上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10(自転車お弁当配達員)

投稿日:2017年5月20日 更新日:

Uber Eatsの始め方はどういう流れ?必要なものは?
自転車や持ち物はどう準備すればいい?
始めるか迷っているけど決断するのに大切なことは何?
こんな疑問に答えます。

僕は2017年4月からウーバーイーツの配達を続けています。
そんな僕が解説していきます。

1.Uber Eatsとは

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、最近、世界的に流行っているフードデリバリーサービスです。

「え?お弁当配達するの?筋肉系バイト?」みたいに流通系の汗だくな運び屋さんの仕事を想像するかもしれませんが、そんなことないです。

Uber Eatsはとてもスマートでかっこよくて効率が良く、そして小金が稼げる副業向きお仕事です。
アルバイトに近い感覚で好きな時間に好きなだけ働けます。
自転車かバイクでお弁当を運びます。

Uberとは
運営元のUber(ウーバー)はアメリカのIT系企業。
「車に乗りたい人」と「車で乗せてもいい人」をマッチングさせる新しいタクシーのアプリ事業で有名です。
そのUberの新プロジェクトがUber Eatsです。

2.どんな人におすすめ?

こんな方におすすめ

  • 東京都内中心部までの交通費が気にならない人(定期券が使える人)
  • 本気でダイエットしたい人
  • 地図が読めて、スマホ操作が得意な人
  • 自転車で街を走るのが好きな人
  • 空き時間でも勉強や仕事ができる人
  • 適度な量で人と接したい人(人と話すのは1回に10秒以内)

こんな方にはおすすめですね。
気になった人は注目です。
この記事の最後の方に理由もまとめて書きました。

3.具体的に何をするの?

簡単に言うと、対象エリア内で自転車やバイクで待機して、オンラインにする。
スマホで通知が来たらレストランへ行き、お弁当を受け取り、お客様の所へ配達します。
(1回20分〜40分目安)
シンプルですね。

配達のより具体的な流れについてはこちらの記事で解説しています。
» Uber Eats配達員で初めての配達の時に役立つ基本編の技10

漫画でも解説しています。
» ウーバーイーツの漫画記事一覧

4.対象エリア

都内での対象エリアは、だいぶ広がりました。

サービスエリア(公式サイトより)
https://uber.app.box.com/v/eatstokyomap

2016年に日本に上陸し、都内中心部だけで始まりました。
2017年4月から都内東部エリアが拡大。
その後西部も広がり、今では23区をほぼカバーしています。

東京以外にも拡大中

エリア 開始時期 このブログの記事
東京 2016年9月〜 基本編応用編東京編の記事
横浜 2017年11月〜 横浜編の記事
大阪 2018年4月〜 大阪編の記事
川崎 2018年5月〜 川崎編の記事
神戸 2018年7月〜 神戸編の記事
京都 2018年7月〜 京都編の記事
埼玉 2018年9月〜 埼玉編の記事
名古屋 2018年10月〜 名古屋編の記事
福岡 2018年11月〜 福岡編の記事
千葉 2018年12月〜 千葉編の記事
(仙台) 開始されると予想 仙台予想編の記事
(札幌) 開始されると予想 札幌予想編の記事
(広島) 開始されると予想 広島予想編の記事

全国展開が進んでいます。
一気に広がりましたね。

複数都市で配達できる?

現在はエリアを跨いで登録都市以外でも配達が可能です。
ただ料金体系は都市ごとに異なり、ブーストの適用にタイムラグがあるなどの可能性があるので各自アプリでの確認が推奨です。

5.どうやって始めたらいい?

ここから10ステップにわけて、始めるまでの流れを書いていきます。

(1)web登録した後、会場へ行き本登録をする

webで登録した後に、会場(パートナーセンター)に直接行き本登録するのが主な流れです。

僕は恵比寿の説明会場で登録しました。
説明会場が準備万端で整えられていて、すごく丁寧にかつ効率的に対処してもらえました。
会場の詳細はweb登録を済ませると見られます。
駐輪場はない場所が多いので注意です。

各地のパートナーセンター

以下の都市にパートナーセンターがあります。

パートナーセンター 住所
大門 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル1F
恵比寿※ 東京都渋谷区恵比寿1-25-1 NAGAHAMAビル 5F
秋葉原 東京都千代田区神田須田町2-1-1 ザ・パークレックス神田須田町4F
新宿 東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル3F
横浜 横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A
名古屋 名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル2F 第6会議室
心斎橋 大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル604
京都 京都市下京区金換町109-1
神戸 神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8 TKP三宮ビジネスセンター
福岡 福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F TKP天神カンファレンスセンター

※恵比寿は2019年6月5日(水)に閉鎖

各都市の記事ではマップ付きで紹介しています。
» ウーバーイーツの都市別の記事一覧

(2)web登録の際の紹介コードについて

UberEatsのwebページからアカウントを作成して登録する、一番初めのタイミングで「紹介コード」を入れることができます。
この「紹介コード」がわかりにくくて、個人的に僕は最初かなり戸惑いました。
詳しく説明します。

A.紹介コードとは何?

