上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

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オーストラリアの嫌いなところ10

投稿日:2016年8月27日 更新日:

いやあ、オーストラリアって厳しいっすね
本当に身に染みて感じます
ぶっちゃけ奴隷ですね
ワーキングホリデーって奴隷制度なんだなと感じます

というわけで、今日は、オーストラリアの嫌いなところ10を書いていきたいと思います

嫌いなところと言うよりは…愚痴ですね(笑)

 

今回はざっくりダイジェストでお送りします

すぐ終わると思って書いていたら、あまりに膨大に長くなって、あまりに時間がかかってきたので、今回はまず、ざっくりダイジェストでお送りします
詳しい掘り下げについては、後々書いていきます。
また、これらの解決策についても、後々書いていきます

 

1.家賃が高い

1−1.シドニーの家賃は特に高い

シドニーだとシェアハウスで1ヶ月7万円くらい(俺が求める生活レベルだと)

1−2.2000年のシドニーオリンピック以降に地価が高騰
1−3.電車賃値上げしそうで、郊外に住むのも厳しくなりそう
1−4.シェアハウス生活はそれなりにしんどい
1−5.今後もどんどん地価が上がっていきそう
(そこまでしてシドニーに住みたいという現状と理由)

 

2.外食代が高い

2−1.モールのレストランとかでも12ドルから15ドル
2−2.(理由1)人件費が高いから
2−3.(理由2)他に安く食べられる場所がないから

 

3.英語が厳しい

3−1.敵キャラと話さないと意味ない
(日本にいる欧米系の英語ネイティブは優しすぎ)
3−2.そもそも日本の英語の基準レベルが低い
(TOEIC900以上は東大生の中の5%)
3−3.中国語と英語の発音の近さを考えると、日本人は圧倒的不利
3−4.語学学校の現実の話
3−5.学生VISAの現実の話
3−6.学位に意味はあるのかという話

 

4.接客態度が攻撃的過ぎる

4−1.いらっしゃいませなどの挨拶皆無
4−2.話しかけても無視
4−3.笑顔0%
4−4.お客様は神様じゃない
4−5.「今忙しいから待て」と言われ待つのは日常
4−6.英語が話せないやつ(TOEIC900以下レベル)の人間に人権はない(共有認識)
4−7.時間がきたら即閉店
4−8.質問は一切受け付けない(質問には料金が発生)
4−9.向こうに非があろうと認めない
4−10.ミスがあっても主張しないと、主張しなかった側が多い
4−11.法律で定められていないところでのアジア人差別はOK

 

5.電車が厳しい

5−1.路線がわかりにくい
5−2.スマホないとどれに乗れば良いかわからない
5−3.スマホないと時刻表が見れない
5−4.スマホないと電車賃が支払えない
5−5.電車賃が高い

 

6.バスも厳しい

6−1.車体が古い、すっげえ揺れて酔う
6−2.車内アナウンスなし、停車位置がわからない
6−3.バス停で手を上げてアピールしないと停車してくれない
6−4.高い

 

7.カラオケがしょぼい

7−1.そもそもカラオケがあまりない
7−2.機種がしょぼい
7−3.値段が高い
7−4.一人きりでストレス発散したい

 

8.ラブホテルがない

8−1.恋人同士のプライベート空間がない
8−2.我慢の限界
8−3.僕の友人達の対策方法
8−4.現地の手馴れた方達の対策方法

 

9.スマホで調べないと何もわからない
(自分で調べないとわからないこと多すぎ、誰も教えてくれない)

9−1.携帯のプランがめんどい
9−2.電話代のチャージはネットでやれという風潮

 

10.労働者と高齢者しかいない

10−1.金を稼ぎにきている人ばっかり、自由時間はない
10−2.中国コミュニティの飲食店で働いている人も給料安いと思う
10−3.世界レベルの厳しい競争社会という現実
10−4.観光地ではない、特に遊べるところがない

 

 

 

とまあ、ざっくり目次だけ書くと、こんな感じですね

 

 

お気付きかと思いますが、デメリットは「メリットの裏返し」でもあったりしますね。

なので、これらはオーストラリアの好きなところ10に繋がっていくはず…なんですね
うーん、繋がるんだろうか…

 
サムネ画像の素材:
Backgroundベクター画像Freepikによるデザイン

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