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上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

英雄 ~HERO~(信念は自分自身であり、自分とは信念なのだ)

投稿日:2006年1月30日 更新日:

ええ中国映画?とあなどってはいけない。
この映画はハリウッド映画なんかより格段壮大で壮麗、大スペクタルだ。

 

華がないなと思いきや、ラストには感服の主人公のかっこよさ

ジェット・リー演ずる無名が登場した瞬間、キムタクを崇拝する日本人である僕は

こいつが主人公かよ、華がないなと思ってしまった。
しかしその第一印象を第一歩として、そこからポンポンと飛び石のように各人物の印象が
移っていくのがこの映画なのだ。
こいつはすごいのか、はったりか、情けないな、いや本性は…
いつの間にかのラストには無名をただただかっこいいと崇拝している自分がいる。

目が痛くなるんではないかというくらいの“赤”ではじまる。
あの赤は中国ならではの色使いではないかと思う。
日本人だったらもうちょっと透明感を入れるだろうし、アメリカ人には無理
と感じる赤の世界である。

 

どこまで色変化は続くのだろう

ストリートファイターなみの矢との戦闘も、あの赤の衣装を振りまいて舞う美しさとあいまって、
気持ちいい。
木の葉舞う戦闘シーンも見事だ。あれをCGとか笑いとかの要素を一切連想させる隙を与えず表現する演出が素晴らしい。どうやって撮ったんだろうなとか、思わないで見られるのは初めてだ。溶け込んでいる。

さてどこまで色変化は続くのだろう、もう4転ぐらいして、頭も混乱してきたという佳境。
最後まで魅せてくれる。歴史ものならではの、悲しい現実的な運命が待ち受ける。

 

信念は自分自身であり、自分とは信念なのだ

自分の信念というものがある。真っ直ぐで図太くて荘厳で、自分の中心を貫いている。
サムライにも通じるかもしれない、武人の志だ。
信念は譲れない、信念は自分自身であり、自分とは信念なのだ。
果たして現代社会にはこのような人間は現存するのだろうか。

 

残剣と飛雪の死は衝撃的である。しかしエンドロールが終わるころにはしっかりと受け止められるのだ。同時にこの映画の真っ当さ、素晴らしさを体感する。
時代を変えた3人の最期。死。

自分の信念を貫き通した、まさに英雄だ。
自分の信念とともに生きること―それは、命を懸けることはもう前提なんだと。
言い訳や理由なんて本当はいらないんだ。
そう気づいた、そう決めた。決めたそれだけなのである。
アジア中国の清い志を見た気がする。

 

 

 

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