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インドネシア、ジャカルタでの仕事や、日本でのUber Eatsの自転車デリバリー配達の副業について紹介

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「Uber Eats配達員で初めての配達の時に役立つ基本編の技10」(次世代自転車お弁当配達員) 【Uber Eatsの記事No.2-基本編】

      2017/12/02

今回は、「Uber Eats配達員で初めての配達の時に役立つ基本編の技10」というテーマで、UberEatsの基本的な配達の手順を、細かいテクニックとともに紹介していきます
実際にどんな風に、お弁当を届けるのかを、順序ごとに具体的に想像できると思います。

目次

1.出発直前のコツ

1−1.服装や持ち物

服装や持ち物など基本的な準備や持ち物については、前回の準備編で解説しました。
さらっとおさらいすると、バッグ、スマホ、バッテリーが必需品で、他にもサングラスやヘルメット、日焼け止め、サポートセンターの電話番号などがあるとベターと書きました。

前回の記事はこちら

「Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10」(次世代自転車お弁当配達員) 【Uber Eatsの記事No.1-準備編】

 

1−2.天気予報をチェックしよう

天気予報は、けっこう大事です
雨が降ると、自転車の運転がしにくくなるし、危険性も増して割りに合わないので、僕の場合は働きません

1−2−1.おすすめはiPhoneの公式天気アプリ

おすすめはiPhoneの公式天気アプリですね、見やすいです
消してしまった人は再インストールできます
1日の時間ごとの天気や、週間天気もサクッと見られます
ただし、週間天気に関しては、わりと直前で変わったりすることもあるので注意が必要です
「港区の天気」「渋谷区の天気」のように細かい地域まで出るのもいいですね

1−2−2.1日の時間ごとの天気予報を見よう

1日の途中から雨になることもあります
もし、事前に夕方だけ雨が降ることがわかっていれば、休憩時間をずらして、雨(スコール)の時間に充てるなどの作戦が立てられますので、1日の時間ごとの天気予報は見ておくことがオススメです

 

1−2−3.1週間の天気予報を見よう

また、1週間のうちで、何曜日に雨が降りそうかがわかれば、予定を立てやすくなります
例えば、木曜日が雨が降ることがわかっているなら、水曜日が休む予定だったとしても変更して、水曜日は稼働しておいた方がいいですね

 

(例)
(はじめの予定)
(月)(火)(木)(金)の4日稼働して、間の(水)は休む予定

天気予報で、(木)に雨が降るという予報

(変更後の予定)
(月)(火)(水)(金)の4日稼働して、(木)は雨が降るから休む

 

雨の日をどう考える?
(デメリット)
– 道が滑りやすい
– 交通事故の危険性が上がる
– 視界が悪くなる
– iPhoneの液晶が濡れる、操作ができない

(メリット)
– 雨の日インセンティブ(追加の報酬)のキャンペーンが実施されることがある
(最近だと3件達成でプラス900円とか)
– 他の配達員が休むので、注文を独占できるかもしれない
– 雨の日こそ、お弁当の需要が増し注文が増えるかもしれない

 

雨の日のメリット、デメリットを考えてまとめてみました自転車の運転にかなりの自信がある運動神経のいい人は、雨の日はメリットが多いかもしれませんね

ただ、交通事故に関しては、たとえ自分自身が気をつけていても、巻き込まれる形で起こることもありますので、雨の日は特に注意が必要だと思われます
ちなみに僕は一度、思いっきりコケました(たいした怪我はしてませんが、普通に曲がっただけなのにスリップしてびびりました)

 

1−3.インセンティブのお知らせをざっと見ておく

インセンティブと言って、通常の報酬とは別に、追加でボーナスがもらえるシステムがあります
最近の傾向からすると、「雨の日インセンティブ」くらいしか発動しないので、「雨の日は給料が上がる」とシンプルに捉えていただいて構わないとも思います
(他も「土日インセンティブ」「祝日インセンティブ」など、いろいろあったんだけど、最近ほとんど見かけません…)

1日前や2日前にはメールやアプリでアナウンスされますので、それをザッと見ておきましょう

ただし、実施するかしないかは運営の判断によりますので、雨だから必ず実施されるとは限らないようです
また、天気予報は常に変化しますので、雨の予報だったけど、当日になってみたら晴れていた、というお得な日もあります

これも含めて、週間天気予報は、随時チェックしておくと、予定が立てやすくなります

 

 

2.自転車に乗る際のコツ

配達は、自前の自転車やスクーターでも可能ですが、ここではdocomoレンタサイクルを使う想定で書いていきます。
前回の準備編でも書きましたが、docomoレンタサイクルがUberと提携しているため、月額4000円で使い放題にできます。

 

2−1.レンタサイクルのポートを探そう

docomoのレンタサイクルのポートは、日に日に都内に急増中です。
2017年5月現在だと、港区、文京区、中央区あたりで多い印象ですね(他に千代田区、江東区、新宿区の計6区で実施中)
渋谷区には、ポートがないので注意しましょう(渋谷近辺から帰ろうとしても六本木辺りまで走らないと返せない)

自宅からアクセスしやすくて、かつ自転車の台数が多いお気に入りのポートを見つけておくのはポイントです

 

2−2.自転車が1台もない、売り切れ状態のことがたまにある

このレンタサイクルですが…人気のポートでは自転車が1台もなくなるという現象がたまに起きます。
「どこで借りて、どこで返してもいい」という便利さ、と引き換えですので、仕方ないことですけどね…

正確には、スタッフの方が自転車をトラックで運んだり、台数監視しているようなので、最近はマシになって来たような気もします。ゼロというのは滅多に見かけなくなりました。
ただし、自転車にも種類があるので、数台残っっていたとしても、こだわりの機種が存在しない場合があるのです。

 

2−3.自転車はあるけど、まともな自転車がない、バッテリー切ればっかり、なことがたまにある

一番やっかいなのは、「バッテリーがたくさんチャージされている自転車が一台もない」という現象です。
これに関しても、常にスタッフさんがバッテリー交換を頑張ってくれているようですが、人間の動きを完全に予測できるわけじゃないですし、天候変化もあるので、仕方ないですね
ないときは本当にないです…

 

2−4.いい自転車がなかったら?