紹介コード(英数字の羅列)を入力して登録すると、紹介した人と紹介された人にお得な特典(※)が付きますよ、というやつです。
フィットネスジムとか、学習塾とかでもよく見かけるキャンペーンです。
(※特典についてはBCの項で説明)
広報宣伝をユーザー側で行ってもらって、経費も削減し口コミ効果にもなるっていうものですね。

B.紹介コードを入れた場合の、招待した側の特典

紹介した側は、2017年5月16日時点のキャンペーン状況では、紹介された方が30回の配達を完了すると、紹介した方は30,000円の報酬を受け取ることができる、となっています。

C.紹介された側=(今、登録をしようとしている人)=(このブログを読んでいる人)は何のメリットがあるのか?

(2017.10.25追記)
(Uber Eatsお友達紹介キャンペーン好評につき継続)
10月からの、お友達紹介キャンペーンが好評につき継続されるということで、このブログのUber Eatsの記事の上の緑色のリンクから、僕の紹介コードが入った状態から登録していただき、30回の配達を完了すると、原付バイクの方は2万円、自転車の方は1万円の報酬がUber Eatsから付与されます
リンクを押すとリンク先にも大きな文字で書いてありますので、ご確認ください
(お友達紹介キャンペーン)

登録都市が「東京」で、このブログの記事のリンクから僕の紹介コードが入った状態で登録していただき、2018 年 11 月 10 日(土)以降に新たに Uber Eats 配達パートナーとして登録し、50 回以上の配達を完了した場合に2万円がUber Eatsからプレゼントされます。

D.絶対に紹介コード入れないとダメなの?

そこはご自身の判断で、好きにしていいと思います。

E.一度、紹介コードを入れずに登録しちゃったら、どうなるの?

これもよく聞く話ですが、入れ忘れたら、web登録であればもう一度最初から登録し直した方がいいと思います。
下の方に書きましたが、会場でカバンを受け取りに行く際に、パスポートなどの本人証明証を共に本登録(的なこと)を行うので、その会場に行く時までにもう一度登録し直すのがいいと思います。

F.なぜ招待コードを入れるだけでそんな大金がもらえるのか?

これに関して、僕は非常に疑り深い性格なので疑いました。
でも、おそらく最近美容院、学習塾、フィットネスジムなどで多く見かける口コミ広報ということなんでしょうね。
大々的にTVCMなどを打つよりも広報宣伝費が節約できて、ユーザー同士で生の声を交えつつメリットデメリット含めて正直に説明してもらった方が、いい宣伝になるってサービス多いですよね。
(僕は配達をしながら、その生の経験を漫画を描いてこのブログで紹介しているので、よかったら見てみてください)

もし僕の招待コードを使って登録して始めてみてもいいという方は下のバナーリンクから飛んでください
(紹介コードが自動で入ったページから登録作業が進められます)

WEB登録の際に必要な書類・メルアドの用意の仕方などはこちらの記事で解説しています。
» ウーバーイーツに登録する手順を丁寧に解説【+稼動前にすること】

(3)会場での説明を受ける

スタッフはお兄さんが個別対応

恵比寿の会場に着くと、おしゃれな感じのオフィスでTシャツのお兄さんに出迎えられました。
1対1で対応してくれて、丁寧に説明してもらえました。
(会場では英語もかなり飛び交っていて、グローバルな雰囲気でした。
スタッフの方もバイリンガルが多めと予想。
もちろん日本語は完璧でした。)
この時は時間指定などの予約は不要だったので、web申し込み後に直接行って待ち時間はありませんでした。

最近は大人気のようなので、時間帯によっては対応にも少し待ち時間があるかもしれません。
2018年の2月の昼15時くらいにバッグの交換に恵比寿の会場に行ったら、とても混んでました。
スタッフの方もめっちゃ増えてました。

説明動画が見れる

会場の大型スクリーンがで説明動画を見ます。
もしwebで登録済みで「すでにwebで見た」と言えば、この行程は省略できます。
(僕は事前に家で見ておきました)
動画の後に、補足的な説明はスタッフの方が直接してくれます。

(4)会場で個人情報を記入する

動画の後、個人情報を登録していきます。
と言っても、タッチパネルで直接、メールアドレス、名前を入力し、身分証明書(パスポートなど)を提出するだけです。
webで既に証明書ID類は提出しているので、ここでは本当に最低限の提出物で照合するって感じですね。

外国籍の方はweb登録の時から別途指示があり、パスポート・在留カードなどの別の必要書類があるので注意してください。

写真を撮る

ここでプロフィール写真をサラッと撮影されました。
この写真は、配達の時に注文したお客様やレストランが見ることになります。
オシャレして…とまでは言わないですが、いい顔で撮った方が印象は良さそうです。
後で、アプリ内やアカウント画面から写真を編集する操作はできます。
(ただし本人確認の顔認証は定期的にログイン時に行われるほど厳格です)

(5)銀行口座、給料の入り方


次に、銀行口座を登録していきます。
これは、今この会場ですぐ登録するようにオススメされます。
なぜなら、ここが間違いやすいポイントだからですね。
銀行口座情報を「英語」で記入しないといけないからです。
(おそらくUberは他国家経由の外貨送金で日本の配達員に給料を支払っているようです。
海外から日本の銀行に指令を送るため、英語での情報が必要なようです。)

