UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

English Firstでジャカルタで英語勉強してます

更新日:

1. English Firstとは

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(1) 成り立ち

中国やロシアで人気のイギリス発の英会話教室の大手。
EFの授業を目的とした留学プログラムなどもあるくらいにビックな会社です。
ただし日本にはまだないみたいですね。

(2) ジャカルタでの場所

ジャカルタには公文式みたいにたくさんの支店がありますが、それらは子供向けが多く、おすすめなのはEFの本部直営のfxモールにあるこのEFです。

(住所)English First English Center f3, fX Sudirman,
Jl. Jendral Sudirman - Pintu Satu Senayan Jakarta 10270
(web)http://www.ef.co.id/

2. 授業の形式は?

(1) レベルごとにクラス分け

大きく3段階、初級者・中級者・上級者のレベルに分けられています。
またその中でも細かく5つにレベル分けされていて、1ヶ月に1レベル進むのが理想とされています。(なので大体の卒業時期も明確化されていて計画が立てやすいですね)

(2) 自己学習を重視

自己学習を重視しています。決められた予習をこなさないと、授業が予約できません。
このシステム僕はすごく気に入っています。結局、自分でやるしかないってー、そう思いませんか

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(3) 最新式ハイテクノロジー予習

予習はiPadでやります(もしくはパソコン)、スーパーハイテクノロジーです。
内容は、毎回テーマがに沿って

a .絶対に覚えたい基本の構文の説明
b. 基本の構文を使った再現ドラマのビデオ
c. リスニング4択問題
d. 穴埋め問題
e. 選択問題
f. 英作文
g. 実際の場面を想定したシュミレーション英会話(エロゲみたいな)
h. 発音練習

特に最後のgとhがすごいんです。マイクに吹き込むと写真のように発音の間違いを判定してくれるんです。

もうわかると思いますが、この予習結構重いですねw
でも楽しんですよ、楽しい。
みんなiPadを持って写真のようにラウンジでやってます。
4章が1Unitになっていて、1Unit終わると授業を予約することが可能になります。

(4) 3つの種類の授業

授業は3種類に分かれています。

a. Face to Face

その名の通り少人数(2人~5人)で顔を突き合わせて授業します。少人数なので、こちらの様子を伺い中がら進めてくれるし、質問も割合しやすいです。
具体的には毎回テーマがあり、例えば「誉める方法とその返し方」というテーマの場合、よく使う誉め方9パターンと誉められた時の返し方9パターンを徹底的に繰り返します。その場で覚えてね!ってよく言われます。
これを活かして次の日会社でうまく誉め言葉をできたらなあ…って感じで毎回勉強してます。

b. Work shop

こちらは大人数(10人―15人)で大教室で授業します。ちょい高校の授業みたな雰囲気です。
こちらも毎回テーマがあり、例えば「体調が悪い時の訴え方」というテーマの場合、教室内でランダムに2人組を作って、体調にかんするQ&Aをお互いに会話し、こちらも定型句を覚えるようにします。
またFace to Faceと違ってこちらは議論もします。「あるピザ屋さんの売り上げを上げるには何が必要か」みたいな、ちょいビジネスチックなお題なんかもあります。

c. Life club

こちらはまだ参加してないんですけど、郊外学習です。
有名なKotaの博物館にいったり、Taman angreekでみんなで集まったり、なんか楽しそうっすね。

どの授業もかなり「実践的な」内容になっていると感じます。「言う練習、議論の練習」を行っていると言えるでしょう。

3. どんな人におすすめ?

英会話中級者におすすめです
(以下、TOEIC680ごときの僕が語るのも恐縮なんですけど、)
はっきり言って「効果的な英語の学習方法は英語のレベルによって全く違う」と僕は思ってます。

(1) 英語初級者ってなに?

英会話初級者はTOEIC600以下レベルくらいだと思います。
僕が初級者だった頃、僕は大学院で必要なTOEFLのスコアをとるために日本で公文式のSpeed Reading systemの教室に通っていました。とにかく文章を速く読み、Reading能力を鍛えるものです。
これはTOEIC400点台だった僕(恥)には非常に効果的で短期間で680まで一気に上がりました。TOEFLも上がりました(こっちは秘密、恥)

(2) 英語中級者ってなに?

次の段階が英会話中級者だと思っています。
今の僕は友達同士の日常会話や、ふざけた会話ならなんとか英語で通じます。

ですが、仕事の話や会議になると「正確性が必要」「勇気が必要」なためか、なかなか発言できません。
ようするにSpeaking能力が足りないんです。
インドネシア人やアジアの人達の英語はそこまで速くないですが、アメリカ人やイギリス人の英語になると正直ほとんど聞き取れません。
ようするにListening能力が足りないんです。
あと、会社のメールや議事録(欧米式の会社では議事録は結構大事)も英語で書いてるんですがこっちも結構苦労してます。Writing能力も足りないんです。
そんな僕は英語中級者だと思ってます。

(3) なんで英語中級者におすすめ?

上で説明したように僕の段階は「実際に話すアウトプットの練習が足りない」「会議中に突っ込んでいく勇気が足りない」のです。
それを鍛えらるのがこのEnglish Firstです。
この教室は中級者の人数が多いですし、議論ができやすい環境が整っています。

上級者はマンツーマンの方が逆にいいのかもしれないですね、ただ僕は上級者じゃないのでわかりかねます。

4. 意外な魅力

(1) 友達ができる

English Firstの1番の魅力は友達ができることだと思います。
ここの教育方針として、生徒同士で喋らせて自主的に練習することを掲げている(と勝手に僕は思ってます)ので、授業中も他の生徒とよく喋りますし、ラウンジでもみんなで仲良く話すことも多いです。
またスポーツジムなどもそうですが、会員制の所は身分が保証されているのでお互い安心して、付き合えます。異国の地でプライベートの友達を作るのはなかなか難しいことだと思います。僕も留学未経験で外国に来て友達ができるかビビってましたが、こういう環境があるととても友達ができやすいです。

(2) インドネシア人の積極性に慣れることができる

最近感じることですが、インドネシア人は本当に積極的です。そのインドネシア人の積極性に慣れることは、インドネシアで働くにあたってかなり必須の能力だと思います。
なぜなら、インドネシア人の積極性と戦う訓練をしないと会議で発言できないからですw
まあ僕だけかもしれませんがw
日本の学校の授業のように沈黙したりとか譲り合いとか…そんなものは一切ないんですね
彼らは文法が間違っていようが単語がわからなろうがとにかく喋ります、とにかく喋ります。
それに僕も慣れていきたいと思っています。

5. 注意事項

(1) 学費

学費は毎月2万円です。入会金も2万円です。高い…かな
でも高いか安いかはこの後のがんばりで恩恵が得られるか次第ですかね…
日本で公文式のSpeed Readingやってた時はもっと高かったのでこれは安い方じゃないですかね
さらに言うと…マンツーマン形式の英会話よりはるかに安いっすね

(2) 年齢層

年齢層はちょっと注意です。このfx校舎は20代―30代前半しかいませんw
あ、嘘。30代以上も結構いる気がします。ただ年齢なんて関係ないですよね、そうですよね、でも気にする人はちょっと通いづらいかもしれません。
ジャカルタの平均年齢が低いだけな気もします。

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