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UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

横浜でUber Eats配達員を始める時に注目したいポイント7

投稿日:2017年11月22日 更新日:

横浜でウーバーイーツの配達員になるには?、横浜ならではの注目ポイントとかある?こんな疑問に答えていきます。
2017年4月から1年以上長くウーバーイーツ配達員を続けている僕が、実体験を元に解説していきます。

1.横浜でのUber Eatsとは?

ついに2017年11月1日から、横浜でもUber Eatsのサービスがスタートしました。

そもそもUber Eatsって何?

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは2016年から日本に上陸した次世代のお弁当配達システムです。アプリで簡単に名店の料理を注文できます。
このブログでは、その料理を配達をする配達員の仕事について語っています。
自転車や原付バイクで、好きな時に好きなだけ、手軽に働ける、新しいシステムとなっています。
このブログでは、こちらの記事にUber Eats配達員の始め方、準備した方がいいことを書いてます。また、ウーバーイーツの配達の様子が知れる漫画シリーズ(配達はじめて物語)を描いて解説しています。

 

2.横浜での登録の流れは?

登録の細かい流れについては、こちらの準備編の記事で詳しくお話ししました。
登録や必要な物に関しては、こちらを参考にしていただければと思います。

 

3.横浜の配達エリアや時間は?

横浜の配達エリアは、どうなっているでしょうか。

https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/ubereats-yokohama/?state=cFpuGTnLPYhFIeClVy7-2GyzWKhoJepLNEJY0Ru-MJ0=
より引用
<UberEATS 横浜 サービス基本概要>
* サービス開始日時: 2017年11月1日(水)10:00 –
* 営業時間: 10:00 – 23:00 (店舗により異なります)
* 対象エリア: 横浜市内 7 区:
西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区の一部
* 配送手数料: 注文ごとに 380 円
* 対象レストラン: 上記対象エリアにある 100 以上のレストラン

市内の7区がエリアということですね。公式ページを見ると、地図で絵でも示してくれています。
東京都内同様に、徐々にエリアが広がっていくんじゃないかな、と予想します。

 

4.横浜のレストランの位置は?

レストランの位置は、すごく大事なってくると思うので、詳しく解説していきます。

4−1.横浜のUcer Eatsレストランマップを作成しました

横浜のウーバーイーツを実施しているレストランのマップを作成してみました(Goggle My Map)

みなとみらい周辺…赤、横浜駅周辺…青、その他のエリア…黒

4−2.この地図の使い方

4−2−1.スマホで地図を見れるようにする方法

スマホからこの地図を見れるようにする方法について書きます。スマホしか持っていない人を想定して書いています。

(1)このブログをパソコンではなく、スマホから見てください
(2)上の地図の四角っぽいアイコンを押してください

(3)もし、ブラウザ上で地図が表示されてしまったら、それを閉じます

GoogleMAPアプリを持っていない場合など、ブラウザ上でも(SafariやChoromeなどでも)、地図が表示される場合がありますが、使いにくいと思います。
こういう場合は、一度自動で開いたブラウザを閉じて、次に進んでください。

(4)アプリのGoogle Mapsを開いてください

持っていない人はダウンロードおすすめです。配達にはかなり頻繁に使うと思います(すでに持っている人は、自動で開くかもしれません。)

(5)左上にあるメニューボタンをタップ

(最新版のiPhoneのGoggleMapのアプリでは、この時点で既に地図が開けている人もいると思います。)

(注意)Googleアカウントにログインしていない人はログイン
ここで、Googleにログインしていない人は、このように「アカウントの選択」と表示されます。ここからGoogleアカウントにログインしてください
※Googleアカウントを持っていない人は、アプリでMy Mapを表示する場合は、作る必要があるとのことです。

(6)表示されたメニューからマイプレイスを選択

(7)マイプレイスの中の「マップ」をタップ

(8)マップの中で、「Yokohama ver.1.1 (Uber Eats Original Map) 」を選択

ここでマップ一覧に、今まで見たマイマップ形式のマップが並びます
(表示されない場合は、Googleアカウントにログインした状態で、Safariなどのwebブラウザからもう一度地図の右上をクリックしてみてください)
「Yokohama ver.1.1 (Uber Eats Original Map) 」というのが、このブログに載せた今回の僕の横浜版のマップです。それを選択してください。
(ver(バージョン)の番号は更新される可能性があります。)