まあこういう時は、近くの他のポートまで歩くしかないです。
アプリで地図で確認できます(この地図がちょっと使いづらいんだな)

あと、自転車の台数は事前にアプリ上からも一応確認できます。どうしても事前に確認しておきたいしっかり者の方は、それもできます。
(ただ、台数表示の画面に飛ぶまでの操作がめんどすぎなんですよね…UI改善してほしいっす…なので苦痛すぎて僕は台数確認なんてしませんw)

 

2−5.いい自転車を見極めよう

docomoのレンタサイクルですが、いろんな種類の自転車が存在します。
そのタイプの解説とともに、僕なりのいい自転車の見極め方を書きます。

 

(1)カゴは横長のタイプか

a. 浅いカゴタイプ

b. 正方形のカゴタイプ

c. 横長のカゴタイプ

c. 横長のカゴタイプが、一番使いやすいです

カゴのタイプが自転車選びで一番大切だと思います
写真のように、いくつか種類がありますが、自分のバッグにあったものを選ぶのがポイントです
僕はビジネスバック的な形状のカバンを入れているので、c. 横長のカゴタイプが一番使いやすいです
勝手な予想ですが、一般的にも、このカゴのタイプが一番人気な気がします
(他のカゴ使いにくくね?)

 

(2)スタンドは両側タイプか

a. 片側スタンドタイプ

b. 両側スタンドタイプ

スタンドも写真のように、種類があります
断然、このしっかりと支えてくれるb. 両側スタンドタイプの方がいいです
片側に簡易的なスタンドが付いているa. 片側スタンドタイプは、非常に停車しにくいです
停車に5秒以上かかっていたら、マジで仕事にならないので、僕は絶対に片側のものは選ばないですね

 

(3)全体の大きさ(大きいタイプは扱いづらい)

全体の大きさが、(比較して)大きい自転車と、標準のコンパクトタイプの2種類ある気がします。(写真のはすべてコンパクトタイプですね)
僕の個人的な感想として、大きいタイプは漕ぎにくいです(※最近あまり見かけなくなりました)
大きさ以前に、なんかペダルの性能が悪い気がするんですよね

 

(4)サドルは座りやすいか

a. ふわふわのサドルタイプ

b. 黒の硬いサドルタイプ

サドルはまあ…そこまで大差はないと思いますけど
b. 黒の硬いサドルタイプが一番乗りやすいです
a. ふわふわのサドルタイプ(茶色や黒色などあり)は、ふわふわしてるので疲れにくいかもしれません
ふわふわ系のスポンジサドルは、雨が降っていた後に乗ると、水がびっちゃびちゃに、ジワジワ滲み出て、知らない間にパンツが濡れる場合があるので注意してください(笑)(すぐ乾くので僕はそこまで気になりませんでしたが)

 

自転車に乗るときの姿勢について(サドルの高さ)

サドルの高さについてはいつも迷うんですよね
(1)ある程度サドルを高くしないと、漕ぎにくい
(2)ある程度サドルを低くしないと、屈む姿勢によって腰が痛くなる

という2つの矛盾する事象がありww、どうもバランスが取りにくい
この自転車は本当に小さいので、ある程度はサドルを上げた方がいいと思います
そもそもハンドルの位置調整ができないようなので、屈む姿勢になるのは避けられないですよね
何かいいアイディアがあったら、僕も知りたいです

 

(5)ブレーキの効きはいいか

ブレーキも若干、効きが悪いのがあるんですよ

なので、少し乗ってみたほうがいいです。違和感を覚えるようなら、即、他の自転車に鞍替えですね
左右両方のブレーキがちゃんと効くか確認したほうがいいです

 

(6)バッテリーは70%以上あるか

この電源ボタンをバッテリー残量が表示されます
バッテリーはさっきも書きましたが、0%とか15%しかない使えないものも多いです
(写真の自転車は0%)
理想としては、1日乗るとしたらFull(100%)のものがいいですね
百歩譲って70%くらいですかね
だいたい3時間乗ると20-30%くらいは消費すると思います
(坂道が多いと消費が激しい、楽をしようとすると消費が激しい、個人差あり)

もしバッテリーがなくなったり、無くなりそうになったら、僕は仕事を中断して(オフラインにして)ポートを探して、バッテリーの残量ある自転車を交換してます
(電動自転車は、バッテリーが切れると、ペダルが通常の自転車よりも重くなります)

非常にめんどいですね
そもそも、その時いる場所に近くにポートがあるかわからないし(渋谷区なら絶望的)、そのポートに行ってもまともな自転車があるとは限りません

なので、バッテリー残量は70%以上、そこは譲れないと個人的に思います。

こうして書くと、長くなりましたが、実際に2、3回乗ってみたら自然とわかってくると思います

また、1日の始まりに、実際にその場で5秒くらい乗ってみて、確認したほうがいいです
だって、その日1日その後、何時間も乗りますからね、途中で自転車を交換することになったらめんどいです

 

2−6.バックを背負う

さて、自転車に乗ったら、ヘルメット(任意)のベルトを締めて、バックを背負いましょう
バックは折りたたみですが、前も書いたように、組み立てが面倒なので僕は折りたたみません

 

2−6−1.自転車に乗る時にバッグの紐を緩めると楽だし中身が傾かない

バックの肩紐ですが、若干緩めたほうがいいですね
あまりに背中に固定すると、背中自体が傾くので、中身も傾きます

 

電車の中でバックめっちゃ邪魔、重い、という問題について

このバック電車のなかでめちゃくちゃ邪魔です
まず満員電車は無理じゃないですかね、網棚にも置けません(折りたためば置けるかもしれないが、折りたたむのは面倒すぎる)

こういった面からも、職場や大学などに、自転車とバッグが置ける人は便利ですね
それを想定として、このシステム出来上がってるような気がしてなりません

 

3.待機時間のコツ

さて、自転車に乗ってバックも背負ったので、準備万端ですね

3−1.オンラインにする

スマホを操作して、UberEats配達員のアプリをオンラインにしましょう

 

3−2.お気に入りの待機エリアへ移動する

オンライン状態になれば、理論上は、どこにいても、選ばれれば、配達の通知が来ます
別にどこにいて、何をしていても自由です。自転車で走っていても大丈夫です。

…自由ですが、僕のおすすめとしては、「お気に入りの待機エリアへ移動する」のがおすすめです
そうは言っても、東京都内の対象エリアでざっくり言うと
新宿 or 渋谷 or 青山 or 恵比寿 or 六本木 or 麻布 or 田町 or 新橋 or 神保町
くらいしか選択肢はないですね、

エリアの選び方は、非常にいろいろな要素があるんですが、
今回はひとまず基本編ということなので、細かい話は置いておいて、最初は直感で好きなところに行ってみましょう

 