英語での住所の書き方

会場でもプリントがあって、説明してもらえますが、一般的な事例を参考までに書いておきますね
(例)
〒123-4567
東京都 港区 新橋 1-2-3 平成ビル 101号室
山田 太郎という住所氏名だった場合、
(Example)
1-2-3-101, Shinbashi, Minato-ku, Tokyo 1234567
Taro Yamada
(a)順序は逆から
まず、全ての順序が逆になります。
ただし、「部屋番号と建物名」に関してはいろんな記載方法がありますが、今回はこれでいいそうです。
(正確には会場での指示を参照してください)
(b)カンマ
カンマ(,)が途中に入ります。他の場面ではいらない場合も多い気もしますが、今回は全部いるらしいので注目ポイントです。
(c)国名
最後のJAPANなどの国名は、今回、銀行名で明らかに日本ですし、いらないようです
(d)氏名
ファーストネームと苗字がどっちが先頭になるか、いろんなパターンがあるので注意してください
(e)xxx市
八王子市→Hachioji city
市の場合は、こういう表現を僕はよく使います
ラフな説明になりましたが、意識すべき注意ポイントはこんな感じです
会場のプリントにも公式の書き方があるので、そちらを参照しながら書けば安心です

銀行の銀行コードと、口座番号も必要なので、メモして行くのがいいと思います

口座情報

・自分の口座番号
・自分の銀行の銀行コード

銀行コードはわからない場合、こちらのサイトなどでググってみてください。

金融機関コード・銀行コード検索
https://zengin.ajtw.net/

もし万が一、口座番号とかメモしていくのを忘れてしまった場合は、家に帰ってからwebから登録でも大丈夫です。
実際、僕はそうしました。

ゆうちょ銀行は使えない

ゆうちょ銀行は使えません
海外送金を使用している関係上、メガバンク系の銀行(UFJ銀行、三井住友銀行)がおすすめのようです
銀行によっては海外送金の受け入れ方が異なり、送金が複雑化してしまうためだと予想します

(6)会場で受け取れる配達に必要なもの

では、ここから配達に必要なもの、配達グッズについて順番に紹介していきます

配達グッズ

(6)会場で受け取れる配達に必要なもの
・バック
・サポートセンターのカード
(7)絶対に必要なもの
・スマホ
(8)用意すると便利なもの
・バッテリー
・スマホホルダー
・ヘルメット
・サングラス
・日焼け止め
・服装
・着替え
・夜間用の追加分の自転車ライト

A.バック

登録が完了すると、その場で配達に必須なバッグなどをもらえます。
最近よく見るウーバーイーツバックです。
デカイです。

二重構造(大バックの中に小バック)

大きな保温バッグの中に小さな保温バックが入っている状態です。

折りたたみ式

折りたたみ式です。
サイドの固い板は取り外せるようになっていて、小バックも畳めます。
全体をまとめてグニャッと3分の1程度の厚さになり、ジムのロッカーに入る程度に小さくなります。
(僕は、めんどくさいのでほとんど折りたたんだことがないですw)

でかいロゴ

UberEatsのでかいロゴが付いてます。
この部分はマジックテープになっているので、剥がすこともできます。
(説明会の際にも「剥がしてもいいですよ」と説明されました。)

でも個人的には、街中でこのロゴが目立って広報になり注文が増えた方がいいので、そのままにしています。
会社や学校など、周りに見せたくない場面では剥がせるので便利ですね。

その他、この写真のように内側に清潔なタオルや包装紙などを常備して、食事が傾かないようにする工夫をすると便利です。
バッグの使い方は基本編の記事や、バッグの記事に詳しく書きました。
» ウーバーイーツのバッグの使い方【仕切りと包装紙で固定がおすすめ】

(2018.05.19追記)
バックの形態は常に進化していて、新しい緑色のバックの配布も始まっています。

バッグの在庫が不足する状況が、全国各地で起きることがあるようです。
メールで教えていただきました。
今後も在庫不足情報などあれば、下のコメント欄で補足していければと思います。

バックの料金について
バックの料金は少しややこしいことになっています。
結論から言うと、無料貸し出しです。
しかし、8000円(※)を保証料金として給料から引かれます。
一気に引かれるのではなく、はじめの4週間、週2000円ずつ4回に渡って引かれます。

少し複雑でわかりにくいですね

わかりやすく言うと、
「配達バックは必需品なので、初めから用意してやるよ。
でも、持ち逃げされると困るから、お金と引き換えに渡す。
いやいや、お金…って今すぐ現金で払えってことじゃなくて、アカウントから天引きな。
いやいや一気には引かないからさ、毎週2000円ずつだからダメージ少ないよ」
という感じですかね。
(私の見解です)
ちなみに、途中で飽きてすぐに辞めた場合は、バッグを返却すれば、途中まで引かれたお金は戻ってくるのだと思います。