(9)開くとこんな感じ

開くとこんな感じで、地図が出てきます。これで、地図のインポートは完了です。
より実質的な使い方は次の章で説明します。

遠目に見ると、ウジャウジャしてますが、拡大するとこんな感じです。
この地図を「ON」にしている限りは、配達中も表示されます。邪魔な場合は、下に書いた方法で閉じて「OFF」にしてください
ちなみに僕はずっと開いて「ON」にして配達してます。

(番外)消したくなった時の操作

もし他の用途でGoogleMAPを使う時など、これらが邪魔で消したくなった時の操作について書きます。
まず、先程と同様にメニューを開きます。このように今開いてる「Yokohama ver.1.1 (Uber Eats Original Map) 」のメニューが表示されているので、ここをタップします。

このような画面になるので、この「閉じる」を押すと、この表示は消えます。

4−2−2.配達中のこの地図の活用法

さて、スマホで地図が見れるようになったので、スマホでレストランの場所を把握しながら移動できます。
だいたいどの辺にレストランが集まってそうか、待機場所を決める時に参考するのが、主な使い方になると思います

(1)ガツガツ注文を受けるにはどこで待機するのがいいのか見当をつける

どこで待機するのがいいかは、Uber Eats配達員が毎日悩むことだと思うのですが、この地図を見ればレストランが集まってそうな場所がなんとなくわかるので見当がつけられると思います。
例えば、「みなとみらい」と一口で言っても広いですし、北側、南側、どちらがいいのか検討したり、よく注文が入るレストランを発見したら地図にメモしていくのもいいかもしれません。複数の人気レストランと距離が近いエリアで待機している方が有利です。

(2)配達で遠い知らない場所に飛ばされた時に、繁華街までどのルートで戻れば良さそうか見当をつける

配達先の家やオフィスが、繁華街から離れた場所にあること、よくあります。自分の全然知らない土地まで来ること、たまにありますよね。
そういう時に、繁華街までどのルートで戻れば良さそうかの参考にできると思います。
戻る時のルートにこだわる理由は、レストランがない道よりもレストラン集まっている道を通った方が道の途中でも受注確率が上がるからです。

(3)少しリラックスする時にどこで待機するのがいいのか見当をつける

軽く休憩したい時ってありますよね。完全にオフラインするレベルではなく、「夏に暑いから日陰にいたい」「交通量が多すぎるから空いてるところにいきたい」「少し座りたい」というような、ちょっとの移動みたいな感じです。公園とかベンチ、木陰や広い歩道なんかです。
そういう時も、この地図を参考にすれば、レストランとあまりかけ離れない場所で受注確率を下げ過ぎない公園やベンチの場所を探すということをするのに役に立つと思います。
※この地図は読者の方の配達での個人使用を想定していますので、それ以外の目的の使用はご遠慮ください。

4−2−3.この地図の注意点

(1)絶対的に正確ではないので注意

上で書いたように、 この地図はを「だいたいどの辺が良さそう」という見当をつけるために使う分には問題ないと思いますし、実際の実務のナビに関してはUberの方から位置情報が来るので、そこにも支障はないと思いますが、この地図は僕がポチポチ手打ちで作っていったものなので、(気を付けてはいますが)もしかしたら間違っている部分もあるかもしれませんがそこはご了承ください。

(2)追加されていないレストランがある可能性がある

この地図はUberEatsの注文者側のレストラン情報や公式のアナウンスなどを参考にして、レストラン情報を拾っていったのですが、すべて拾いきれてない可能性があります。またレストランは新しくどんどん追加されていってるので、それらも随時反映されない場合があります。
(ちなみにver(バージョン)1の作業を行ったのは、2017年11月21日付近です。)

途中ですが、もし、このブログの紹介コードを使用して配達員の登録をしてもいいよという方は、下のリンクから登録作業を始めてただけると嬉しいです
(紹介コードの部分にこのブログの紹介コードが入った状態から、登録作業が始められます)
登録についての細かい話は準備編に書いてありますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

 

5.横浜の自転車について

さて、自転車ユーザーにはとても大事な、横浜のレンタサイクルの情報について書いていきたいと思います。
Uber Eatsの特徴的な自転車での配達ですが、本格的な自転車を持っていなくても、レンタサイクルなら気軽に始めることができると思います。

5−1.どの自転車サービスがおすすめ?

