上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

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ベトナムに旅行に行って感じた10のこと(ハノイ、ホーチミン)

投稿日:2013年8月26日 更新日:

2012年にベトナムに行ってきた。
いわゆる卒業旅行である。
やっぱり海外に行くと感じられることがたくさんある。
この時のノートを思い返してそう思う。

以下、順不同で感じたことを列挙する。(長いです)

1.ベトナム名物おみやげはバイクの木彫り

そしてベトナムのお土産物屋で売っている木製のバイク、これなかなかの逸品である
プラモ好きの日本人には大受けすると思うなあ
もっと受けそうなの作って高値で売ればいいのに

その国らしいものを売れば観光地では必ず売れるのではないか
すっごく欲しくなってしまう気持ちがある
イラストなどでも高く売れるはずだ(ちなみにベトナム人は絵が上手い、さすが農耕民族)
そういう特産品を持ってくるだけでもビジネスになるなあ

 

2.ベトナム人の生活は豊か

・ベトナム人の人権費
月20万円らしい(これ安いのかな?)、雇用がないんだなあというのは感じた
・音楽
ベトナムのオリジナルのポップソングはアメリカ風に寄っている気がする
R&Bテイストが多い
・ベトナムではヤフーチャットが主流のようだw
ホントかいな

 

3.小銭を用意しておこう

これ基本かもしれなけど、小銭を用意しておかないとお釣りですぐボラレそうになる
大きすぎるお金は出さない方がいい
ベトナムの特にお土産物屋さんなどでは値切り交渉が基本になってくるが、
値切り交渉に入る前にあらかじめ実はセットで買いたいもの(小物とか)を見つけておくのがいい方法だとい思った
なかなか値が下がらない時に、「じゃあもう値段下げなくていいから、そのかわりこれ付けてよ」
と頼むと意外に簡単にokされたりするw

 

4.ハロン湾は高級リゾート

ハロン湾は移動時間が長いから前日夜まで遊んで、移動時間に寝てもいいかも
ハロン湾は一晩現地で泊まったら綺麗な夕日が見れる
今度は泊まりたい(すごく素敵なホテルがあった、また奥地の島々の方が高級リゾートになっているみたいだ)

 

5.やっぱりアジアがNo,1だと感じられる

メモ帳とペンが一番!!

結局、旅行中感じたことや意思疎通をはかったりするのは「メモ帳とペンが一番!!」
原始的だけどこれだね。

旅の恥はかきすて、前を向いて行こう

失敗すれば他の失敗しそうな人にアドバイス出来る
やっぱり今までの人生で曲がりなりにも遠回りした分、初対面の人への話し方を体得してきてよかったね
相手に興味を持ってもらうこと、特に日本を出て身分や学歴が外れた状態で、持ってもらうことはとても難しいし、大事だ
旅はそういう自分のいろん力が応用出来たり、力試しできて楽しいね

僕にとってはアジアNo.1説

やっぱりアジア人の人たちの方が気が合う気がするなあ
根本的なDNAが、波長が合う気がする
底で通じ合う何かを感じる
(メルアド交換してもらえた人には早くメールを出そう)

 

6.長い飛行機も快適(飛行機&ホテル)

飛行機で隣の席が日本人だとよく話しかけちゃいます

飛行機の中は携帯が通じないから、いろいろと考え事ができて逆に充実するなあ
座席が固定などの制約のおかげで少し楽しい
食事の時間などは知らない人同士でも軽く喋る雰囲気になる
(今回も仕事の話聞けて面白かったです、ベトナムに仕事で行く日本人がこんなにいるんだ、しかも理系チックなおじさんで雰囲気もやわらかい、こうしう仕事もいいなあ)

モーニングコール来なくて寝坊したw

モーニングコールはメモ書きで渡した方が確実(英語力のなさを実感)

 

7.ホーチミンの郵便局へ行こう(半日ツアーに参加して思ったこと羅列)

観光ガイド(現地人)というのは自分から喋ってくれた方がいいね

日本人は受け身であるため、いろいろ自分から聞かない聞けない
バランスが大事、現地のスタッフがしつこくしてくるとうざい
けど適度に勧めてくれるのは受け身の日本人としてはいいというのはある
現地ガイドの案内っていうのはもっとブラッシュアップできないのかなあ
写真とかで説明してくれるとわかりやすいんだけど
・ガイドの給料はそんなに高くないらしい
(農民)<(ガイド)<(タクシーに乗れる人) こんな感じ
・どんどんオプションのツアーを足していく商売はいかかがなものか
・歴史資料館で戦争を伝えることは世界平和に直結する
・地方出身者が地方者に出会うのも海外旅行であるんだなあ