4.通知を受ける時のコツ

待機しているとUberから通知が来ます

4−1.通知の画面

通知が来ると、iPhoneの上部にお知らせが表示されます
ピコーンピコーンと音も鳴ります。
基本的には、この画面の時にアプリを開き、時間内に画面をタップすれば、それで了承したことになり、お店への移動を開始することになります
タップするのが遅いと、発注が他の配達員に回ってしまいます

 

補足していきます

4−2.マナーモードを解除しておく

まず、マナーモードは解除しておきましょう。
基本的なことですが、忘れがちです。iPhoneの場合は側面にあるスライドのスイッチですね
たまにカバンの中でオフに変わっていたりしますね、注意です

 

4−3.音量を上げておく

音量も上げておきましょう
最大限がいいと思います
iPhoneの場合、ホーム画面で、iPhoneの側面にある音量の+ボタンを押せばOKです
(イヤホンで音楽を聴いている時の、イヤホン音量と操作音の音量は別なので注意しましょう)

 

4−4.心配な人はフラッシュ通知をオンにする

マナーモードを解除して、音量を上げて、常に画面を見えるようにしていても、通知を見逃すことがたまにあります
やはり人間だもの、他に集中がいっている時(運転時や雨の日など)は、気がつかなかったりしますね

通知を見逃しがあると、
Uber運営から「見逃し防止のヒント」みたいなメールが送られて来ます
フラッシュ通知をオンにしてみて、とのことです
iPhoneの「設定」>一般>アクセシビリティ>LEDフラッシュ通知
に進み、LEDフラッシュ通知をONにしましょう

これで、通位置が来た時にLEDが光ります。(目覚ましや電話の時も光っちゃいます)

 

4−5.他のアプリを閉じておく

Uber Eatsのアプリは常時GPSを使用して位置通信をしているため、それなりにメモリを消費します
なので、開始するこのタイミングで、他のLINEやTwitterなどのアプリは閉じておきましょう
動作がスムーズになります

iPhoneならホーム画面でホームボタンを連続2回タップ
アンドロイドならホーム画面でサブメニュー(機種にもよる)

で、起動中のアプリ一覧が出ますので、終了させておきましょう

 

4−6.他のアプリを使用していた場合や、ロック画面からの通知ボタン押す場合

他のアプリを使用していた場合ですが、一度アプリを閉じて、UberEatsのアプリを開き直した方が早いです
もちろん通知が出るので、通知を押して通知から飛んでもいいんですが、0.5秒くらいもたつくので(俺だけかな)、こっちの方が早いです

ロック画面の状態(真っ暗)から通知が来た場合も、一度ホームボタンを押して、ホーム画面に戻り、UberEatsのアプリを開き直した方が早いです
こちらも同様に通知が出るので、通知を押して飛んでもいいんですが、0.5秒くらいもたつくので(俺だけかな)、こっちの方が早いです

 

「は?0.5秒??何言ってるの??」
というツッコミが聞こえてきそうですが、

そうです、
このあたりから、0.5秒単位でのスピード勝負になってくるので、心して読んでいただきたいです

通知が来るまでは、どれだけまったりしていても関係ないですが
通知が来てからはスピードは効率に直結しますので、スピーディーさがポイントになって来ると思います
(もちろん、交通安全を疎かにしていいという意味ではないです)

 

UberEatsのアプリを便利な位置にしておこう(ホーム画面)

ちなみに細かいですが、iPhoneのホーム画面にも、Uber Eatsのアプリを操作しやすい位置に移動させておいた方がいいです

ちなみにGoogle MAPもよく使います
docomoのレンタサイクルのアプリもたまに使います

Androidの人も、ホーム画面をきれいにしておいた方がいいと思います

 

5.通知を承諾した後、地図を読む時のコツ(Google MAPのコツ)

5−1.まずは店の名前を見る、それでピンと来たら即出発

通知の画面には、承諾する前にすでに
お店の名前が表示されています。(長い場合途中で文字が切れていたりしますが)

「ABC坂中華レストラ…」

このレストランの名前を見た時点で、場所がパッと浮かんだら、Google MAPを見ることなく、すぐに出発しましょう
まあ長く続けてると、同じ店から何度も何度も何度も通知が来るので、慣れたらそんな難しいことではないです
もう道も覚えているので、そのまま向かえばいいだけです

 

5−2.次に地図を見る、それでピンと来たら出発

お店の名前を見てもパッと思い浮かばなかった時、通知を承諾した3-4秒後くらい(少しモタつく気がする)に、お店への簡易地図が表示されます
この地図…ぶっちゃけ狭い範囲しか表示されないのでわかりにくいです…
でも、「麻布十番」とか「青山」レベルでエリアくらいはわかるかも…しれないです

この時点で、「ああ、あそこか」と思い出したら、Google MAPを見ることなく、それで出発しましょう

また、わかってもわからなくても、ここで「ナビ」ボタンを押しておきましょう

 

5−3.「ナビ」ボタンを押すとGoogleMAPへ移動する

「ナビ」ボタンを押すと、GoogleMAPへ自動で移動します
現在自分がいる場所から、目的地(レストラン)への道が青いラインで表示されます

初めての場所へ行く場合などは、よく地図を見て、道を把握できたら、出発しましょう


いくつかポイントを書いていきます

 

5−4.車モードと歩行者モードの使い分け

リンクした地図のように、何もしないと自動車で移動する場合のルートが表示されています

基本的には、自転車でも同じ道を通れることがほとんどなので、問題ないですが、
目的地が近過ぎる場合など、歩行者ルートで行った方が早いことがあります
一方通行制限の道は車で逆走できなかったりしますからね

なのでその気配を感じた時は、歩行者ボタンを押して、そちらのルートも確認して見てください

(歩行者モードの方が近道になるパターン)
・目的地が近過ぎる場合
・一方通行の道が多い場合
・商店街など車を規制している道が多い場合(※自転車が走行可能かは要確認)
・歩道橋やエレベーターの利用で近道が可能な場合

 

このようなパターンだと、歩行者モードで表示された道の方が、めっっちゃくちゃ近道だったりする場合が多いです
これは何度かやっていると自然とわかってくると思います

ただし、歩行者が通れるからといって、自転車は通れない場合もたまにあるので、そこは注意してください
(一番、問題なのは歩道橋や階段です、エレベーターがない場合、どうあがいても自転車だと通行できないです、たまにあります)

 

5−5.青がベストルート

Googleが自動計算で、ベストルートを青で表示してくれています
灰色表示で別のルート、第二候補、第三候補も表示されていますので、こちらをタップすればこちらが青になります

 

