピング方法を書いておきます。

マッピング

自分でマッピングする方法
A.Google My Mapsへ行き、新しい地図を作成
Google My Maps
https://www.google.com/mymaps
ここで、オリジナルの地図を作ることでができます。新しいmapを作成し、わかりやすい名前をつけておきましょう「太郎のUberEats用MAP」とか。
B.検索窓にレストラン名を入れる
やることは単純で、上部にある検索窓に、レストランの名前を入れるだけです「え?それだけ?住所は?」と思いますが、さすが検索のGoogleなのでたいていレストラン名だけで大丈夫です。(名前だけでヒットしない場合、大抵サジェストがでますので、そこから選ぶ)
C.Add my mapを押す
ポップアップしたレストラン情報ウィンドウで、Add my mapを押します。
D.この作業を繰り返します
思った以上に、そんな時間かからないです(10分くらいで80店舗くらいいけるかな)余裕があったら、色とかも変えたりするといいですね。
E.スマホから、My Mapを呼び出す
iPhoneのGoogleMapにパソコンと同じアカウントでログインして、「マイプレイス」から「マイマップ」を選び、先ほど名前の付けた「太郎のUberEats用MAP」を呼び出すと、スマホからも自分でマーキングしたレストランのマーカーが見れます
F.レストランが集中している場所が一目瞭然
一目瞭然です。日々レストラン増えていて、変わっていますけど、六本木、渋谷あたりが明らかに集中しています。
G.レストラン以外も自分好みにマッピング
この方法がわかればスーパーマーケットや銭湯など自分好みにマッピングしておけます。
(例)品川周辺のレストランのマッピング

この地図は、新しく加わった品川周辺のレストランをマッピングした地図です。これで10分くらいでできました。
(配達を便利にする目的限定でぜひお使いください。もし細かい部分が間違ってても、責任は負えないのでご了承ください)

 

1−8.人気店があるかどうか

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
人気店

(1)人気店はなぜ狙い目?

(1−1)人気店が狙い目な理由は、待ってれば注文が回ってくるから

レストランの中でも、人気度や注文数はそれぞれ異なっています。もちろん、季節や流行りで常に変化しているとは思いますが、定番人気店は存在します。そういった人気店を見極めて、待機エリアを決めると、注文可能性が上がると思います。
ポイントは、人気店では「待ってれば注文が回ってくる」点です。人気店では連続して注文が入るので、1件目は逃しても、2件目の時にはその人はもういませんから、否が応でも自分に順番が回ってきます。2件目で敗れても、3件目で自分に順番が回ってきます。
逆に、連続して注文が入らないところで、1件の注文を奪い合っていると、自転車の人はどう頑張ってもバイクには勝てないです(※僕、個人の検証に基づいてた個人の意見です)
なので、人気店多いエリアはおすすめです。(お店の目の前で待機するという意味ではないです。)

(1−2)ただし超人気店では注文を勝ち取れない

ただし、あまりに人気すぎる店は逆に狙い目ではなくなってきます。ここでは呼び方を変えて、「超人気店」と呼びましょうか。
「超人気店」の場合、どういう現象が起こってくるかというと、ビックリすると思いますが、Uber Eats、楽天デリバリー、honestbee、出前館、自社バイク便などなど…、あらゆるデリバリーサービス社多数と提携を結んでいたりするんです。そりゃそうですよね、そこまでしてても注文が来るんですから、元が取れます。
他社のバイク便なんかは、そもそもバイクですし、バイクに慣れた方が、きちんとした給料体系で、本格的に配達をやっているところも多いです。そういう人達と争うことになるわけですし、次から次へとやってくるので、順番は一生回ってきません。
なので、矛盾するようですが、自転車で「超人気店」の近くで待機しているのは無駄です
(無駄と言い切ってしまいましたが、雨の日や原付バイクの人は、そこを狙いに行ってみるのもアリだとは思います。)