横浜にはいくつかのレンタサイクルのサービスが存在しているようですが、観光ではなく配達として頻繁に使うとしたら、「横浜コミュニティサイクル baybike[ベイバイク]」(電動)がいいと思います。docomoの赤い自転車のやつですね。法人の月額プランが存在していて、ポートが多いです。

横浜コミュニティサイクル baybike トップ
http://docomo-cycle.jp/yokohama/timeandprice/#a02

その他のレンタサイクルは観光向けのような気がしました。

その他のレンタサイクル(横浜)
Cycle Travelation
パノレン
・バイシー横浜
YOKOHAMA CYCRUISING
公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
レンタサイクルの紹介
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/transit/transit1.phpより要約引用

 

5−2.乗り放題プランある?

ホームページを見ると、下記のようなプランが存在しています。

・ご利用料金・時間
法人月額会員
初期費用:500円(税抜)
専用ICカード発行手数料
基本料金:2,000円/月(税抜)
最初の30分:0円/回
1回の利用が30分を超過した場合、150円/30分(税抜)の延長料金がかかります。
お支払い方法:請求書払い※1
会員登録:申込書※1
※1 詳しくは、ベイバイク運営事務所までお問い合わせください。
ICカードを会員証として使用する場合は、交通系ICカード/おサイフケータイ/専用ICカードのいずれか
http://docomo-cycle.jp/yokohama/timeandprice/#a02
より引用

配達に使うなら、法人契約で乗り放題プランがあると便利ですが、ホームページを見る限りでは、特に記載されていません。

 

5−3.自転車のポートの多さは?ポートの場所は?

ポートは現在約65個で、みなとみらいエリア中心に密集して存在しているイメージですね。
公式ホームページにポートマップがGoogleMAPで記載されています。

http://docomo-cycle.jp/yokohama/map/

こういったポートマップは、スマホのdocomoの自転車アプリでも見られますし、台数確認もできます。
その辺については、基本編の記事にも書きました。ぜひ参考にしてください。

 

5−4.使用できる時間帯は?

午前6時から午後10時だそうです。
都内だと24時間が基本なので、ちょっと違いますね。

 

5−5.自転車の機種は?

自転車の機種は、都内同様に、電動の赤いブリヂストンとパナソニックのものということです。
自転車のおすすめ機種や、台座の選び方なども、先ほどの基本編の記事に書きました。

http://docomo-cycle.jp/yokohama/whatiscs/

 

5−6.バッテリーちゃんと充電されてる?

ぶっちゃけ、わかりません。
都内では、その日の利用状況によって、バッテリー充電されている自転車がめっちゃ少なかったり、することが、たまにあります。祝日がぶつかった三連休の最終日の夕方とか、とくにひどい印象があります。
もちろん横浜においても、ユーザー数やカレンダーなどによって、日々移り変わると思いますし、予測はできないとも思います…
自転車の記事にも書きましたが、使い始める時にバッテリー残量が多いものを選んだり、途中で交換するのが、対策になってくると思います。
(2018.5.28)追記
最近、都内はすごく改善されてきて、バッテリーが残ってる自転車が1台もないなんてパターンは少しだけ減って来ました。(※個人の見解です)

 

6.横浜の休憩場所に適した公園や広場は?

少し観点を変えて、お昼休憩や、リラックスに適した大型公園などを紹介していきたいと思います。

(1)山下公園

定番ですね。みなとみらいの象徴であり、緑もあるのでとてもリラックスできます

(2)横浜埠頭大さん橋

ここは横浜らしい、かっこいいデートスポットですね
夜は青のライトが灯り、カップルも多く見られます

(3)レンガ街倉庫への道

レンガ街周辺には、青色LEDのオブジェや、昔の線路の跡など、多くのアートが広々と並んでいます。
歩いているだけでも、すごく楽しめるスポットですよね
バナーのテンプレート/FreepikよりFreepikによるデザイン

 

7.まとめ

以上、横浜でUber Eatsの配達をする時の注目ポイントについて書いてきました。
登録方法や必要なものは都内とほぼ同じで、レストランやエリアはこれからどんどん発展していきそうです。電動レンタサイクルも備わっているし、横浜は綺麗な公園や景色が多い、という内容でした。
みなとみらいの街並み、僕はすごく大好きです。わざわざ出かけて、自転車で走りたいくらい素敵なんで、すごく配達もはかどるような気がします。

この記事を読んで、Uber Eatsの配達員をやってみようかな、と興味を持たれた方、ぜひ僕の紹介コードを使って登録いただけると嬉しいです
(紹介コードの部分にこのブログの紹介コードが入った状態から、登録作業が始められます)
登録についての細かい話は準備編に書いてありますので、そちらの記事もぜひ参考にしてください

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