5−6.現在地がズレていたり、道を間違えたら、再読み込み

現在地がズレていたり、道を間違えること、よくありますね
そしたら、再読み込みをすると、現在地からのルートを再計算してくれます

右下の十字みたいなボタンを押すと、現在地を再表示してくれます
もしくは左上の「<」ボタンで、前画面に戻りルートを消してから、UberEatsのアプリ画面を開いて「ナビ」ボタンを押せば、
再度GoggleMAPに移動して、現在地からのルートを表示してくれます

道間違えは、本当にめんどいですし、精神的に来るので
僕は、細かくナビをチェックして、絶対に道を間違えないようにしています

 

 

5−7.戦略的に裏道を行く

今、道は間違えるな、とは言いましたが、
戦略的に別の道を行くのは、ありです。むしろとても大事なポイントだと思います。

特に、お昼の時間帯、メインの大通りは人通りが多く、走るのに時間がかかるので、
大通りを回避して、裏通りを走った方が早いです。

もし道が碁盤目状のエリアならば、裏通りに行くのは簡単ですね
しかも大抵、都内のそういう混んでいる道の1本奥の裏通りは空いていたりします
(ただし、歩道が狭く、車が通ることもたまにあるので、左右の確認や、スピードの出し過ぎには注意しましょう)

 

5−8.信号が赤だった場合は、待ち時間が勿体無いので別の道を行く

さらに言うと、信号が赤だった場合は、待ち時間が勿体無いので別の道を行った方がいいですね

目的地へ行くのに、ルートが何パターンもある場合も多いです
そういう時は、交差点でクソ長い信号を待って無理矢理そのルートをまっすぐに進むよりかは、待たずに左折してしまって、その先のどこか曲がれるところで再びまっすぐに進み直せばいいだけです

道が碁盤目状のエリアならば、ものすごく簡単に、この技が使えますね

想像してみてください、もし理想的な状況を考えるならば、近距離で自転車でモノを運ぶ場合、信号で一度もストップしないのが理想ですよね
自転車ならそれが可能です(自動車には無理ですね)

 

このように、

自転車最大のメリットである道の選択肢の多さ、切り替えの早さを活かすのは、UberEatsというサービス自体の根幹

であり、自動車配達と差別化できる最重要部分であると僕は思うので、とても大事だと思います

 

5−9.拡大、縮小の操作の仕方

GoogleMAPの拡大縮小の仕方のおさらいです

基本的には
拡大はダブルタップ or 二本指で広げる
縮小は二本指で狭める
ですね

しかし、これだと、0.5秒単位で稼働している時に、片手で地図を縮小できなくて
かなり不便です

地図縮小の仕方、実はもう一つあります

片手で地図を縮小する方法
ダブルタップ(2回連続タッチパネルをタッチ)の2回目の時に
指を離さずに上へスライド

 

いやあ…これは知ってるのと、知らないのじゃ、マジで違うと思います
下へスライドすると拡大できます

 

5−10.必要なら回転させる

地図を回転させないと、右か左かよくわからなくなること、ありませんか
僕はかなりの方向音痴なので、回転させないと一切わかりませんw

回転させる時は2本指で押さえて、そのままくるっと回転動作する
と、地図が回ります
(これは2本指使うしかないみたいですね)
右側のコンパスボタンをタップすると、北が上に戻ってしまいます(間違えて押してしまいがち)

 

5−11.音声読み上げナビ機能は融通が利かないので、賛否両論

GoogleMAPにはさらに、音声読み上げナビ機能が付いているのは知っていますが、僕は使っていません

ルートを選択した後、右下の「ナビ開始」を押すと、音声読み上げナビ機能画面へ移動し、音声解説とともに3D表示になります

僕が使わない理由なんですが、この自動ナビ機能使っていると、さっき説明した、混雑した道の回避や、信号待ち回避がしにくいんです
とっさのルート変更がしにくいんですよね

あと、やはり、僕は方向音痴なので、音声読み上げナビの方が混乱して来るんです、地図がくるくる回転して行くのに脳が対応できないんです

でも、まあ逆に言うと、そこまで極度の方向音痴の僕でもGoogleの使い方さえ理解できれば、ほとんど道を間違えることも、迷うこともないです
使いこなすのが大事だと思います

 

5−12.近くまで来たら超拡大表示

これはレストランへ行くときも、お客様に料理を届けるときも一緒ですが、
近くまで来たら、これでもか!というくらいに、思いっきり地図を拡大した方がいいです
GoogleMAPは高機能なので、最大限まで拡大すると、小さな建物1つ1つの建物名や、建物の形まで表示されます

住所が何番地か確認するのも大事ですが、それよりも、超拡大してた画面で、自分の位置座標と、目的地の座標を微調整して、右往左往した方が早いです
ぶっちゃけ、住所なんてほとんど読んだことないです

 

 

6.レストランでの受け取りのコツ

さて、無事にレストランの近くまで辿り着いたとします。そこからの流れを書いていきます。

6−1.自転車の停め方のコツ

カギはこちら

レストランの場所がわかったら、自転車を停める場所を探しましょう
停める時間は3分程度ですが、私有地や、他の人の迷惑になりそうな場所は避けた方がいいでしょう
自転車のカギは…僕はほとんどかけません(1分とか2分しかかからないので)

自転車を停める場所について、レストランから指定があることも、ごくごくたまにあるので注意していください

 

6−2.お店のドアへ行く前に、配達コード番号を出す

お店のドアへ行く前に、配達コード番号を出すのが大事です
自転車を停めて、歩き出す前に、まずスマホを見て、UberEatsのアプリを開きます
「お店に着きました」というボタンを押すと、そこから注文メニューの詳細に進めます

自転車から降りる時に、左手で自転車を抑え、右足でスタンドを止めながら、右手で0.5秒で、コードを表示させるのが通っぽいやり方です
(半分冗談です、落ち着いてやってればそのうち自然と速くなります)

ここに、

「お店に着きました」というボタンを押すと表示
– 配達コード
– お店の細かいリクエスト(駐車位置やお店の入り方や、お店の看板について)
– 注文メニューの詳細
– 注文メニューの数

 

これらが書いてあるんです
特に、お店の細かいリクエスト(駐車位置やお店の入り方や、お店の看板について)は
すべてのお店で指示があるわけじゃないですが、僕の実感だと30%くらいのお店で何かしら書いてあるので、
お店に入る前に、自転車を停めた瞬間にチェックしましょう

 

(1)配達コード番号

数字と英語を組み合わせた6桁の文字列です
料理の受け取り間違えがないように、この番号を言うのが決まりになっています

 

