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UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

札幌でUber Eats配達員を始める時に注目したいポイント7

投稿日:2018年6月3日 更新日:

札幌でウーバーイーツの配達員になるには?
札幌ならではの注目ポイントとかある?
こんな疑問に答えていきます。
2017年4月から長くウーバーイーツ配達員を続けている僕が、実体験を元に解説していきます。

1.札幌でもUber Eatsが始まると予想

札幌でもウーバーイーツが始まるのではないでしょうか。
僕は個人的にそう予想しています。
この記事では先行して札幌でもし始まった際の注目ポイントを考察予想し、随時アップデートしていきたと思います。
2016年に東京に上陸したウーバーイーツ。
2017年11月には横浜、2018年4月には大阪でも開始され、どんどん広がっています。

そもそもUber Eatsって何?

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは2016年から日本に上陸した次世代のお弁当配達システムです。
アプリで簡単に名店の料理を注文できます。
このブログでは、その料理を配達をする配達員の仕事について紹介しています。
自転車や原付バイクで、好きな時に好きなだけ、手軽に働ける、新しいシステムです。

詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10

ウーバーイーツの配達のコツが知れる漫画シリーズ

 

2.札幌での登録の流れの予想

UberEatsのネット上でのweb登録の流れは東京と同じとなると予想します。
web登録については、こちらの準備編の記事で詳しく書いています。
登録や必要な物に関しては、そちらを参考にしていただければと思います。

複数都市で配達できる?

札幌と東京を出張で行き来したり、複数都市をまたがって配達員をやりたい人は存在しそうです。
公式ページにもありますが、複数都市でも配達は可能です。
ブーストなどのボーナス制度については人によって異なるので毎回確認を推奨とのことです。

 

3.札幌の配達エリアや時間予想

札幌エリアの営業時間、対象エリアはどうなるでしょうか。
参考までに、大阪は下記のようになっています。

(参考)大阪エリアの営業時間
営業時間:午前 9:00 ~ 午前 0:00(店舗によって異なります。)
https://www.ubereats.com/blog/ja-JP/osaka/ubereats-meets-osakaより引用

キャンペーン

毎回スタート時、配送手数料が無料になるキャンペーンが行われています。
もし札幌で始まったら、その時も開催されそうな予感がしますね。
キャンペーン中は注文数が増えそうなので、配達員をやるならチャンスだと思います。

 

4.札幌のレストランの位置

札幌エリアのレストランの位置をマッピングする予定です。
(この地図をアップデートしていく予定です)

マップの使い方
iPhoneなどスマホにインポートしてお使いください。
基本的にスマホから右上の四角のボタンを押せばインポートできます。
より詳しいインポートの方法はこちらの記事で解説しています

(※レストランの位置を僕の個人作業でマッピングしたものです。
※エリアをざっくり吟味する目的を意識しており、絶対的に正確でない可能性もありますがご了承ください。
※配達を役に立てる目的で、個人でぜひご利用ください)

 

5.札幌の自転車について

東京、横浜と同様に、ウーバーイーツ配達の大きなキーポイントとなる自転車サービスについて見ていきます。

5−1.札幌でおすすめな自転車サービスはporocle

porocle
https://porocle.jp

札幌エリアにポート数の多く、webとの連携が強いporocleが一番使いやすそうだと思います。
詳しく紹介していきます。

5−2.料金プラン

ご利用料金・時間

1日パス 1回プラン 1ヶ月プラン
利用可能時間 7:30〜21:00(貸出は20:50まで)
利用料金 1200円/24時間以内 108円/1回
※最初の60分を超えたら
延長料金108円/30分毎
1620円/1ヶ月
※最初の60分を超えたら
延長料金108円/30分毎
支払い方法 現金 クレジットカード
登録手数料 - 324円(初回のみ)

https://porocle.jp/price_application/より作成

porocleの料金プランは上記の通りです。
他地域の多くのシェアサイクルと同様に、1回利用、1ヶ月プラン、1日プランなどが存在します。

 

5−3.法人会員プランはあるのか

法人向けプラン

従量プラン 定額プラン
利用可能時間 7:30〜21:00(貸出は20:50まで)
利用料金 162円/1回
(60分以内のご利用)
1回の利用が60分を超えたら108円/30分
3240円/1ヶ月
(60分以内のご利用)
1回の利用が60分を超えたら108円/30分
支払い方法 銀行振り込み
登録手数料 1080円/1契約(初回のみ)

porocleでは法人向けプランもしっかりと用意されています。
定額で3240円/月はウーバーイーツ配達員にとって最適だと思います。
使い放題ではないですが、道が整備された札幌で60分まで無料だったら、だいぶ余裕がありそうです。

 

5−4.自転車のポートの多さは?ポートの場所は?