(英語ではこの引き換え制度をdeposit(デポジット)と呼び、フィットネスジムとか家賃とか契約系の事案の際にはよく使う単語です。)
※2019年6月3日(月)以降に登録を完了される方はデポジット金額が4000円に変更になりました。

B.サポートセンターのカード

サポートセンターの電話番号が書いてあります。
アナログ手段として、この紙をカバンに入れておくと安心です。

万が一、スマホのバッテリーがなくなったり、スマホが壊れたりした時のためです。
(僕は配達中にiPhoneの液晶が割れたことがあります)

(7)絶対に必要なもの

C.スマホ

スマホは必須です。
僕はiPhone5sを使っています。
iPhone、Android共にアプリの対応はあります。

中古のiPhoneをお得に書く方法をこちらの記事に書きました。
» 【ウーバーイーツ】iPhoneスマホを中古で買う方法【配達用】

Google MAPアプリは必須

Uber eatsの公式アプリだけでなく、Google MAPもよく使います。
Google MAPの使い方もざっと理解しておくのがオススメです。

電話機能はあった方がいい

格安SIMの方が多いと思いますが、通話機能は使えた方が便利だと思います。

電話する場面は多少存在します。
部屋番号やがわからない場面や、サポートセンターに電話する時などです。
スマホが突然壊れた、事故にあったなどの時も電話連絡がスムーズです

(2018.03.06追記)
電話で部屋番号聞くケースは、2017年の秋以降だいぶ減ってきた実感があります。
部屋番号問題はいまだ配達員の間でかなり議論が白熱している印象です。
運営側も鋭意対応中とのことで、より進化すると嬉しいですね。

通話代を節約するには?
電話の通話代は発生します。
以前は僕は1ヶ月合計でだいたい400円分くらいかかっていました。
かけ放題プランじゃない人は注意したいですね。(SMSもお金がかかります)
現在は僕はLINE OUT Freeとメッセージ機能で通話代を節約できています。
» 【ウーバーイーツ】電話代をLINE Out Freeで節約する方法【3分無料】
メッセージ機能を活用
現在はアプリ内のメッセージ機能も使えるようになりました。(2018年3月〜)
注文者情報のメッセージボタンからメッセージを送れます。
運転中でも自動で読み上げられたりして便利です。
» 【ウーバーイーツ】部屋番号なしの場合の対策方法【不明・見切れ】
電話を使いすぎたら、ウーバーイーツの仕組みの存在意義なくない?
個人的な意見を言わせてもらうと、電話を使うくらいならウーバーイーツの存在意義はないと思います。
そもそもこのサービスの革新的な部分は、情報化技術により配達者と注文者とレストランを「効率的に」マッチングさせて「人件費を削減」していることだと思うんです。
電話をたくさん使ってしまったら、その時点で、宅配ピザの時代に逆戻りですよね。
人類が未来に進めるように、電話の必要ない配達に進化していって欲しいです。
» ウーバーイーツの仕組みを図解で説明【長く続けている僕が語ります】

(8)用意すると便利なもの

D. バッテリー

電池は4時間で60%くらいは消耗する

電池はかなり使います。
なぜなら、ウーバーイーツの配達アプリは、ずっとGPSをバックグラウンドで起動し通信しているからです。
僕の体感だと、4時間で30-60%くらいは使う気がします。
(スマホの電池の状態にもよります、古い機種は電池が劣化していくようです)

買うなら大容量のバッテリーがおすすめ

僕は今は、バッテリーは大容量のものを使っています。
ここ数年で、Amazonで買える安くて大容量のバッテリーが増えてきました。

おすすめのバッテリーについてはこちらの記事に書きました。
» 大容量モバイルバッテリーを比較【ウーバーイーツ配達にもおすすめ】

充電ケーブルも大事

充電ケーブルも大事ですね。
僕はダイソーで、大量にまとめ買いしています。
100円ショップの中でもダイソーが自社で販売しているケーブルで、高電圧2Aに対応しているものがオススメです。
(以前はバッテリーが配布されていましたが、現在は行われていないようです。)

E.スマホホルダー

スマホホルダーもあると便利です。
スマホを固定して地図を見ながら、両手が使用できます。
ただ、僕は使ってません。
(以前はスマホホルダーが配布されていましたが、現在は行われていないようです。)

F.ヘルメット

ヘルメット買いました。
東京都では条例的にヘルメットを絶対に被らなければいけない義務はないです。
ただ、自転車事故の件数はとても多いみたいなので心配で買いました。

ヘルメット被っている人は多い

町中で同じUberEatsの配達員さんや、他のお弁当や郵便物配達の方を見かけますが、ヘルメット被ってる人多いですね。
(全員とは言いませんが)

ヘルメットを被ってると、0.5秒で「配達の人だ」とわかってもらえる

ヘルメットで目立っておけば、配達員であることを説明する手間が省けます。
インターホン越しの会話、セキュリティ・警備員の人への申請、レストランで話が早いです。
少しの違いですが、数を重ねるとだいぶ負担が違います。