(2)自転車の駐車位置の指定

たまに、ここで自転車の駐車位置などが指定してあります。よく読んで、自転車を停め直します

 

(3)入り口ルートの指示、「裏口から入ってください」

「裏口から入ってください」系の指示もよくあります。
お客様スペースとは別に、直接裏ルートから厨房へアクセスしてほしいといった場合が多いですね
雰囲気を大切にされているお店や、高級店などが多い印象があります
ここは初めのうちは注意した方がいいと思います

 

(4)道案内系の指示(xxxという看板が出ています、xxxの隣です)

このような道案内系のコメントを出してくださっているレストランもあります
なので迷った時はこの画面を開くとヒントになるかもしれません
(でもレストランの場合は98%くらいはGPS見ればたどり着ける気がします)

 

6−3.お店の人との会話

配達コード番号もチェックして、お店の前まで来ました
ここからはお店の人とのやりとりをシミュレーションして書いていきます

(例)
配達員「こんにちはーUber Eats配達員です」
レストランの人「はーい、番号は?」
配達員「番号が6E51T3です」
レストランの人「はい、こちらですね」
配達員「はい、お預かりします」

 

以上です。簡単ですね
番号を言うだけです、というかむしろ番号だけが大事です

 

このシンプルさこそが、Uber Eatsのメリットでは?
よくできたシステムですよね
日本に住んでると、日本人ばっかりなので感じないと思いますが
海外に行くと、多民族、多言語社会も多いので、業務の際に不必要に「会話」させるシステムなんて、無駄です

お金の授受もありません
(というか、前も書いたけど、現金をいまだに使ってるの日本くらいだと思います。ジャカルタでさえ、ほとんどデビット。オーストラリアはもう完全にキャッシュレスです)

とにかく効率よく素早く簡単に配達されれば、全員(レストラン、配達員、お客さん)が嬉しいわけですから、これだけでいいんです

シンプルですね

だけど、日本は…(省略されました)…なので
とりあえず、日本では挨拶はしっかりしておいた方が効率的です。あと日本では笑顔も必要らしいです、Uberのマニュアルにも書いてあります。
レストランに限らずに、お客様と接する時も、どんなに急いでいても、とりあえず、日本では「お預かりします」とか、言っておけば効率がいいと思います。

なにせ5秒間くらいしか接しないので、逆に過剰なくらい丁寧にやった方が日本では効率がいいです
もし万が一印象を悪くしてしまっても、5秒なので、挽回できるチャンスはないから日本では面倒です
でも、下にも書きましたが、UberEatsではクレーマーは少ないと感じるので安心していいと思います

 

 

6−4.他のお客様に配慮、を頭の片隅で意識

他に注意点としては、レストランに他にお客様が滞在している時は、そこを配慮して邪魔にならないようにした方がいいと思います
もともと雰囲気を大事にされている高級レストランは、初めから裏口対応なので安心ですが、
建物の構造上、裏口から行けないレストランもあり、その場合は他のお客様がいたら、大声で叫んだり、騒がしくしたり、道をふさいだりしない方がいいのかな…って僕は思ってます

ま、指示がある場合は注意欄に書いてあるので
とりあえず、「配達員が表から入ってくるのを、よく思っていないレストランもある」とこれだけ、頭の片隅に置いておくと、いいかもしれません

 

6−5.レストランの人の対応は?

レストランの対応は、僕はとても良いと感じています。
Uber側からの説明が行き届いているようで、日に日に進化している気がします。

 

6−5−1.料理の待ち時間ほとんどない

料理の待ち時間はほとんどないです。基本的に料理が用意できてから呼び出しているみたいなので、どんなに近くて1分くらいで到着しても、料理が用意し終わってることが多いです。
ただ、料理の特性上、どうしても焼きあがった後すぐにパッケージしなければならない料理などは、呼んでから作っていると見受けられますが、タイミング的にピッタリくらいで、待ったことはほとんどないです。

 

6−5−2.料理の梱包してくれてる

料理の梱包、運びやすさについても、お店の人はすごく工夫してくれてると思うことが多いです。
スープや飲み物系は密閉される容器に入ってることが多いですね
運び方に関しては、下にもっと詳しく書いていきます

 

6−6.料理(お弁当)のバッグへの入れ方

では、上でも書いた、料理をバックへ入れる際の注意点について、少し書いていきます。

 

6−6−1.大きなバッグの中に小さなバッグ

基本的に僕は、大きなバックの中に、小さなバックを入れて(初期状態そのまま)
小さなバックの中にお弁当を入れて、ジッパーを両方閉じます
お客様にお渡しする直前に、ジッパーを開けて、中身を確認しつつ、そのまま渡します

 

6−6−2.中身が飛び跳ねないのか(ビニル袋をかるく結ぶ)

蓋が外れるようなことは、基本的にないとは思いますが、お弁当全体が、飛び跳ねて、上下にボンボン振動する事で中身がシャッフルされるのが少し心配なことが、たまにあります
その場合は、時と場合によって、お弁当を入れているビニル袋をかるく結んであげると、飛び跳ねが多少抑えられる気がします
(はじめから、結んで渡してくれるところも、多いです。60%くらいかな)

 

6−6−3.傾むきは大丈夫そう

基本的に店側で厳重にパッケージしてあるため、そこまで傾きに気を使う必要はないと思います
ただし、お弁当(大きなサイズ)一つだけ入れる場合、タテに置くか、ヨコに置くかは僕は考えています
自転車は基本的に縦方向の揺れが大きいため、それを吸収させるために、
もし縦にぴったり収まるなら、縦に置く…などです

(追記 2017/08/09)

バッグの仕切り板の使い方について、僕がよくわかっていなくて、説明不足でした。すいません。

仕切り板をマジックテープで止めると、バッグ内で仕切ることができるので、スッポリ収納することができますね
便利です

 

6−6−4.ジュースは少しだけ注意

ジュースやホットドリンク系は少しだけ注意ですね
原則的には、レストラン側がとても細やかな配慮をしていただいてるので、頑丈に個別包装してあったり、紙で吸収されるように包んであったりします
ただし、お店側も毎回完璧というわけではないですし、試行錯誤している段階のお店もあり得ますので、上に書いたように袋を軽く結んであげるとか、工夫した方がいいかもしれませんね
飲み物系だけは、慣れないうちは目視で、どんな状態になっているかチェックした方がいいと思います
(ただ、飲み物系が注文されることは珍しいと思います)

 

6−6−5.最大6人分くらいは入る、入りきらなかったことはない

けっこうな数のお弁当を一気に運ぶこともたまにありますが、意外に入るんです
それと、予想ですが、入らない量の注文は分割して、複数ドライバーで運ぶシステムになっていると思われます

