上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

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時計じかけのオレンジ(いい意味でも悪い意味でも超越した映画)

投稿日:2005年11月19日 更新日:

大昔に現代を予測して撮った映画

1970年代の映画だなんて 言われなければ絶対に気づかない。

間違いなくこの映画は今・現代を描いていて、昔に今を予測して撮った映画となると、もう感嘆の一言だ。
インテリア・非行・家庭崩壊、そして普遍のクラシック音楽。何一つ違和感がない。
まあセキュリティには疑問だけど。

 

サブリミナルレベルで強烈すぎるシーンの数々

そして何より、いい意味と悪い意味で超越した映画だ。
いままで既存の枠を超えたと言われる映画を見て、実際にそう思ったことはあった。
が、これはもう超越している。

冒頭の雨に唄えばにのせたレイプシーン。あんなのニュースでも流せない。
あれは恐怖と酷さで記憶に焼き付けようとしてるのか?残虐すぎる。

そしていい意味ではインテリア。内装・ファザードから、置きもの、そしてそう、衣装もすばらしい。
ミルクバーの雰囲気なんて最高だ。

とにかくいろんなシーンがサブリミナルではと疑いたくなるくらい記憶に焼きついてしまった。
レンタルじゃなくて購入してもう1度見たい作品である。

時代背景とともに、これからスタンリー・キューブリックの作品を研究してみようと思う

 

 

 

 

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