 

8.ベトナムのバイクは爽快

ベトナムと言えば、バイクである。

横断歩道もほとんどなくて、バイクがうじゃうじゃいて初めてくるとびっくりする。
僕は道路を渡れなくてホテルのポーイさんに甘えて一緒に渡ってもらった(笑)、でもそれも一回目だけ。
その次の日にはバイクの後ろに載せてもらってハノイの街を走っていた。

乗ってみるとバイクは日本よりもかなり低速で、安心感がある。
交通事故の頻度は日本より多いみたいだけど、
事故の大きさはどうだろう、小さいのではないかなあ。
日本に帰って来て暴走する横暴な車の群にイライラした、そう、ベトナムには思いやりがあるし、ハートがあるのだ。
そこに横断歩道があるかどうかは関係ないみたいだ。
むしろ横断歩道や信号があるからこそ、日本は運転が横暴になるんではないか?

見た感じホンダのバイクが多く感じるのだが、パチもんがおおいらしい。
最近やっとヘルメットするようになったらしい
(高速道路には臨時用のヘルメットが置いてあるくらいらいい)※僕はちゃんとメットしましたよ
若者から多く使われている、いわゆる戦争世代でない年代である

あれ全部ハイブリットにしたいね、ってか水素燃料にしたい、バイクが出す排気ガスがハンパない
それでもハノイは道路が広いし、ホアンキエム湖のおかげかとても美しい印象はある

 

Ex.国際交流サークルをやってたことについて

大学院で国際交流団体の代表を務めていたのがだが、そこでもそうだったけど
「各国の留学生のイメージがそのままその国のイメージになってしまう」
これは外国に行くときは国の代表を背負うつもりで行かないとだな

それにしてもこの2年間、国際交流団体をやっていてよかった
国際交流をすることの楽しみや基礎ができてよかった
とても大きいのは、他国の人と触れ合うこと、それに臆することがなくなったと思う
これは大きいね

 

総括

意外に急がし旅で、ゆっくりものごとを考えることが出来なかったような旅ではあったが、

旅の出会いは一期一会

旅の出会いは一期一会っていうのがわかったなあ
一人旅は単純に「都市」に行きたいと思った。
「自然」もいいけどね、絶景を楽しむのはいいなあ、マチピチュとかさあ

きっと雑誌や書籍で知れないことが、世界にはその方が多い
今回行ったマイナーなお店とかそうだし、自分と言うフィルターを通した情報は貴重だし
それでしか得られないものがある。
「自分なら何を感じるか」
特に僕は自分の性質や幸せの定義が特異な人間だと思っているので、本とか他人の話ではなくて自分の目で確かめないとダメだ
それを自分のチャンスに活かしていけたら…

 

今後の目標

(1)世界史や世界の情勢を知っておかないとビジネスチャンスのかけらもない

マジかけらもないよ…勉強しなきゃ
(その後、すぐにクーリエジャポンを定期購読読むようになりました)
(だけど、本当はもっとお金目当て(ビジネス寄り)じゃない情報が欲しいな、もっと人と話さないと)

(2)観光情報サイト的な何かを作りたい

世界各国のマニアックで一部の人向けの情報を集めたサイトを作りたい
イチから始めよう、日英併記のサイトじゃないとだめだし、写真情報もいる
情報は分担制(閲覧者からも情報提供できるように)投稿部分もつくる方がいいかも

あと、地球の歩き方って読みにくいよね
るるぶは論外級に読みにくい、あれなんであんなごちゃごちゃしてるの?
デザインが恥ずかしくて読めない
ならばもっとおしゃれで役に立つ旅行雑誌が会ってもいいと思う
ってかもう書籍じゃなくて動画の方がいいと思う。
本読む時間ない

そういったサイトを作るとしたら
動画の他に紙でも簡単にプリント会うとできるようにしたい
プリントだけして、飛行機の中で読めるから
iPhoneを見ながらだと結局わかりにくいし、wi-fi使わないと高いし

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