 

6−6−6.冷たいものとあたたかいものが同時に来た場合、わける

基本的に、このバックは保冷保温機能がついているのですが、冷たいものとあたたかいものが同時に来た場合、あなたならどうしますか?
戸惑いますよね…

しかし、ごくごくたまーにあるんですよ
その場合は、小さいバックの中に冷たいものを入れジッパーを締め、その外側に温かいものを入れて、全体のジッパーを閉めるのがいいと、個人的には思っています
冷たい空気は下へ行き、温かい空気は上に行くし、バッグの仕切りは断熱材で作られているので、理論上はこれがベストなはず…と思ってます

(追記 2017/08/09)
最近は、入れ方を丁寧に書いてくれているお店もありますので、基本的にはそちらの指示に従う形になると思います。
上下収納よりも、左右収納の方がいい気もしてきました、すいません
もちろん食事のパッケージの形によって、収まりぐらいも違ってきますが、仕切り板等使用して、工夫して収納するのがいいと思います。

 

6−6−7.食べ物を落としたりしても、Uber側が補償してくれるらしい

食べ物を落としたりしても、Uber側が補償してくれるらしいです
だって、まあ自分から落としたりすることもありえますけど、それよりも誰かが突っ込んで来たりとか、突発的な事故の場合も考えられますよね

ちなみに、そうなった時の具体的な対処の流れとしては、僕が調べた時は、
サポートに電話してくれ、という文章しか、発見できませんでした
幸いまだそういったトラブルには僕はあっていません

 

7.受け取り完了の後、配達開始ボタンを押す際のコツ

無事にバックにお弁当を入れて背負い、自転車の出発の準備ができたら、受け取り完了、配達開始ボタンを押しましょう

配達開始ボタンをスライドすると、ここで初めて配達先の住所がわかります
レストランの時と同様にナビボタンを押すと、GoogleMAPに移動し、青いラインでルートが表示されます

 

7−1.受け取り完了ボタンは、作業しながら押す

細かい話ですが、慣れないうちは受け取り完了ボタンを押してから、出発の準備をしてもいいですが、慣れて来たら同時進行でいけます
配達開始ボタンを押して、地図が起動するまでに2秒くらいラグがあるので、その隙に自転車に乗ったり工夫しましょう

 

7−2.レストランへの評価ボタンを押す

レストランの対応はどうでしたか?
いいね(good) or よくないね(bad)
のボタンを押す画面があるので、正直な感想を押しておきましょう
僕は基本的にいいねボタンしか押したことないです
たまに画面の下の方にボタンが隠れてしまっていて押し忘れることがありますが、押し忘れても問題にはならないようです

 

レストランへの評価コメント
またさらに細かい話をすると、ここでレストランへの評価コメントを記入することもできます
「評価を記入する」という、小さいボタンがあります
(注意して見ないと発見できないかも)

しかし、普通に考えれば、ここはいち早く配達へ向かった方が効率的な場面なので、もし何かコメントがあったとしても、後で落ち着いた時に詳細画面からコメントした方がベターだと思います
(ホーム画面の履歴からレストラン詳細画面に戻れます)

まあ基本的に、コメントする機会は、ほとんどないんじゃないでしょうか

 

8.注文者にお届けする際のコツ

さて、無事にレストランから料理を受け取ったところまで来ましたね
次はお客様(注文者)の元へ、出発しましょう
レストランの時と同様に、青いラインでナビが出るので、それに従ってお届け先に向かいます

 

8−1.届け先の住所はこの時に初めて判明する

届け先はこの時になるまでわからないので、ルーレット感覚で面白いです
たまにめっちゃくちゃ遠くが出たりすると、「ワォ…」って感じですね
よ、よ…喜びの「ワォ…」ですからね、基本的に報酬は距離に応じで計算されるので、
ブースト(追加報酬がもらえる時間帯)がかかってる時に、めっちゃくちゃ遠い配達先が出たら、とてもラッキーなことです

自転車での走り方は、レストランへ向かう時と基本的には同じですが、
マンションなどの場合は注意点が多いので、その辺を書いていきます。

(追記:細かい話をすると、正確には受注したタイミングで詳細画面まで辿れば、お届け先住所もわかりますが、わざわざ事前に見ても、後で見ても同じなので、この時初めて見るのがセオリーであり一般的と僕は思っています)

 

8−2.とにかく最初はGPS通りに走るのが効率的

とにかく最初はGPS通りに走るのが効率的だと思います。GoogleのGPSは思ってる以上に正確で、細かいところまで表示されます。
初めから住所の詳細(部屋番号など)を読む必要はないと思います
だって、どうせ近くまで行ってから読まないと意味ないですよね

なので、ここはナビが表示されたら0.5秒後に出発するのが正解だと思います
ここから先は、僕は基本ナビしか見ません

 

8−3.近くまで来たら、GoogleMAPを最大限まで拡大

先ほども書きましたが、近くまで来たら、GoogleMAPを最大限まで拡大してください
最近のGoogleMAPは本当にすごい
拡大して行くと、1階2階地下階などの階層表示されるところも多いんです(六本木ヒルズとか)

拡大して行くと、建物1つ1つまで表示されるので、
住所を読むことなく建物まで辿り着けるはずです

 

8−4.GPSの指し示す位置と完璧に一致する場所まで来たら、住所を確認する(入口表示の二重丸に注目)

GPSの指し示す位置と完璧に一致する場所まで来て、
「あー、絶対この建物のことだろうな、間違いない」と確信したら
自転車を停めて、自転車を降りてから、建物名をここで初めて確認します

いろいろ試行錯誤しましたが、僕的には、この手順が一番、早く効率的です

GPSは精細なので、90%くらいは、降りた場所の建物名と、住所が一致しています
下手に建物名や住所から場所を類推して探そうとしても、なかなか苦労します
(そもそも日本はストリートネームが付いていないから、番地から探すのは相当困難ですよね)

 

GPSの指し示す座標と実際のお届け先が、たまーにかけ離れている問題
ごくたまーにですが、GPSの指し示す座標と実際のお届け先が、かけ離れている(100mとかそんくらい)
場合があります
原因はよくわからないのですが、僕の個人的な予想では何かしらシステムのエラーな気がします
お客様が住所を入れ間違えたのか??とも思ったんですが、どうやら、それ以外に原因がある気がしています

 

