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上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

親にあまり頼り過ぎちゃいけないということ

投稿日:2010年4月11日 更新日:

アメリカでは18才を過ぎたら、自立するのが当たり前だという。
まあ最近は不況で、実家暮らしするアメリカ人も多いらしいが、そのことが問題視されてる時点で、日本とは意識が違う。

僕が甘ちゃんだからかもしれないけど、日本では親と一緒に暮らしてても別に普通・・・ですよね。
おそらく多くの日本人はそれでいいと思ってるはずです。
そもそも、日本は農業国でお家制度があって、代々継いでいかないといけないから、それもあるのかなって思う。

そんなアメリカでも、独立したとしても家族の関係は良好だなって感じる。
まあ、僕のアメリカに対する認識は海外ドラマの知識程度でしかないけど、
アメリカは家族を大事にするという風潮があるように思う。

18になったら独立しなきゃいけないってわかってるから、中高時代に親子の絆を大事にしているように感じる。
それに離れて暮らしてみてわかる親のありがたさというものを18才くらいの時に感じるから、自分も早く結婚して家族を持とうと努力するのかも知れない。
日本では、ずっと当たり前に親と暮らしていて、親に感謝する機会もないし、親のありがたみを感じることもなく、家族というものをないがしろにしてる気がする。
仕事の拘束も多いし、休みは少ないし、感謝祭やクリスマスみたいに家族のイベントが少ない気がする。

家族を一度離れてみて、誰かと共に生きることの大切さを知った方が、日本人はもっとコミュニケーションに積極的になるのかもしれない。
最近「身近な人を大事にすること」は大切だよ、とよく耳にして、なんか嘘くさいな、偽善っぽいなあって感じていたんだけど、それはこういうことかも知れない。

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