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生きる(死を直前にして人はどう生きるのか、昔の日本人の価値観を見る)

投稿日:2005年11月16日 更新日:

 

死を直前にして人はどう生きるのだろうか

―――死を直前にして人はどう生きるのだろうか。

ふむ、もし僕が半年後に死ぬとしたらと考えてみる。
きっと僕だって渡辺さんみたいに一生懸命生きるに違いない。
お金は夢のために費やして、かなえったかった夢をかなえるだろう。
例えばなんだろう…理想の家を建てたり、作品を作ったりかなあ。
でも結局フルパワーは費やせそうにないし、○○な生活をしたい、というような
持続可能な夢の方が本望かなあ…

きっと誰もが悩むに違いない。だからこの映画の前半ではその苦悩が描かれてると思う。
今まで1度も、文字通り命をかけて取り込むという経験のなかった人、渡辺さん。
娯楽をしてみても、家族を考えてみても、やっぱり自分を燃やすことが大事なんだ、と気付く。
達成であり、創作しかり。

でもそんなボーっと暮らしてないんだ、僕は。
だからこそ、渡辺さんのように簡単に思いつかない。
死ぬ気弾を打たれる前に、死ぬ気じゃなきゃだめだと思ってるよ、今も。
死ぬとしたらどうするんだろう。

 

俺は…死ぬ前に輝きたい

そもそも人生観の問題だ。
死というゴールがあるからこそ、生きる意味が生まれて―みんな考えて生きてる。
という倫理で習ったような論理は理解できる。
「死ぬまでは… 暇つぶしなんだよ」「嫌なことが少なければいいよ」「輝きたいんだ」
いろいろあるだろうな。
俺は…輝きたい。名声が欲しいね、名声が。
そして自分にうぬぼれたいのかなあ。

 

黒澤監督作品を初めて見た

黒澤監督作品ははじめてみた。
撮り方、構成がうまいといわれているがそのとおりだと思う。
後半ムカついてイライラする場面から、綺麗に気持ちのよい展開を織り成す。いい流れだ。
その他は素直に癖のない印象だなあ。

 

昔より今のほうが家族愛がある

あと、親子関係も相変わらずひどい、日本映画は。
昔より今のほうが家族愛ってあるんじゃないのか。映画の判断だが。

 

 

 

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