8−5.タワーマンションやオフィスのセキュリティについて

さて、ここまでで、お目当の建物の前まで来れました
自転車は先ほどのレストランと同様に、問題にならないところに停めましょう

普通のマンションとかなら、ここでピンポンして手渡しすればそれで済むのですが、
ほっとんど(98%くらい)の場合、オートロックなどのセキュリティを通過しないければならないので
その注意点を書いていきます
タワーマンションの場合と、オフィスなどの場合がああります

 

8−5−1.タワーマンションのセキュリティパターン

最近は東京都内にタワー型マンションが増えました。15階以上はある超高層のマンションのことですね
このタワーマンションからの注文、めちゃくちゃ多いです

セキュリティは色んなタイプがあるので、一概には言えないですが、
よくあるパターンを書いておきますね
あらかじめ少し覚悟ができて入れば、住人の方も、管理の方も、配達の方もみんなが幸せになれると思うのです…

 

(1)入り口で部屋番号を押してください系

入り口で部屋番号を押してください、っていうのは基本中の基本ですね
部屋番号を押して、呼び出しボタンを押してください
たいてい、カメラがついているので向こうからこちらの顔が見えていると思います
呼び出しを押してから、相手が出たらランプが切り替わります

(例)
部屋番号1、2、3、4、呼び出し、押す
機械「ツー」
機械「ツー」
配達員「Uber Eats配達です、失礼します」
機械「がちゃ」

 

こんな感じです
機械音についてはバラバラですが、「ツー」「ガチャ」とか音すらしないものもあります
ここで話すべきセリフについても50回くらい試行錯誤しましたが、これが僕の中でベストです
「配達」という単語にアクセントを置いて言っています
相手が日本語使用者とは限らないので「Uber Eats」という単語も一応入れといた方がいいでしょう
でも、そもそも顔がカメラに写っているので、それで判断しているんじゃないでしょうか

住人の方が応答してくれる場合もありますが…
これってそもそも応答するような文化なんですかね…
だってセキリュティ厳しいところなんて、このピンポン作業を連続で3回くらい繰り返すんですよwwww
その場合、いちいち会話してると、お互いにアホらしいですよね

という試行錯誤の結果、このインターホンは長々と会話をする目的ではないもの…僕は判断しています
シンンプルでいいと思います

 

(2)基本的に自分で運んでくれ系

大多数は、先ほどのプッシュボタンの後は、自分で運んでくださいというのが多いです

 

(3)レセプションで受付してくれ系

たまにレセプションで受付してくれという、システムのマンションもあります
こちらの方が少数派な気がします

大多数のタワーマンションは、レセプションがあっても、自分で運んでくれ、というところが多いです
レセプション自体がクローズしているところもあります

受付してくれと言われたら、受付のスタッフの方の指示に従えばいいと思います

 

(4)警備室を通してくれ系

レセプションではなく、警備室を通してくれ、というパターンもたまにあります
この場合、警備室は地下階であったり、かなり迂回した場所にあるパターンも多いので注意しましょう
また、セキュリティ解除のためのカードキーを渡されて、後は自分で行ってくれ
というパターンが多いです

その際に、
「そこを右、左、右、左、上、下、LR同時押し、A、X」で行けるから、とかスーファミ時代の隠しコマンドみたいに、行き方を軽く告げられて、行ってみて迷うことが多々ありますw、覚えられねーよw
これは、警備員の方が、こちらがいつもここに配達している人と思いこんでいる場合に多いので、
わからない場合は、「わからないです、ここ初めて来ました」」と言った方がいいです
たいてい、そうすると丁寧に教えてくれます

 

(5)部屋番号が書かれていない問題

さて、ここで直面する大きな問題があります
部屋番号が書かれていない問題です

初めはお客様が部屋番号書き忘れたのかな?とか、部屋番号書きたくないのかな?
とか、思っていたんですが
どうやらそうではないようです(実体験に基づいた僕の予想なので違っていたらすいません)

やはり英語と日本語で住所の書き方が違うからなのか、システム上の問題なのか、よくわかりませんが
どうやら、記入したのにも関わらず、何かしらの機械的エラーか何かで、部屋番号が上手く反映されないことが、たまにあるように感じます

なので、何度確認しても、部屋番号が書かれていない場合も、あまり深く考えずに、お客様に電話して確認しましょう
コメント欄に書いてあったりする場合もあるので、電話する前にそちらの画面も確認してみましょう

 

8−5−1.オフィスのセキュリティについて

ここでオフィスのセキュリティについても書いておきます

 

(1)警備室を通してくれ系(オフィス)

タワーマンションでもありましたが、オフィスの場合に一番多いのはこのパターンですかね

大型オフィスビルなどは、1階や地下階にある警備室があったりするので、
そこで登録をして、通行証をもらってから、オフィスに直接届けに行くパターンが多いです

 

(2)入り口の電話で内線電話をかけてくれ系

次にこのパターンが多いですね
インターホンと同様に、電話で話しましょう

 

(3)路上で手渡しの場合

この他のパターンですが、わざわざ路上まで受け取りに来てくれるパターンもあります

この場合は、お客様の方もGPSで我々配達員の位置情報を見ながら、近くまで来たら声をかけてくれることが多いです
向こうはこちらの顔写真が見えていますので、声をかけて来てくれます
(こちらはお客様がどんな人かわからないですが)
僕は大きなバックを持ってヘルメット被っているので、わかりやすいので、わりとすぐに出会えることが多いです

 

8−6.お客様に手渡しするときのテクニック

では実際にお客様に手渡しするときのテクニックを書いていきます

 

8−6−1.会話例

(例)
配達員「こんにちは、UberEats配達員です」
配達員「お待たせしました、こちらですね」
お客様「はーい」
配達員「ありがとうございました」

これだけです、シンプルですね

 

8−6−2.サインやハンコは必要ない

サインやハンコなどは必要ないです
たまーに質問されますが、決済もネット上で済んでいますし、受け取り確認もスマホ上で行います
金銭の授受や、サインなどの面倒なやりとりがないのが、このサービスの進化ポイントであり、メリットですよね

 

8−6−3.エレベーターの中などでカバン下ろして、荷物準備する

タワーマンションなどでエレベーターに乗ってから、お渡しする場合は
エレベーターの中で、カバンを下ろして、すぐ出せる状態にしてしまった方が効率がいいです
その際に、袋がよれていたりしたら直しておいた方がいいですね

もっと慣れてくれば、ドアのインターホンを押してから、バッグを開けた方が効率的ですね
なぜかというと、インターホンを押してからドアを開けていただくまでの待ち時間を有効に使うためです
慣れて来てバックを開けるのを3秒くらいでできるようになれば、絶対にこっちの方がお互いにいいと思います

 

8−6−4.渡すときの目線

渡す時の目線なんですが、ものすごく個人の主観なんですが、あまりジロジロ見ないで欲しいニーズが、高いと思われます
勝手な予想ですが、外出用にきちんと正装してるわけじゃないので、あんまこっち見んな的なオーラをたまに感じるんですよね

そもそも、デリバリーのメリットって身支度しなくてもいいことでもあると思うので、空気をなるべく読んで、あまりジロジロ観察しないように僕はしています
(結局、とても気を使っているw)
まあ、あと挨拶と笑顔をきちんとすることですかね

 

8−6−5.クレーマーはいるのか?