おすすめのヘルメットはOGK KABUTO FIGO

ヘルメットを買おうと思っていろいろ探しましたが、これに決めました
本格的なやつは結構高いですが、これはそこまで高くないし、メーカーに定評があり、アマゾンのレビューも良かったです。
安いやつは本当にアマゾンでの評価が悪いですし、メルカリとかフリマも探したけど出品されてなかったです。

実際に使ってみると、調節可能でフィット感がすごくいいです。
白は暗くても目立つのでいい感じで、外側の光沢素材はしっかりしてます。
内側の発泡スチロール的な素材も変形せず通気性もよく軽くていい感じです。

G.サングラス

サングラスもあった方がいいと思います。
日差しが強すぎると、前が見れずに非常に危険だと思うからです。
これはダイソーで100円で買いました。

H.日焼け止め

日焼け止めは必須ですね。(4月〜10月くらい)
僕は最初、日焼けをなめていて、何も塗らずにやっていたら日焼けで痛くて、軽く火傷レベルに腫れて夜眠れなくなりました。
特に顔(頬、鼻)、腕、手の甲(最重要)ですかね。
ニベアのこの日焼け止めはサラサラしてるので塗りやすいです。
SPFは50だと値段高いので35でも十分かと思います。
真夏は途中で塗りなおしします。

I.服装

服装はラフでいいみたいです。
もちろん季節にもよりますが、公式の資料でもTシャツに長ズボンとか多いですね。
雨の日は、カッパやウインドブレーカーのようなものを着ている人も見かけます。
お客様からの印象が大事だと思われます。

J.着替え

人によっては、前後に用事があることも多いと思うので、着替えを用意しないといけないですよね。
春先でも結構、汗だくになるので注意してください。

K.夜間用の追加分の自転車ライト

自転車のライトですが、夜間に走る人は追加でつけるのもアリだと思います。
これはダイソーで100円で買いました。
特に後方へのライトが大事な気がします。

docomoのレンタサイクルには基本的なライトが付いているので、とりあえず安心です。

その他

ペンと付箋型メモ
乾電池式バッテリー
予備の充電ケーブル
ハンカチ
お弁当
飲み物

その他にあると便利そうなものです。
僕はこれらを持ち歩いています。
乾電池式バッテリーがあれば、万が一手持ちのバッテリーの充電がすべて切れても、100円ショップで100円の電池を買えば緊急対応できます。
予備の充電ケーブルもコンビニで買うと2000円近くしたりするので、ダイソーで100円で買って持ち歩いています。
お弁当とお茶も持参して、食費を節約しています。

(9)自転車について

9ー1.レンタサイクルが便利

僕はdocomoのレンタサイクルを利用しています。
便利でとても満足しています。
もちろん自分の自転車を利用してもOKですが、ここではレンタサイクルについて紹介していきます。

交通手段の選択肢

docomoの電動自転車レンタサイクル(おすすめ)
自宅から自分の自転車に乗ってくる
大学や会社に自分の自転車を駐輪しておく
有料駐輪場に自分の自転車を駐輪しておく
原付バイクを利用

docomoの電動自転車レンタサイクルなら、UberEats特別契約で月に4000円使い放題にすることができます。
Uber Eatsの説明会場でdocomoのレンタサイクルを検討していると言うと特別プランへの加入方法(メール)が教えてもらえるので、聞いてみて下さい。

ここでは簡単にどんなメリットがあるかザックリ書いていきます。

電動である(docomoのレンタサイクル)

電動自転車は漕ぐのがすごく楽です。
平坦な道ならば、ほとんどペダルを漕いでる感じはしません。
電動ともなると、自分で購入すると高額なので手軽に使えて嬉しいです。

好きな場所で返却できる(docomoのレンタサイクル)

レンタサイクルポートの数が都内中心部にすごく多いので、好きな場所で返却して電車に乗って帰れます。
(ただし渋谷区は少なめ)

保険料が含まれている(docomoのレンタサイクル)

使用料金4000円の中に事故の際の保険料が含まれているのもいいと思いました。
僕は自転車事故が不安だったので、レンタルするだけで自動で適用されるのはいいと思いました。
単体の自転車保険自体の相場は安いのは知ってますが、わざわざ加入する手間を考えると楽でいいです。

他にもこちらの僕の記事で自転車の性能についてYouTube動画付きで解説しています。
» docomoのレンタサイクルの使い方のコツ22

ドコモ・バイクシェア スマートシェアリング
http://www.d-bikeshare.com

9ー2.自転車事故が心配

Uber Eatsを始めるに際して、自転車事故が気になる人もいると思います。僕もその一人です。
心配になって調べたので、始める判断材料にしてもらえればと思います

交通事故死傷者に占める自転車乗用中死傷者の割合が高い
都内における交通事故死者・負傷者に占める自転車乗用中の死者・負傷者の割合が、全国と比較して高くなっています。
都内自転車の交通事故発生状況(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.files/001_29.pdfより引用

年齢層別では30歳代~40歳代の割合が特に高い
都内における自転車乗用中の交通事故当事者を年齢層別に見ると、全国と比較して30歳代~40歳代の割合が特に高く、この年齢層だけで全体の約35%を占めています。
都内自転車の交通事故発生状況(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.files/001_29.pdfより引用

