上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

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恋愛小説家(主人公はいいから恋愛偏差値を上げろ)

投稿日:2005年11月5日 更新日:

洋画のイメージであるワンパターン映画とは一線を画したなかなかイントラスティングな作品だった。

これがアカデミー賞?と思ったりもするマイナーな路線であるとも思うけど。

 

主人公は恋愛偏差値の低い恋愛小説家

まさに恋愛偏差値の低い主人公の技術向上ストーリーとまで言ってしまえなくもないけど、まあ、3人の不器用な人間の絡み合いドラマですね。
主人公の行動にちょっと矛盾を感じる。時には気の利いた返事や、気の利いた行動もあるのに、時にちょっとおかしいんじゃないかと思うほど・・・

画家の男は、挫折初めてだったのかな。父親と上手く行かない人って多いんだろうか。
ホントの友情ってのもむずかしいわ。

 

ヒロインはまっすぐに自分の気持ちを伝える真摯な女性

ヒロインは実にいい女だ。誰にでもまっすぐに自分の気持ちを伝える。真摯な女性。

二人はどうするべき・・・?主人公は恋愛偏差値を上げるべきだよね。
でもアトリエを貸したり、いい人なんだよね。

 

男性二人は結構自分と似てたりして。

でも変われるんだな人って!!...という映画でした。

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