ここ気になりませんか?
レストランは同じ売り手側だったので、もちろん態度の悪い人はいないと初めから予想していましたが、お客さんにクレーマーがいたら嫌だなあ、と僕は思ってました

安心してください
クレーマーなんて皆無です(※個人の見解です)

そもそもUber Eatsは単価も高いですし、タワーマンションなどに住んでいる高所得者の方からの注文が多いですね
そういう方はとても知的な雰囲気で、優しく穏やかで美しく、クレーマーはいないイメージです
あとは外国の方も多いですよね(※個人の感想です)

配達員やろうかなあーって迷いながら、このブログ読んでいる人にとっては気になるポイントだと思ったので書きました

道が混んでいたり天候が突然変わったりして、やむを得なく、少し配達が遅れることだってありますよね
それでも「遅せえよ」とか、クレームを付けられたことは、ほとんどないです(※個人の感想です)

(配達時間表示に関しては運営でも細かい工夫がされているようです)

 

9.完了操作をする際のコツ

さて、無事にお客様にお弁当をお渡ししました
帰りのエレベーターとかで、スマホ画面から、完了ボタンを押しましょう

 

9−1.お客様への評価

レストランの時と同様に、お客様へのいいねボタン、評価コメント(任意)なども入力できます
(まあ、こちらもイイねしか、押したことないです)

 

9−2.お気に入り待機エリアに戻る

完了した後ですが、別に何をしても自由なんですが、たいていタワーマンションとかに届けた場合は、住宅エリアに来てしまうことが多いので、再び、レストランの集まるお気に入り待機エリアに戻った方がいいです

戻る途中で再び注文が入るかもしれないので、配達完了したら、またすぐに待機状態にしましょう

 

9−3.かなり遠くに来た場合、さらに遠くに飛ばされることもある

配達するために、かなり遠くに来た場合、そこでまたさらに遠くに飛ばされるパターンもあります
赤坂から渋谷に来て、渋谷から目黒に飛ばされるみたいな感じですね

 

9−4.帰り道を考えて、オフラインにするのも手

特に問題に感じない場合はいいですが、目黒で配達を終えた後に、帰ろうとしてもレンタサイクルを返す場所がない、などの問題が発生するパターンがあります
その場合、その後に仕事や授業などの用事が迫っている場合に、都合が悪いので、遠くまで来た場合、
配達完了したあとに、すぐにオフラインにして、お気に入り待機エリアに戻ってからオンラインにするという技も考えられます

この場合、注文チャンスを数十分間逃すことになるデメリットもあるので、使い分けだと思います

 

9−5.休憩したいときはオフラインにする

途中で、ご飯休憩などを取る場合は、オフラインにしましょう
休憩場所は、公園などが便利だと思います
自転車ごと入れるし、トイレも併設されていることが多いからです
また、お昼ご飯休憩するなら14時付近からがおすすめですね

やっているとすぐに気がつくと思いますが、最近は14時でブーストタイム(報酬が追加される時間帯)が終了しますし、
注文も減り気味な気がするので、14時までは稼働して、14時から休憩するのがいいのではないかとも思います

(追記 2017/08/09)
アプリのバージョンアップによるものだと思うのですが、オフラインにするやり方が、便利になりました
今まで僕は、配達が完了してから、オフラインにしていました
現在は、配達中であっても、「この配達が終わったら、もう終わりにしたい」という時に、右上のメニューから詳細に進み、(新しいリクエストを受け付けない)的なボタンを押すと、配達中でもオフラインに移れます。
これは便利です

 

10.帰宅する際のコツ

さて、気が済んだら(笑)帰宅しましょう

 

10−1.いつ帰ってもいい

そうです、Uber Eatsはいつ開始しても、いつ終わりにしてもいいんです
疲れたり、飽きたりしたら、早めに切り上げて、学校に戻るのもありですね

 

10−2.自転車を返す場所に注意

先ほども少し書きましたが、自転車を返す場所には注意です
docomoのレンタサイクルは、ポートは日に日に増えていますが、渋谷区にはないので注意が必要です

この前、恵比寿から帰ろうと思ったけど、白金台まで行かないと自転車が返せませんでしたwww(まあそこまで遠くはないですけど)

しかも、自宅から遠いところから電車に乗ったら、電車賃も多くかかるので、その辺も注意しましょう
なので、自転車で大学に帰る時間、定期券の範囲の駅まで帰る時間、を見積もった上で、早めに切り上げることも大事かもしれません

 

11.まとめ

さて、長くなりましたが、基本編として、Uber Eatsで働いた場合の基本的な1日の流れを書いてきました
簡単ですよね
待機して、レストラン行って、お客様に届けるだけです

 

11−1.1日試すのがおすすめ

いろいろ書いてきましたけど、百聞は一見にしかず、まずは1件配達してみるのがおすすめですよ
レンタサイクルを月契約する前に、数時間であれば300円とかその程度で乗れるはずなので、
登録会に行ってバッグを受け取ったら、少しだけサイクリングしてみて、1件配達してみるのがいいんじゃないでしょうか

それで、どんな感じかがわかったら、自転車を使い放題(4000円/月)にして、本格的に始めるのがいいと思います

 

 

あとは効率とかを考えて各自工夫するだけです
この記事で書いたやり方も、僕のオリジナルのやり方なので、各自アレンジしてみてください

もっと細かいテクニックや、マニアックな技は、応用編として書きたいと思います

 

 

前回も書きましたが、僕の紹介コードを使って、Uber Eatsの配達員を始めてくれる方は下のリンクから登録をお願いします
(僕の招待コードが自動で入力された状態から、登録作業を始められます)

前回の記事はこちら

「Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10」(次世代自転車お弁当配達員) 【Uber Eatsの記事No.1-準備編】

 

 

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Uber Eatsの記事リンク
準備編 / 基本編 / 応用編 / 横浜編
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