このように、引用先を参照すると、東京都内の自転車事故、結構多いですね。
死亡まで至ってるのは高齢者が多いですが、若い年代も少なくはないですし、負傷事故もかなり多いですね。
「ながら運転」が危険なのはもちろんですが、自分が気をつけていても、車に巻き込まれるパターンもあり得ると思います。

自転車を使う以上、事故には気をつけていきたいですね。
僕は安全第一で走っています。
・無茶なハイスピードは出さない
・スマホを見ながら走らない
・自転車専用の歩道がある道(最近は多い)を優先して走る
などに気をつけています。

A.個人事業主としての契約になることに注意(事故の際の保険について)

Uber Eatsの配達員の仕事は、通常のアルバイトとは違い、個人事業主としての契約です。
(企業に雇わているのではなく、あくまで「Uber」と「配達員」とそして「レストラン」はお互いに独立していて、契約を締結しているという状態)
と言っても、
「それがどうしたの?金がもらえるなら、細かいこたぁどうでもいい」
って思われるかもしれません
そうですね、普段それを意識することはあまりありません

ただし、事故が起こった際については考えておく必要があると思います。
通常、仕事中に交通事故などが起こった際は、所属先の企業から何らかの保証があることが多いです。
Uber Eatsの場合は通常のそれとは異なることを覚悟したほうがいいです。
なので、自転車事故に対する保険には入っておいた方がいいと僕は思います。

「価格.com 保険」
http://hoken.kakaku.com/insurance/bicycle/

ざっと見ましたが、1年で2000円とか3000円が多そうですね
僕はdocomoのレンタサイクルを使用しているので、自動的に付随の保険に入ってます。

(10)実際儲かるの?採算を計算しよう

稼げるかどうかは始める決心するのに大切ですね。
他のアルバイトなどと比較するためにかかる気になる経費や儲けをざっと検証していきます。

  • 報酬(純粋にもらえる金額)
  • 交通費
  • 自転車代金
  • 配達バックのデポジット代金
  • その他の出費(備品など)
  • 1ヶ月に何回稼働するか

これらの数字を整理していきます。

報酬(純粋にもらえる金額)

報酬についてはかなり複雑なルールがあります。
基本は距離に基づいていますが、配達する地域・時期・ブーストなどよって複雑に変わっていきます。
1件ごとでいくら儲かるかの計算式をこちらの記事でまとめました。
» ウーバーイーツの報酬について【+理解した後にやるべき4つのこと】

1件にかかる時間は大体20-40分程度が多いと感じます。
なるべく件数を多くこなすのが稼ぐポイントだと思います。

報酬についてはさらに細かなルールが存在

さすがアメリカの会社だけあってきちんとルール化されていますね。
インセンティブ系の細かいルールは頻繁に変わっていくので注意です。

距離料金
基本的にレストラン〜配達先の距離に比例して増えていきます。

サービス手数料
手数料として決められたパーセンテージあらかじめ引かれます。

時間帯ブースト
時間帯によって報酬の基本料金部分に掛け算される「ブースト」と呼ばれる制度があります。
ランチタイム・ディナータイムにブースト倍率が高くなる現象が見られることが多いです。

地域別ブースト
地域によってブースト倍率が高くなることがあります。

雨の日インセンティブ
雨の日に「インセンティブ」として、達成件数ごとにボーナス報酬がもらえることがあります。
1・2日前に通知されることが多いです。

土日インセンティブ
土日に「インセンティブ」として達成件数ごとにボーナス報酬がもらえるなどです。

交通費

必要な出費も計算していきます。
まず、交通費です。

僕の場合、家から都心までの電車運賃がかかります。
家 → (電車) → 都内のレンタサイクルポート → 都内中心部
と移動してます。

渋谷、六本木、新宿、丸の内エリアなどの中心部の駅までどれくらいかかるか、計算してみましょう。
例えば、僕の家から新宿駅までで、往復で620円かかります。

都内までの交通費(----駅〜新宿駅)(往復)(1日) = 620円

 定期券があれば…

都心まで定期券があれば、この電車費は考えなくていいですね。

都内までの交通費(----駅〜新宿駅)(往復)(1日) = 0円(定期券)

ちなみに、月に15回以上乗車する場合は、定期券を買ったほうがお得なことが多いようです。
(JRの場合)

たいていのアルバイトだと交通費が支給されることが多いです。
それと比較してしまうと、きついものがありますね。

ただ、行き帰りにどこかに寄るのは自由なので、上手く組み合わせたいですね。

もしくは自宅から自転車に乗ってくるのも全然ありです。
エリアが広がったので、そんなに難しいことではないですね。

自転車代金

自転車の料金ですが、docomoのレンタサイクルの法人契約を使えば、4000円で1ヶ月使い放題です。

これ以外では、
・自宅から自転車で乗ってくる
・大学や会社に自転車を駐輪しておく
・自分の自転車を駐輪場に駐めておく
などの方法ももありえますね。

原付バイクも利用できます。

自転車代金(docomoレンタサイクル/使い放題)(1ヶ月) = 4000円


自転車代金(自分の自転車/大学に駐輪)(1ヶ月) = 300円

配達バックのdeposit代金

配達バックのデポジット代金(前預かり金)が最初の4週間で8000円引かれます。

これは辞める時に返却されますが、今この瞬間に、毎月どれくらい稼げるのかどうしても知りたい(必死)ですよね。
なので、ひとまず1ヶ月目の出費として計算しておきます。