ポートマップ
https://porocle.jp/portmap/

こちらのページにポートマップがあります。

現在ポートが45箇所

現在は45箇所ポートがあります。
すごいですね。
札幌大通りを中心に北海道大学のある方まで広がっています。

 

5−5.使用できる時間帯は?

いずれのポートも営業時間は毎日7:30〜21:00までです。
(最終貸出時間は20:50)
https://porocle.jp/qa/より引用

7:00〜22:00です。

 

5−6.自転車の機種は?

Q.どのような自転車を使用していますか?装備も教えて下さい。
オリジナルのシティサイクルで、市販の自転車ではありません。
・26インチ
・ギア内装3段式(ハンドル右グリップで操作します)
・LEDライト(暗くなると自動点灯します)
https://porocle.jp/qa/より引用

自転車については上記のように書かれています。
自転車は電動自転車ではないようです。
東京や横浜、大阪、博多など基本的に全部電動なので、札幌でも機種の進化に期待したいですね。

 

5−7.自転車の台数確認は?

配達していると、わりと自転車の台数確認は重要です。
porocleはポートマップのページでリアルタイムで台数確認できます。
地図上のポートの位置をクリックしていくと、瞬時に残り台数が出るので、どのポートに行けば自転車がたくさんあるかの確認も簡単です。
(スマホからも見れました)
シンプルな作りなのに、東京のdocomoのアプリの10倍くらい素晴らしいと思います。
素敵。

 

5−8.アプリのダウンロードは?

現在、スマホのアプリの対応は確認できませんでした。
ただ、ICカードで開錠できて、webブラウザから残り台数も地図も表示できるので、問題なさそうです。

 

5−9.porocleの注意点は?

冬季シーズンはお休み

porocleのサービスの1つ気になった点は、2016年も2017年も11月〜4月末まで冬季休業しているということです。
これは雪のためだと予想します。
今年はどうなるかわからないですが、気候を考えると自転車で走ること自体難しそうですね。
自前でファットバイクなどの特殊な自転車を用意する、原付バイクで運ぶなどの手段も考えられますが…冬季の札幌の配達は厳しそうですね。
もしくは、ドローンで配達など別の方向で展開されるかもしれません。

2017年シーズンの終了と各種お手続きに関するご案内
https://porocle.jp/news/2541/

 

5−10.その他のレンタサイクルサービス

その他のレンタルサイクルサービスも調べました。

(その他のレンタサイクル)
えきチャリさっぽろ(1日500円、1ヶ月定期1,500円など)
サイクルショップナカムラ(クロスバイク¥3,240/1日など)
・ダイヤモンド商会 ・レンタサイクル札幌(web情報みつかりせんでした)

僕が調べた限りではこれらが見つかりました。
これらは観光用なのかなと思います。

 

5−11.札幌のレンタサイクルのまとめ

札幌のレンタサイクルの状況について見てきました。
一番おすすめのporocleはすでに45箇所もポートがあり便利そうです。
台数確認や法人向けプランなどの細部まできちんと準備されています。
ただ、まだ電動自転車ではないしようなので、今後の進化に期待できそうです。

 

6.札幌の休憩場所に適した公園や広場は?

休憩によさそうな、札幌エリアの都市型の広い公園を載せてみました。

札幌エリアの大型公園
大通公園、創成川公園、美香保公園、百合が原公園、月寒公園、円山公園、農試公園、旭山記念公園、中島公園、豊平公園、前田森林公園、手稲稲積公園、宮丘公園、屯田西公園、モエレ沼公園

大通公園

農試公園

札幌は大通公園をはじめとして、計画都市ならではの整備された公園が多い印象です。
少し郊外に行けば大規模公園があり、自転車で走るのには最高の街なんじゃないかなと思います。
バナーのテンプレート/FreepikよりFreepikによるデザイン

 

7.まとめ

今回は札幌でのUber Eatsについて書いてきました。
札幌で開始された時の予想として、配達員に登録する方法、配達可能時間、キャンペーンを予想、考察してきました。
自転車レンタサイクルに関しては、porocleが展開していました。
ポート数もすでに多く、これからもっと増えていきそうです。
公園に関しても、計画都市なだけに美しく整備されていて、道も綺麗なので自転車で走るのが楽しそうです。

この記事を読んで、Uber Eatsの配達員をやってみようかな、と興味を持たれた方、ぜひ僕の紹介コードを使って、下のリンクから登録をしていただけると嬉しいです。
(紹介コードの部分にこのブログの紹介コードが入った状態から、登録作業が始められます)
登録についての細かい話は準備編に書いてありますので、そちらの記事もぜひ参考にしてください。

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