まとめると、人気店の多いエリアを狙う(ただし超人気店には期待しすぎない)。その目線で、人気店の多いエリアに○を付けました。

(2)人気店の見分け方

「おいおい、さっきから『人気店』とか『超人気店』とか言ってるけど、どこがそれに該当するか具体的にそれを教えろ」
と、皆さん思ってると思います。人気店を見つけるのは、さほど難しくないと思います。次の手順を踏めば、予測できると思います。

(2−1)実際に受け取りに行った際に、たくさん料理が用意してある

原始的ですが、実際に行ってみるとわかります。行ってみて、自分が配達するものの他にもたくさん料理が用意してあったら、そこは「人気店」と言っていいのではないでしょうか。
同じ時間帯に違う場所から2件や3件注文が入っている、という事実。1件しか置いていないレストランよりは、確実に人気店です。
しかも自分の目で見ているわけですから、噂とか予想ではなく、れっきとした事実です。
なので、そういったレストランは覚えておいて、スマホとかでメモを取るのをお勧めします。普通に配達してれば、こういう店とどんどん巡り会っていきます。それを覚えておくのが大事かと思います。

(2−2)自分が何件も受注する

自分が何件も受注したら確率的にそこは人気店でしょう。
例えば、自分が月曜日に受注して、火曜日にも受注して、水曜日にも受注した店…確実に人気店ですね。(1週間に3回も、しかも自分が受注するなんてすごい確率)
例えば、昼頃に受注して、夜にも再び受注した店…確実に人気店ですね(1日に2回も、しかも自分が、受注するなんてすごい確率)こういう推論です。
何件あたりから人気店とみなしていいかは難しいところですが、レストランがたくさん集中していてる場所(六本木、渋谷)で短期間のうちに2回受注したら、人気店…っぽい気がします。他にもライバルがたくさんいるのに、再び自分に回ってきた点を考えると。(レストランがそこまで集中していない場所なら3回以上くらいかな)
先程の実際に行って見た様子と組み合わせて、根拠にしましょう。

(2−3)注文者側の画面のレストラン一覧の人気順

レストランの探し方でも書きましたが、注文者側の画面を見ると、自分の設定した住所に近いレストランを人気順で見ることができます。(2017.06.07現在)
この人気順…はたして本当なんでしょうか。まあ本当だとして、順位はついてるけど1位だけが人気、順位はついてるけど1位も2位も全く人気がない…みたいな「現在のAKB48総選挙」みたいな状況もありえるので、ま、参考程度にって感じでしょうね

(2−4)注文者側の画面のおすすめレストラン表示では判断できない

注文者側の画面には、おすすめレストラン的な枠も存在します。(2017.06.07現在)
おそらく、これは広告枠だと予想します。お金を払えば、一番目立つところに掲載してもらえるのでしょう。これらは大抵、「超人気店」です。だって、そんな広告料、払う意義があるのは、注文が超多いところですよね(たぶん)

超人気店では注文を勝ち取りにくいかも
以下のような特徴を持つような超人気店では、注文を勝ち取りにくいかもしれません。
・行列ができてる
・店員の数が多い
・楽天などの他の配達サービスの配達員もいる
・注文者側の画面でおすすめレストラン表示されている

人気店についてまとめ

以上、人気店について書いてきました。料理の数とか受注数とか書きましたけど、ようは実際に配達して行ってみれば自然とわかる部分が多いと思います。
また、あくまで、人気というのは、日々移り変わるものなので、「ここが人気」とは言い切れない面もあると思います。
「週刊少年ジャンプの現在の人気連載はこれ」って、言い切るの難しいですよね。常に順位は変化しているし、全体の基準も変化します。

 

1−9.公園があるか(待機、休憩しやすい場所が近くにあるか)