配達バックdeposit代(1週間2000円)×4週間 = 8000円

その他の出費(備品など)

その他に、僕はヘルメット代金が約5000円かかっています。
これも初めの1ヶ月で消費すると考えます。

ヘルメット代(1ヶ月) = 5000円

この他に、この仕事が原因でかかるものを考えるとすれば
・飲み物代
・食事代
・日焼け止め
とかですかね。
この辺も計算に入れてもいいかもしれません。

1ヶ月に何回稼働するか

1ヶ月に何回稼働するかを計算していきます。

週に3日やるとして、1ヶ月に12日。
週に5日頑張るとして、1ヶ月に20日。
1日に何回配達するかは、本当に人によって違ってくると思います。

1日フルで7〜10回(もしくはそれ以上)配達してる人も見かけます。
まあ、初めて配達する人が始めたばかりの時期は、1日に3回〜5回くらいの人が多い気がします。
ここでは1日5回で計算してみます。

働く日数(月、水、金)(1ヶ月) = 12日


働く日数(月火水木金)(1ヶ月) = 20日


働く日数(土、日)(1ヶ月) = 8日

収支を計算シミュレーション

では、ここまで書き出したものを合算し、実際の儲けを計算していきます。
人によって違うと思います。

例として2人のモデル(Aさん、Bさん)を想定して、計算していきます。

(例1)月に16日働き、郊外から実費で通うAさん

Aさんの収支(1ヶ月)

F.稼働日数 1ヶ月に何回稼働するか
週に4日、1日5回 80回
項目 備考 金額(円)
A.報酬 700円(※)×80回 56,000
収入合計 56,000
項目 備考 金額(円)
B.交通費 ---駅〜新宿駅(往復620円)×16日 9,920
C.自転車代金 docomoレンタサイクル(1ヶ月) 4,000
D.配達バック 初月のみデポジット 8,000
E.その他 ヘルメット代 5,000
支出合計 26,920
総計 29,080

※報酬は1回700円で概算
※ヘルメットは初めの1ヶ月の給料で支払うと想定
※バック代金は初月のみ、最終的に返金される

なので、この場合、2万9000円くらいの儲けです。
こ、これは、どうですかね、微妙かもしれないです
やはり交通費が高い

1日にこなす件数をもっと減らしたり増やした場合で想定すると、

1日に3件程度なら、一ヶ月で、6,680円の利益です
1日に8件程度なら、一ヶ月で、62,680円の利益です

2ヶ月目に入り、バッグ代やヘルメット代を無視して考えてみましょう
1日に3件程度なら、一ヶ月で、19,680円の利益です
1日に5件程度なら、一ヶ月で、42,080円の利益です
1日に8件程度なら、一ヶ月で、75,680円の利益です

(例2)都内に通学する大学生Bさん

Bさんの収支(1ヶ月)

F.稼働日数 1ヶ月に何回稼働するか
週に4日、1日5回 80回
項目 備考 金額(円)
A.報酬 700円(※)×80回 56,000
収入合計 56,000
項目 備考 金額(円)
B.交通費 大学までの定期券利用 0
C.自転車代金 自分の自転車、大学内に駐輪 300
D.配達バック 初月のみデポジット 8,000
E.その他 なし
支出合計 8,300
総計 47,700

※報酬は1回700円で概算
※バック代金は初月のみ、最終的に返金される

この例で想定する人は、新宿まで電車賃は定期券利用で無料と見なしてよく、自転車は自分のものを大学のキャンパスに駐輪(駐車代毎月300円はかかるとする)、バック代金を加味して、ヘルメットなんていらねーよw、っていう場合の1日あたりの出費です

なので、この場合、

1日にこなす件数をもっと減らしたり増やした場合で想定すると、

1日に3件程度なら、一ヶ月で、25,300円の利益です
1日に8件程度なら、一ヶ月で、81,300円の利益です

2ヶ月目に入り、バッグ代を無視して考えてみましょう
1日に3件程度なら、一ヶ月で、33,300円の利益です
1日に5件程度なら、一ヶ月で、55,700円の利益です
1日に8件程度なら、一ヶ月で、89,300円の利益です

これは、結構いい感じですね
授業の少ない日に、キャンパス付近で待機しながら、注文が入ればキャンパスから出発し、1件でもやれば大抵は黒字です
やはり交通費がかからないのが大きいです、自転車も自前なら出費が抑えられます

