上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

UberEatsの自転車デリバリー配達員の副業や、インドネシア、ジャカルタでの仕事について紹介

How to本ってさ、結局誰がやっても思いつくことをまとめただけじゃないのか?

投稿日:2009年4月19日 更新日:

学習の苦手な人には必要なのかも知れないけど。
ある一定上の要領のいい人間には必要ないのではないだろうか。

たまに見る目新しい項目って言えば、主義や性格が違うから当然やっていないような行動や、考え方についてである。
”できる人”っていうのは、経験していくうちに自分の中で、「これはこうやるのが一番スマートだ、これはこういうものなんだ」と体得していって、いつの間にかマニュアルを作り上げて、それに従って行動していく。
そのマニュアルの部分を出版するかしないかってだけの違い。

もちろん、様々な業界分野でそういったマニュアルの類は数多くあり、それらの9割は出版されていないんだろうな、って思う。
だからこそ、出版されてる本限られた特殊な本達から、そういったものを会得しようとするのは結構非効率だと思う。
自分で実際にやらなきゃダメだね。それか、その人々に直接触れてみるとか。

自分でそういったHow toを組み上げていけるか、いけないかもその人の持つ実力の大きな差かもしれない。

そういった本を読むメリットを探してみると、自分もやればできるけど、今現在やっている人の様子をかいま見て、効率的にそのプロセスを覗き見(あくまでもやってみないとわからないだろうから覗き見程度)出来ることかな。
たとえば、「メモの取り方」とか・・・いうHow to本はまったく訳に立たないんだけど、その人がどんな仕事生活を送っているかはかいま見れることが出来たりする。

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