公園などの休憩場所があるかどうかも、検討すべきポイントだと思います。

おすすめの大型・中型公園マップ

公園名
1軍 代々木公園、北の丸公園、日比谷公園、プラタナス公園、芝公園、有栖川宮記念公園、青葉公園、南池袋公園、東京ドーム、礫川公園、檜町公園、浜町公園、上野恩賜公園
2軍 桜田公園恵比寿東公園、広尾公園、目黒川船入場、埠頭公園、柏木公園、新宿中央公園

休憩に最適な、都内のおすすめの公園をGoogle My Mapにまとめて見ました。超おすすめの1軍グループが赤色、まあまあおすすめの2軍グループが茶色のマーカーが付いています。

(池袋)南池袋公園

(三田)芝公園

(九段下)北の丸公園

(広尾)有栖川宮記念公園

1軍に入れさせてもらった公園は、本当に綺麗で管理も行き届いていて居心地がいいですね。2軍以下の公園だと、ちょっと狭かったりします。
公園によっては管理人がいなかったり、ルールを守らない人が常に居座っていたり、無法地帯化していて居心地が悪い場所も多いです。

大型公園は一度配達を中断して、オフラインにして休憩するのに最適だと思います。
慣れてくると、自然とこういうスポットが見つかりますし、待機時間にできること(読書、勉強、書類作成)も増えてくると思います。

大型公園以外の待機しやすい場所のポイント

虎ノ門周辺の歩道

白金周辺の歩道

大型公園以外の、自転車に乗りながらの待機場所も大事だと思います。主に路上になってくると思います。
「どんな過酷な環境でも俺は待ち続けられるぜ!!」みたいな体育会系の人はいいんですが、基本編でも書きましたが、待ち時間の使い方って、大事だと思うんですよね
なので、小さな公園や綺麗な道で待機できるなら、それに越したことはないと思います。少し、場所の特性という角度でまとめてみました

公園以外 特徴
待機しやすい ・小さな公園

・ビル提供の屋外公共スペース

・超広い歩道

- ベンチがある
- 自転車専用レーンがある
- 街路樹があり涼しい
- 空いてる
普通 ・広めの歩道 - 街路樹はない
- 日当たりが強め
- 混んでる
待機したくない ・狭い歩道 - 交通量が多い
- x煙所が近い
- 小学校の前
- オフィスの前

さて、これらの大型公園や綺麗な路上待機ポイントを踏まえてエリアごとに評価しました。待機しやすいエリアには○を付けました。

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
公園 × × × × × × × × ×

 

1−10.エリア選びのまとめ

では、今までの考察をすべてまとめて表にしました。

六本木 麻布十番 赤坂 渋谷 原宿 青山 新宿 恵比寿 広尾 田町 新橋 銀座 神保町 飯田橋 四谷 品川 豊洲
交通費 - - - - - - - - - - - - - - - - -
ポート
坂道 × × × × ×
碁盤目 × × × × × × ×
歩道
レストランの数 ×
人気店
公園 × × × × × × × × ×
総評 23 20 19 17 17 20 17 18 19 19 23 11 19 11 11 6 11

総評ポイントも出してみました。(レストランの数、人気店の項目は重要だと思うので3倍換算)

(1)初心者はとりあえず六本木へ

六本木は万能なエリアだと思います。注文が多いし、走りやすさもまあまあです。初心者は六本木がおすすめです。

(2)注文が多いのは西側エリア

やはり、レストランも多くて、顧客層も多い西側エリアは注文が多い傾向ですね。ただ走りにくいという一面もあると言えます。

(3)走りやすいのは東側エリア

やはり、走りやすいのは東側エリアですね、ただし注文数は西側に劣るかもしれません。

ざっくりとまとめましたけど、大事なのは自分の細かい好みや、自分の状況に合致してる場所を探すことだと思うので、表を眺めて、実際に走ってみたりして、厳選、研究してみてくださいね

 