というわけでやはり東京都内中心部までの交通費が気にならない人(会社、学校が対象エリア内にあり定期券が使える人)には、絶対的におすすめなわけです。

交通費の面でエリア内に定期券がある大学生にもおすすめ

このエリアにある大学生とかだと、かなりおすすめですね。
このエリア内中心に大学たくさんありますよね。
書いときましょうか、思いつくのは…このあたりですかね。

エリア内にある大学
・北里大学(白金キャンパス)・慶應義塾大学(三田キャンパス)・明治学院大学(白金キャンパス)・青山学院大学(青山キャンパス)・清泉女子大学・東京理科大学(神楽坂キャンパス)・早稲田大学(早稲田キャンパス)・上智大学(四谷キャンパス)・学習院女子大学・日本大学(経済学部)・大妻女子大学(千代田キャンパス)・法政大学(市ヶ谷キャンパス)・明治大学(駿河台キャンパス)

大学の掲示板で広報してあったりするんでしょうか。

大学生を主人公にした漫画の解説記事を書きました。
» ウーバーイーツ配達員の始め方を漫画で解説【忙しい大学生編】前編

ざっと計算しましたが、普通のバイトとの比較して格段に稼げるというわけでもないので、比べるポイントは他にも出てきますね

待ち時間をどう考えるか

待ち時間をどう考えるかも大事だと思います
実際、待ち時間には本読んでいることもできますし、勉強もできます。
呼び出しがかかったら、すぐに出発できる体制でいることは必要ではありますが、工夫次第で活用できますよね。
その時間を仕事時間とみなさないのであれば、時給としては確実に1000円-2000円以上程度にはなると考えられます。
また、1件にかかる時間は大体、20〜40分程度だと思います(もちろんその人のスピードによって異なります)

なので、空き時間でも勉強や仕事ができる人にはおすすめです。

副業としてもおすすめの理由をこちらの記事にまとめした。
» ウーバーイーツが副業におすすめな理由【気軽に始める方法も解説】

自転車代金ををどう考えるか

docomoのレンタサイクルを利用した場合、自転車代金が4000円/月は高いなあ…と書きましたが、使い放題なので、もし他にも使う用途があればかなりお得と考えることもできます
例えば、都内をサイクリングするのが好きだとか、公園を巡ったり海まで行くこともできます。

なので、自転車で街を走るのが好きな人にはおすすめです。

6.改めて、どんな人におすすめ?(理由付き)

最後に、どんな人におすすめか、もう一度、理由と共に書いていきます

東京都内中心部までの交通費が気にならない人


会社・学校が対象エリア内にあり定期券が使えるのであれば、交通費を気にしなくてもいいので断然おすすめです。
さらに自転車をそこに置いておくことができれば、レンタサイクルを借りる必要もないので、かなり稼げるのでおすすめです。

空き時間でも勉強や仕事ができる人


待機中の空き時間に勉強や仕事ができてしまうのであれば、待ち時間を空白の時間と見なさなくてもいいので、かなり効率のいい仕事になると考えられます。

自転車で街を走るのが好きな人


配達中は、自転車で都内各所を巡ることになります。
純粋にそこを楽しむことができるならば、苦にならずにできると思います。

本気でダイエットしたい人


自転車での配達は、たとえ電動自転車を使用しても、かなりの運動になります。
かなりのカロリーを消費するので、本気でダイエットしたい人にはおすすめです。
フィットネスジムに通えば高額な月会費と時間を「支払う」ことになるし、ライザップに通ったら高額な会費を「支払う」ことになります。
Uber Eatsならお金が「もらえる」と同時に、痩せれます。
そう考えると、かなりお得です。

地図が読めて、スマホ操作が得意な人


配達中は、地図が読めるか、スマホでGoogleをうまく使いこなせるかも大事になってきます。
地図を読む能力が高い人は有利だと思います。
配達スピードが早ければ、より多くの件数をこなせます。

適度な量で人と接したい人(人と話すのは1回に10秒以内)


配達中は自転車で道を走っている時間がほとんどです。
お客様やレストランとのコミュニケーションはもちろん大事ではありますが、人と話すのは1回に10秒以内くらいと言ってよいでしょう。
適度な量で人と接したい人にはおすすめです。

さらに言うと、UberEatsはアメリカの会社なので運営哲学もグローバルルールに近いと私は感じます。
「おもてなし(爆笑)」とか「無駄なサービス過多」「非効率的なやり取り」などは一切排除しようとするシステムになっているので、日本の意味不明な非グローバル文化に疲れた人にはおすすめです。
さらに言うと、あくまで僕の印象ですが、UberEatsを注文するお客様は非常に人格が良く寛大で立派で大人な方が多い気がします。
そういう面でも安心ですよ。

バナー素材:Freepik

というわけで今回は以上です
Uber Eatsを始めるか迷っている人に向けて、準備に必要なこと、決断に必要なことを書いてきました。

準備自体は本当に簡単ですね。
webでアカウントを作るのと、会場に行ってバックをもらうだけです。
あとは自転車を用意して、儲かるのかを試算したり…くらいだと思います。

どんなタイプの人におすすめかも書いたので、自分には向いているか向いていないかを検討していただき、後は決断するかしないかですね。
その決断をする際の判断材料にこの記事がお役に立てれば幸いです。

アカウントを作る際は、ぜひ僕の紹介コードを使って登録いただけると嬉しいです。
(下のバナーをクリックで僕の紹介コードが記入された状態でアカウント作成のページに進んでいけます)

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