2.時間帯、曜日の選び方

では、ここからは時間帯、曜日に関して考察していきます。

2−1.時間の選び方

時間 評価
港区、渋谷区は朝9時から営業
ランチタイム前 10時〜11時
ランチタイムピーク 11時〜14時
中間のアイドルタイム 14時〜18時 ×
ディナータイムピーク 18時〜20時(週末の場合は17〜19時)
深夜タイムピーク 20時〜22時(週末の場合は19〜21時)
深夜タイム後 22時〜23時
港区、渋谷区は深夜0時まで営業

時間帯を6つに分けました。

(1)ランチタイムピーク(11時〜14時)

一番狙い目は、このランチタイムだと思います。とにかく、ランチタイムには注文が集中します。
この時間帯にはブーストというものが発生し、日々変化はあるものの、11時台には1.3倍、12時台には1.5倍、13時台には1.3倍程度…と、他の時間帯よりも報酬が倍増します(ブースト制度は日々変化しているので、変わる可能性はあります)
(2018.5.27)追記
2017年の4月ごろから、ランチタイムのブーストが1.1倍程度止まりで続いています。配達員の数や、季節によってこれからもどんどん変動しそうです。

予想顧客層:オフィスワーカー、自営業者、平日休みの方

(2)中間のアイドルタイム(14〜18時)

この時間帯は、ほとんど稼げません。注文数が少ないと思います。
ランチタイムより長い距離を運んだとしても、その半分ちょっとくらいしか稼げないこともあるので、正直やるのがバカらしくなってくる一面もあります。しかし、この時間帯にしか稼動できない人もいますよね。場所や曜日によっては、注文が多いこともあります。
(2018.5.27)追記
最近は16時くらいからの、注文も増えてきたような気もします。

予想顧客層:日本へ出張に来ている方、サービス業で休憩時間の方、大学生や研究者の方々

(3)ディナータイムピーク(18時〜20時)

この時間帯も狙い目です。注文もやや多いです。
ただし、夕飯の時間ってランチタイムよりも皆バラけている気がしますので、、集中度合いは下がっている気がしてます。

予想顧客層:育児や家事が忙しい方、自営業者、仕事帰りの方

(4)深夜タイム(20時〜22時)

申し訳ないですが、深夜は僕はあまり配達したことないので、現時点で実態はわかりません。
深夜もブーストが高めにかかるので、狙い目かもしれないですね
(友人の話によると、途中でブーストが終わってしまわないか要注意。高ブーストのつもりで深夜まで粘っていたのにブースト減っていた場合、虚しくなるとのことです。)

ただし、もし深夜に交通事故を起こしたら…とか怖いこと考えちゃうんですが、まあ…そんなこと考えたらきりがないですね

Uberが日本での受注時間を深夜へシフト
2017年4月ごろから、Uberの運営側が注文受付時間を延長し、さらにブースト(報酬が上がる時間帯)を深夜へシフトしたのを僕は知っています…(毎日ブーストの数値をチェックしていたら気付きました)
これは何を意味しているか考察しました。「UberEatsがアメリカで生まれて、いろんな国で展開してきたけど、なんで日本っていう国では深夜に注文が多いの?何この国wいつ寝てるの?」っていう反応からの動きだと予想します。はっきり言って、東京の夜型生活は異常じゃないかな…とか僕は個人的に思います。

時間帯のまとめ

時間帯を考察してきました。僕は絶対的にランチタイムをおすすめします。なので、11時から14時の3時間は絶対に外さないほうがいいと思います。
その後の、中間のアイドルタイム(14時〜17時)に休憩を挟んだほうがいいと思います。
ディナータイム(17時〜20時)は、僕は、ランチタイムに入らなかった場合に代わりに入るようにしています。
それ以外の早朝や超深夜は、この時間でもブーストがかかっていることが多い港区や渋谷区でやるのが良さそうです。

組み合わせパターン 稼働時間目安
ランチタイムのみ 3時間
ランチタイム〜アイドルタイム 6時間
ランチタイム〜ディナータイム 9時間
ディナータイムのみ 3時間
ディナータイム〜深夜タイム 5時間

組み合わせ的には、この辺のパターンが王道になってくるのではないでしょうか(別に自由に決めて大丈夫ですが)
一日中長くやっている方とか、ちょこっとだけやっている方とか、いろんな方がいますね。

これらを考慮しながらも、基本的にはそれぞれの都合に合わせて、自由に時間帯を選んでいいと思います。それがウーバーイーツの配達の仕事の最大のメリットだと思います。

2−2.曜日の選び方

さらに、曜日ごとにも特徴があると思います。考察していきます。

曜日
×

(1)月曜日

月曜日は、朝早くから注文が多いような気がします。その後、夜まで、他の曜日より注文が多い気がしますね。

(2)火曜日、水曜日、木曜日

火水木はあまり、変化は感じないですね。この辺は天気による影響の方が多い気がします。
雨の日は注文が多くなると思います。

(3)金曜日

金曜日は、基本平日と一緒ですが、お昼過ぎ以降の注文が減るような気がします
金曜日の夜は、外食に行ったり、自炊したりするからじゃないでしょうかね…。実体験による僕の予想です

(4)土曜日

土曜日は、注文が少ないです。ほんと少ないです。
なんででしょうね?やはり、金曜日同様、外食したり自炊したりするからじゃないでしょうか。
もしくは土曜日に配達員が多いため、僕に受注が回ってこないからかかもしれません。また、オフィス街に人がいないため、東京都内での注文が減るからかもしれません。
(2018.5.26追記)
現在、土曜日は注文多いそうです。運営側も土曜日の配達はおすすめとアナウンスしています。

(5)日曜日

土曜日とは打って変わって、日曜日はそれなりに注文がある気がします。
特にお昼以降です。おそらく、外出が面倒になるタイミングで、お弁当を注文するのではないでしょうか。
もしくは、日曜日の夕方から、配達員が減るために、僕に受注が回ってくるからかもしれません

曜日のまとめ

まとめると、月曜日がおすすめで、土曜日はおすすめしない、って感じですかね
金曜日もあまりおすすめしません
(2018.5.26追記)
運営的には土曜日もおすすめらしいです。
…ただ、僕個人的には、土曜日に稼働すると、体力的に日曜日に稼働しづらいという事情もあります。体力ないんで。
じゃ、土曜日と日曜日どっちを取る?と言われたら、絶対に日曜日です。土曜日は夜に注文が多いのかもしれないですが、僕は夜遅くはあまりやりたくないので、日曜日の昼間を取ります。

 

2−3.時間帯と曜日のまとめ

さて、ここまで、時間帯、曜日の検討項目を見て来ました。
時間帯はどこも一長一短という側面もありますし、曜日なんかは、正直、予測できない部分も大きいと思います。他の配達員の人の動きも大事ですしね
(そ、操作するために、嘘書いてたりしないですらねっ…)
あとは、天気による影響の方が実感5倍くらい大きいので、基本編にも書いたように、週間天気をこまめにチェックしましょう。

ここまでの情報がもしお役に立てたのなら、ぜひ僕の紹介コードを利用して登録し、配達員を始めていただけると嬉しいです。

 

3.こんなハプニングが起こったらどうする?

さて、話は変わりますが、こんなハプニングが起こったらどうする?というテーマで書いていきます。

3−1. iPhoneが壊れたら…サポートセンターへ

いやいや、そんな簡単にiPhone壊れないだろwとか思うかもしれませんが、僕は壊れたことあります。
もしiPhoneが壊れたら、レストランや注文した方とも連絡とれませんし、住所もわからないし、何もできなくなるので、準備編にも書きましたが、サポートセンターの名刺を携帯しておいて、サポートセンターに電話しましょう。
2台目の電話を持っていない人は、公衆電話を探すしかないですが…それもちょっと大変ですね。
同様にバッテリー切れも注意ですね、コンビニで電池買うと2000円近くの出費です。

 

3−2.英語しか通じない時は…ルームナンバーだけでも聞く

基本編で、「電話をする機会はそんなにないが、部屋番号を聞く場面は多々ある」と書きました。(減ってきてはいる)
さて、この時にもし万が一、英語しか通じない場合どうしましょうか。

そもそもEnglish Speakerからの注文は結構多いと感じます。受け渡しだけなら、全然日本語で大丈夫だと思いますけどね。
もし、英会話が苦手という人がいたら、参照できるように部屋番号を聞く、英会話例を書いておきますね。
(2018.5.27)追記
2017年のアップデートで、アプリ内メッセージが使えるようになったので、電話よりメッセージの方がいいかもしれないです。

メッセージ例

部屋番号を聞くメッセージ例
配達者「Hi. Can I have your room number?」
注文者「2104」
配達者「Thanks」(すぐにピンポンする場合は返信は不要だと思います)

電話の会話例はこちらです。

会話例

部屋番号を聞く英会話例
配達者「もしもし」
注文者「Hallo」
配達者「こんにちは、Uber Eatsの配達員ですけれども…」
(※僕は最初は日本語で話してみてます。相手の名前が外国人で、Halloと言ってきたからといって、日本語が話せないと決めつけるのは早過ぎると思います。エリートの外国人の方は、日本語話せる人がとても多いです。)
注文者「Sorry, I don’t speak Japanese」
配達者「Hello, This is Uber Eats.」
配達者「Can I have your room number?」
もしくは「What’s your room number?」
注文者「2104、Two, One, Zero, Four」
配達者「Ya. Two, One, Zero, Four… right? 」
(すぐわかったら、別に繰り返さなくてもいいと思います)
配達者「Ok. Thank you.」
ガチャ
(とりあえず番号わかったら、Thank you 連呼して切れば大丈夫です)

というかRoom number連呼しておけば、通じるかもしれません
ただ、「Room」の発音は「R」が入っているので、巻き舌気味に発音した方がいいかもしれません。日本人の「R」は聞き取りにくいことが多いとされてるので気をつけた方がいいかもです。
「Zero」の発音は、「ゼロ」と言うよりは「じぃぃるれろ」って感じだと思います。ゼロは「O(オウ)」とも言いますね。

どうしても、わからない、参ったという時はサポートセンターに電話しましょう。(ただ…サポートセンターに電話すると、とても長引くような予感が僕はしますが…それにUber側としても自力解決を推奨しているようですね)
これ以外で英語使ったことは、ほぼないので、あんま使う場面はないとも思います。GPSあると迷わないですし、道を英語で聞くこともないです。

 

3−3.大雨が降ってきたら…オフラインにして避難

スコールのような大雨が降ってくること、結構あります。僕はすぐにオフラインにします。運転に自信もないですし、危険だと思うからです。
さて、大雨が降った時にどんなことが起こるのか、書いておこうと思います。

(1) 雨宿りする場所がない

自転車ごと避難できるような、屋根のある場所が多ければいいんですが、そんなにすぐに見つかりません。橋の下とか、駅とかが近くにあればいいですけどね。結局、どこにも避難できず、ずぶ濡れになります(笑)

(2)オフラインにできない現象(笑)

これはどういうことかと言うと、注文が集中しまくるということです。
配達中に雨が降って来て、なんとか配達を終えて終了ボタンを押すと、終了ボタンがを押した瞬間に受注が殺到してしまい、オフラインにできないんです。(厳密に言うとキャンセルもできるけど、僕は時間切れになるまで待って、どうにかオフラインにした)
これは突然の大雨の場合、配達者が激減し、オンライン中の人に注文が集中するためと思われます。
Uber Eatsは雨の日はあらかじめ給料を上げて、配達者を増やすことを狙っていますが、あまりに突然の大雨だと、それもできずに、配達者が少なすぎるという事態に陥るようです。
(2018.5.27)追記
現在のバージョンのアプリでは、オフラインにできない現象にについては対策されていますね。オフライン予約をしたり、受注が来ても受注画面で簡単に拒否することで回避できます。
ただし、たとえオフライン予約をしても、特に突然の大雨の時には、配達が完了する前から、バンバン次のリクエストが来てピコンピコン言います。僕は知らなくて初めての時に超焦りました。

(3)雨に日はチャンスと捉えて準備するのもあり

なので、雨の日はある意味、稼ぎたい人には大チャンスですね。普段、あんなに欲しがっていた受注がバンバン来ます。
前もってわかっていれば、レインコートや、バッグのカバーを用意しておくといいと思います。雨の日もガッツリ稼働している方は、使っているのをよく見ます。

 

3−4.お客様が現れない時…とにかく連絡してみる

お客様が現れないことは…僕が普段配達してる感じだと、ほぼないですね。ないです。

カウントダウンタイマー機能が登場

ただ、ウーバーイーツ側がこれに関して、機能を追加したので書いておきますね(2018.06.01)注文者が見つからない時の待機時間が 5 分に変更になり、注文者が現れない時は電話をして、出なかった場合、カウントダウンタイマーが出現し5分のカウントを始めるとのことです。突然カウントが始まってビックリするかもしれないですが、この機能です。
これ、ウーバーイーツがいかに論理的にルールを決めているかがよくわかる決定だと思います。さすがグローバル企業ですね。素晴らしい。(レストラン待機も変わっていきそうな予感がします)

 

4.とんでもない道、渡れない交差点がある件

4−1.渡れない交差点に注意

さて、都内を走っていると、いろんな場所に遭遇しますが、「渡れない交差点」というものがあります(僕が勝手に名付けているだけですが、みんなも感じていることだと思うんです。)
配達に関わってくる問題だと思うので、紹介しておきます。

(1)飯田橋の渡れない交差点

ここですね。複雑な形の交差点です。歩行者は歩道橋で渡り、自動車はそのまま渡ればいいんですが、自転車はどうすんだよ?って初めて来ると思います。迂回するか、自動車レーンを通るために戻って車道から走り直すか、です。
こればっかりはGoogleMAPには出てきません、何度か経験して慣れるしかないです。

実は自転車も車道を横断できる
これらの交差点は、自転車専用レーンがあり、実は自転車も車道を横断できる交差点のようです。
けど…最近の交通法の変更で、ルール上そうしたのはわかるんですが、横断歩道がない複雑な交差点って危なくないっすか。
僕が心配性なだけかもしれないですが、僕はとにかく自分の運動神経と運転スキルに自信がない(クラスで最下位レベルの運動神経)ので、怖くてこのタイプの交差点の自転車専用のレーンを渡る勇気はないです(プロっぽい宅配業者的な人たちは堂々と渡ってますけどね)

(2)広尾の渡れない交差点

はい、ここも似たような感じですね。ここは飯田橋と違って、迂回がすごく長いですw
ここの歩道橋を見過ごすと、次の横断歩道は…800m先くらいですww

(3)六本木の渡れない交差点(坂のところ)

このアークヒルズの前の、幹線道路が交差している部分の交差点は渡れません。
ここを渡るには、虎ノ門の方まで戻らないといけないこともあるので、慣れるまでは時間がかかりました。

(4)六本木ヒルズ前の交差点


ここも自転車では渡れないんですが、迂回する他に、エレベーターという手もあります。
迂回しても、そんなに時間をロスしたことにならないので、(1)や(2)よりマシです。

ここ以外も、エレベーター使える歩道橋は増えて来てますね。新橋と銀座の境目の交差点、品川駅前もエレベーターが使えますね。

(5)御成門の渡れない交差点

この御成門の歩道橋では自転車はエレベーター使用禁止です。さらに、ここは迂回がしづらいんです。迂回した先にまた歩道橋があります。
ここまで来ると僕はもうこの道をなるべく使わない、という手段を使っています。

 

4−2.六本木の階段しかない道

交差点シリーズ以外にもまだまだあります。

ここ、先ほどの六本木ヒルズの先ですね。GoogleMAPだと、まっすぐ進めと表示されがちですが、階段しかないので自転車では通れません。スロープもないです。(歩きなら大丈夫なんですが…)
ここは、落ち着いて100mくらい先を迂回すれば通れます。慣れれば大丈夫だと思います。
同様に階段しかないポイントでいうと、この先の青山の美術館近くの歩道橋も階段しかないので要注意です。

 

4−3.横断歩道がめっちゃ少ないところがある(赤坂、虎ノ門付近)

横断歩道が少なすぎて、一度渡るのを逃すと、向こう側にたどり着けないエリアがあります。赤坂や虎ノ門付近です。
なので、慣れてきたら、最終的に左右どちら側に渡っておいたほうがいいのかを考え渡れるタイミングで渡っておく方がいいです。たぶん慣れてくると自然とそうなると思います。

 

5.思いがけない意外な面白さ、楽しさを発見

Uber Eatsをやっていると、思いがけない意外な面白さ、楽しさを発見することがあります。
そういう楽しい一面もあったほうがいいですよね。

5−1.都内の観光名所を巡れる

いろんな場所に飛ばされるので、今まで知らなかった風景や場所に出会えます。やっぱりこれですねー。
別に観光する気分ではさらさらないんですが、でもやっぱり、綺麗な景色は心癒されます。
写真とか撮り溜めていけば、何かに使えるかも…しれないですね(写真素材サイトで売ったり)

東京タワー

月島

5−2.東京の最新のトレンドを知れる

例えば最近話題の、マリカーですね。
外国人観光客が、これでもかってくらいに、都内をゴーカートでコスプレしながら走っています。(ほぼ毎日見かけますけど、どんだけ儲かってんだろ)
こういうビジネスって儲かるんだなあ…って考えるきっかけになってます。街の流行りや動向が知れるのは、刺激になりますね。

 

5−3.めっちゃくちゃ痩せる

準備編でも書きましたが、めっちゃくちゃ痩せます。めっちゃ痩せますよ。
言うの恥ずかしいですが、僕は3ヶ月で10kg痩せました。(それまでが太りすぎだったっていうのはありますが)
正直、ライザップレベルで、全然痩せます。ライザップに入るより安上がりですよw

 

5−4.社会の構造を知れる

自転車で走っていると、今の社会の構造を知れる気がします。高級タワーマンションにも行きますし、おしゃれオフィスに届けることもあります。格差感じますw。道ですれ違うサラリーマンの表情を見るのも刺激的です。みんな、笑ってないですね。自分の目で今の東京のリアルを見ると考えさせられます。
バナーのテンプレート/FreepikよりFreepikによるデザイン

 

6.さいごに

今回は応用編として、各エリアの特色(人気レストランやレストランの数、自転車のポート数)を考慮してエリア決めて、時間帯や曜日の決め方、ハプニングへの対処法、渡りにくい道、楽しい風景…とマニアックな内容までUber Eatsについて語ってきました。
なかなか深いですよね
こんな奥深いUber Eatsを、配達員としてやってみるのはとてもおすすめですよ

Uber Eatsの配達員をやってみようかな、と興味を持たれた方、ぜひ僕の紹介コードを使って、下の緑色のリンクボタンから登録をしていただけると嬉しいです
(紹介コードの部分にこのブログの紹介コードが入った状態から、登録作業が始められます)
登録についての細かい話は準備編に書いてありますので、そちらの記事もぜひ参考にしてください

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